CEO INTERVIEWS

起業家インタビュー

Vol.61
2017年02月02日
ココン株式会社 | 代表取締役社長  倉富 佑也 氏

ココン株式会社
代表取締役社長 倉富 佑也 氏

No.1サイバーセキュリティ企業へ。4社買収、社員120名、挫折を乗り越える24歳若手社長の大志

はじめに

インターネット社会の健全な発展に不可欠なサイバーセキュリティ対策。このサイバーセキュリティ分野に現在注力しているココン株式会社 倉富社長にインタビューしました。
20歳でココンを起業した倉富社長にココン起業に至るまでの経緯、そして、これからのココンについてお話を伺いました。

ココン株式会社
代表取締役社長 倉富 佑也 氏
(くらとみ ゆうや)

【経営者略歴】
1992年生まれ。
2013年早稲田大学政治経済学部中退
2013年ココン設立。代表取締役に就任

  • MISSION

    22世紀への前進に貢献する

  • 事業分野

    web・アプリ

  • 事業内容

    1.サイバーセキュリティサービスの展開 WebサイトやIoTデバイスのセキュリティ診断やモバイルアプリのチート対策のサービスを、社内のツールを活用して提供。ハッキングカンファレンスDEFCON CTFでの上位入賞者を中心にハイレベルなハッカーが在籍している。 2.クラウドソーシングプラットフォームの運営 イラストクラウドソーシングの「Panda Graphics」と、声優ボイスクラウドソーシングの「Voip!」を展開。

  • 設立

    2013年2月22日

  • 社員数

    120名(連結)

  • 企業URL

    https://cocon-corporation.com/

起業家紹介

倉富 佑也 氏
会員登録はこちら会員登録はこちら

趣味を通して実業の一端に触れた幼少期

株式会社アマテラス:まず、幼少時代、学生時代について教えてください。どんなことをなさっていましたか?

倉富社長:昔から生き物が好きで、非常にたくさんの生き物を飼っているような少年時代でした。実業にも繋がっていることなのですが、欲しい生き物を手に入れようとするとお金を作らなければならなくなり、飼っていた生き物は買い手が見つかる希少なものが多かったです。例えば、ニューカレドニア産のクレステッドゲッコウというヤモリがいて、そのペアが10万円くらいでしたが、うまく繁殖をさせると年に10個くらい卵を産むので、卵から生まれた子供のヤモリを売って、それを軍資金にまた新しい生き物を買っていました。中学生くらいの頃はそれで小銭稼ぎをしていましたね。

生き物好きから関連して、遺伝子組み換え、トランスジェニック生物、食品業界だと成長が早いマスや、淡水でも育つ海水魚を作るとか、そういうことに興味がありました。鑑賞分野だと、例えば魚の表面に発光バクテリアが育つような遺伝子組み換えをした魚を作るといった研究が面白いと思っていました。まだ15歳くらいでしたが大学の研究機関に行って説明を受けた時に、「自分のやりたい研究をしようと思うと、どこかから予算をとってこない限りは自分の思う通りには研究できないな」と感じました。それであれば、実業でしっかりとお金を作って、趣味に投資した方が現実的だなと考えていました。

株式会社アマテラス:生き物好きも専門的な領域に踏み込んでいますよね。それはご両親のサポートがあったからですか?

倉富社長:学校に行かせてもらったり、自由にやらせてもらったりしたのは両親のサポートがありました。生き物好きになって、売買は勝手にやっていました。

株式会社アマテラス:それは大人ですね(笑)。

実業を志した高校時代、インターンで一歩を踏み出す

株式会社アマテラス:そんな倉富少年は高校時代にはどんな生活を送っていたのですか?

倉富社長:早稲田大学の付属高校に通っていましたが、高校時代は前半、中盤、後半でそれぞれ違ったことに取り組んでいました。前半は部活動で、空手をやっていました。これから商売をやろうと思っていたので、「今のうちに身体を作っておかないと、途中で体調崩したら大変だな」と思ってやっていました。

高校2年生の時は生徒会長をやりました。学内に政治家などの息子が多いこともあってか立候補者が多くて、選挙活動は思い出深いです。
その時は6人程生徒会長に立候補して、学内で名前の知られている人もいました。「あいつが当選するだろう」みたいな有力候補がいる中で、僕は部活の空手中心の生活だったので2年生の間では知名度が高くありませんでした。そこで「投票者(生徒)のどの層を落とすのか?」を考えて、まだ投票先の固まっていない1年生の票を取るために集中的に1年生のクラス回りをしました。また、組織票を全部落とすため、ラグビー部やサッカー部等の部長に選挙投票直前にメーリングリストを流してもらいました。結果的に、戦略が効いたのか何とか勝つことができました。
生徒会長になると、その一存で生徒会費を年間1000万円くらい使うことが出来たので、学校を面白くするためにいろいろな活動をしていました。

高校3年生では、実業を始めるためにそろそろ動きだす必要がありました。当時、海外の同世代や1,2歳年上の方々が実業で成功していることに気がつき始めて、焦りを感じていました。『パンカク』という当時SFCの学生だった先輩方が創業したスマホアプリの会社(現在はコロプラに譲渡されている)で、企画職としてインターンを始めました。

株式会社アマテラス:そんな高校時代を経て、大学は中退されたと伺いました。高校の後半くらいから大学生になる過程で実業家になる意識があったと思うのですが、それは何かきっかけがあったのですか?

倉富社長:パンカクでインターンしたことや、堀場製作所の創業者でいらっしゃり、2015年7月にお亡くなりになった堀場雅夫さんの講演会を、堀場さんが当時85歳の時に拝聴する機会があり、「経営者はかっこいいな」と思うようになりました。そういった様々な要素があって、「自分は経営者としてやっていこう」という志を持つようになりました。

株式会社アマテラス:起業予備軍のような人が周囲に多くいる環境だったのですか?

倉富社長:いえ、そういう環境ではありませんでした。ただ、株式会社リブセンスの村上社長が25歳でIPOをされているので、「同じような環境(※村上氏も早稲田大学高等学院卒)でこのタイミングでIPOをされる先輩がいる」ことに当時は大きな刺激を受けました。

中国市場に衝撃を受け、現地で起業するも失敗

株式会社アマテラス:なるほど。あまり長くはないですけど、大学生時代の話も教えていただけますか?

倉富社長:大学入学前に2週間程中国に行って、上海、北京、そして成都を回りました。大学入学後、大学1年時の8月に中国・上海に移住しました。著しく経済が成長するなかで、ごく一部の人たちはバブルな状況で、大きな衝撃を受けました。「この中国という市場は面白いし、もう居ても立ってもいられない」といった気持ちの中、結局殆ど大学には行かずに「どうやって実業を起こしていくのか?」を考えていました。

株式会社アマテラス:中国に行かれた理由は、観光ですか?それとも現地を見たい気持ちがあったのですか?

倉富社長:最初に中国に行った際は、商売になるようなネタを作るという目標を掲げて行きました。当時、実業を最初に起こすのであれば、日本ではなくて海外に一度移住しようという指針を決めていたからです。日本でまず実業を起こすよりも、一度海外に行って実業を起こすような経験を積んでおいた方が、中期的に考えると有利に立ち回れるという考えがありました。アメリカか中国での起業を考えていて、高校で3年間中国語を勉強していたので、そのタイミングでは中国で実業のネタを作るのが主旨でした。当時はVPN(Virtual Private Network)のサービスをやろうと考えていました。あと、富士山麓の錦鯉を買い付けて中国の富裕層に売ろうということで、上海郊外の錦鯉の養殖ファームまで行ったのですが、それはもうマーケットが成り立っていたのでダメでした。

株式会社アマテラス:そういうマーケットが既にあるのは驚きですね。 大学一年生の時に休学されていますが、わざわざ休学してまで起業をしたのは何かあったのですか?

倉富社長:2011年8月に中国上海に移住して、飲食店を立ち上げました。ベーグルの専門店を現地の商業施設の中に開店したのですが、まったく上手くいきませんでした。
元々は海外の文化や商習慣、言語を学ぶ目的があったので、リアルな商売をした方が学べると考えました。また、当時ドトールの鳥羽社長や、その他都心で飲食店を展開されている先輩方とお会いする機会があり、「飲食はプロモーション、マネジメント、商品開発等、全て自分でやることになるから、実業を学ぶにはいい」というお話を伺いました。そして、自分自身がベーグル好きということもあって店を始めました。

しかし、結局1500万円程投資いただきましたが、3カ月で店を閉めました。「実業でうまくやれる」という驕りがあったのか、現実を認めたくない気持ちでした。ただ、資金繰りに苦労をして、それが数字に出てきて、「自分が代表として実業で失敗するとどうなるのか」を認めることができました。それでも実業をやっていきたい気持ちは変わりませんでした。

インターンの経験から、新たなビジネスの種を見つけ再度起業

株式会社アマテラス:起業への思いはそれほど強かったのですね。その後はどうされたのですか?

倉富社長:元々ゲーム会社でインターンをしていたので、日本のゲーム界隈の市況についてある程度理解していました。そこではゲームのグラフィックス、イラストが大量に必要とされていて、日本だけでは需要に対して供給が追いつかない状況でした。その時に、海外のイラストレーターも含めてネットワーキングしてクラウドソーシングで起業すればマネタイズできると考えて、このココン株式会社を創業しました。

ゲーム会社とイラストレーターを結びつけるクラウドソーシング事業に進出した

株式会社アマテラス:なるほど。起業されてから様々な壁にぶつかったと思うのですが、どんな壁にぶつかって、どのように壁を乗り越えてきたかをお話し頂けますか?

倉富社長:『起業のファイナンス』(磯崎哲也著、日本実業出版社)などを皆さん読まれると思いますが、当時20歳で創業したので資本政策に関する知識がなく、資本政策を整えるのに苦労しました。
資金繰りについては、低バリュエーション時にエクイティを入れたくない想いがありました。ただ、最大限アクセルは踏みたいと思っていたので、綱渡り的にアクセルを踏んでいました。

株式会社アマテラス:ベンチャーらしいですね(笑)。最初はどうやって資金調達されたのですか?

倉富社長:まず資本金10万円程で設立をして、個人の方に資金を入れて頂きました。創業8カ月後にオプトさんから調達をして、それで資本金を少しずつ増やしました。

初月が3万円程度の売上で、翌月が100万円程。2カ月目が250万円位、4カ月目には1000万円近くまで売上が上がっていました。月次ベースの売上が1000万円ほどになると、実業での収入でキャッシュフローが回っていました。その実績を基に短期で個人の方から借りて、キャッシュフローを回すようなこともしていました。

株式会社アマテラス:売上はどうやって上がったのですか?

倉富社長:需要が既にある状況だったので、すぐに顧客企業に話を聞いて頂けました。うちは品質コントロールが出来ていたので、「では、お願いします!」ということになり、売上が伸びて行きました。

株式会社アマテラス:グラフィックを描く人たちは簡単に集まったのですか?

倉富社長:いえ。当時は中国のイラストレーターがほぼ描いていて、そのイラストレーターのネットワークを中国にいる親友に管理してもらっていました。中国では「とにかく人を集める」ことに尽力してもらい、日本では品質コントロールの部隊を作って対応していました。ですから、クリエイター集めは現地のメンバーがうまくやってくれていました。

株式会社アマテラス:なるほど。コストは多くはなかったと思うので、単月黒字化は早めに達成されたのですか?

倉富社長:創業から3カ月目くらいで利益が出ていました。そして、オプトさんから出資を受けることが出来ました。その頃はアクセル踏みすぎて毎月1000万円くらいキャッシュアウトしていたので、4カ月目頃に「あと1000万円しかない」と気づいて慌ててブレーキをかけたりしていました。最初の1年半程はそんなこともやっていました。

株式会社アマテラス:なるほど。そうこうしながらも売上はずっと上がり続けていたのですか?

倉富社長:1期目が少し伸びて、2期目が停滞して、3期目でぐっと伸びて、その伸びが4期目も継続中という感じです。2期目は苦戦しました。

グローバルで戦えるような規模にもっていく。戦いはそこから

株式会社アマテラス:現在、2つの主要事業を展開されていますが、この2つに分かれてきた背景は?

倉富社長:我々の強みのひとつは、事業と事業をつなげるコンビネーション技術なので、既存事業と関連する事業セグメントについてM&A等の方策も含めた進出に力を入れています。つまり、クラウドソーシングから関連した事業に手を拡げて、2015年の8月にサイバーセキュリティ事業を展開している株式会社イエラエセキュリティを買収させていただく機会をもらい、その後は特にサイバーセキュリティの分野に注力し、当該分野は今年も前年比170%で成長しています。

サイバーセキュリティ事業は、子会社のイエラエセキュリティを通して展開している

株式会社アマテラス:なるほど。では、ココンは社会をどう変えていくのでしょうか?

倉富社長:そもそも今どういう時代なのかという点からお話したいと思います。
現在ソフトバンクアカデミアに参加していて、そこで「秦の始皇帝やナポレオンといった歴史上の権力者がなぜ事を成せたのか」をテーマに研究しました。秦の始皇帝が国家統一した背景には、商人が権力を持っていて商業的な視点から統一が望まれており、商人の力が国家統一にプラスに働いたことがあります。大きな流れを汲まなければ、恐らく中国統一は出来なかったと思います。

その研究を通して、「自分の生きる時代が、どういう時代か?」をより強く意識するようになりました。今の時代について見方はいろいろあると思いますが、大きなところだと2つあります。
1つは、個人や組織に対する富の極端な集中が起きる時代だと思います。資本主義が加速する時代、かつ、インターネットが普及しているのでそれが顕在化しやすい時代です。ですから、政治ではなく、資本の観点で巨大な力の集中、影響力の集中が起きる時代だということです。
もう1つは、インターネットの大革命が加速すると考えています。既にVRやAIといったいくつかのテーマがあります。

そう考えると、ある程度資本主義の特性を応用して、面白いセグメントにも挑戦できる会社を作っていきたいです。また、折角この時代に生きるからには、中期的にはそういった時代の大革命の一翼になりたい。2020年頃には税前利益で100億円までに成長する算段をもっています。そういう挑戦をしていく会社でありたいと考えています。

株式会社アマテラス:なるほど。そういう大局観から考えると面白いですね。具体的にはどのようになさるお考えですか?

倉富社長:ココン社の事業内容としては、サイバーセキュリティとクラウドソーシングの事業を行っています。

サイバーセキュリティの事業について、日本のセキュリティ業界はグローバスなサイバーセキュリティ分野だと新しいトレンドを追う観点と商業的成功という点で完敗状態です。多くはアメリカかイスラエルの会社が最新トレンドを追っている状況です。
ですから、現在負けているこのアジアのマーケットにおいて、5年程かけて新しいトレンドを追えるようなセキュリティカンパニーを作りたいと考えています。
B向けのセキュリティベンダーで営業利益が30億円程あれば、国内では利益水準No.1です。サイバーセキュリティセグメントでは、しばらくはB向けの事業を中心に、利益だけではなく、市場シェア、顧客満足度などのあらゆる観点でのNo.1を目指しています。

クラウドソーシングではイラストレーターの方達が気持ちよく働ける環境作りや、地方創生等のテーマを設定して社会の働き方を変えていきたいです。

ココン社にとって重要なことは「既存の事業を成長させ続けること」であり、僕もそのことに日々取り組んでいます。それを前提としつつ、積極的にM&Aの機会も模索したいと考えています。現在会社には営業キャッシュフローやエクイティで調達した資金を中心に、2桁億以上の現金があります。今年は優良で、一緒に働きたいと意気投合できる経営陣のいる会社と巡り合うことができましたら、2017年内に金額としては40億円程をM&Aに投資する準備をしています。

これまでM&Aをした4社はいずれの会社も創業社長が代表を継続しています。特に注力をしているのはサイバーセキュリティセグメントですが、事業に思い入れのある社長様で、事業売却に興味を持っていただける方がいましたら、お声掛け頂けますと嬉しいです。

株式会社アマテラス:そもそもセキュリティビジネスを始めた背景も、日本発信で何とかしたい思いがあったのですか?

倉富社長:はい、そうです。僕は国という単位に執着しているわけではないのですが、アジアからそのような会社が出てきてもいいだろうとは思っています。また、今のサイバー空間では様々な面で攻撃者有利なところがあります。それによっていろいろな問題が発生していますので、そこを解決しに行くことには大義があると考えています。商業的な視点でもマーケットが大きいですし、ここに一定期間全力を割くことは良い意思決定だと思っています。

特定のセグメントでグーッと大きくなって日本のマザーズ市場でバリュエーションが数百億円程度というのは、まだ小さな規模だと思っています。ですから、それなりにグローバルでも戦えるような規模にまずはもっていこう、戦いはそこからだと考えています。

ビジョンを成し遂げるために必要なもの

株式会社アマテラス:グローバルで戦うようになるために、今ココンが必要としていることは何でしょうか?

倉富社長:今はセキュリティ業界での有識者が必要です。あと、M&A後の統合を極めて高いレベルで出来る人たちが一定数組織の中に帰属してくれると嬉しいです。

株式会社アマテラス:では、求める人材像はどんなものですか?

倉富社長:セキュリティや大義のあることをやっていますので、倫理観がしっかりとしている人ですね。姑息だったり、ずる賢くない人がいいです。正義感や倫理観、自分が仕事を通して何を成し遂げたいのかといった意識がはっきりとしている人たちに入ってきて欲しいです。

株式会社アマテラス:ビジネスが長期的で、社会的意義があるものだからこそ、短期的な利益を求めるような人では難しいかもしれないですね。

多くのグループ企業とともに世界を目指す

これからのココンで働く魅力

株式会社アマテラス:今のココンで働く魅力を教えていただけますか?

倉富社長:それぞれの事業でやっていることが異なるので、必要な人材も事業によって違います。しかし、共通する1つのテーマとして『攻めたセグメントではNO.1になろう』と勝ちに執着しています。例えば、クラウドソーシングでは最後発でしたが、営業利益ではイラストのクラウドソーシングでNO.1になっています。売上でも今年中に1番になれると思っています。
ですから、特定セグメントでの勝ちを狙うことが好きな人、且つ、変化が大きいのでそういう躍動感を味わいながら働くことに魅力を感じる方はモチベーション高く働けると思います。
向上心を持って問題点を指摘したり、フルポテンシャルを発揮し続けることに情熱を持っている方は適していると思います。

株式会社アマテラス:若い社員が多いかと思いましたが、多様性に富んでいますね。

倉富社長:平均年齢でいうと30歳前後ぐらいです。
若い方は経験を積むことである程度レベルアップすると思います。ですから、僕と同世代の方たちには、経験を積んで5年くらい経ったタイミングで入ってきてくれたらと思っています。
それぞれのグループ会社でイラストやプロモーションのプロフェッショナルは若くても採用しています。ココンは営業部隊もないし営業会社でもないので、クリエイティブとエンジニアの会社となると「腕があるなら良い」という側面はあると思います。

給与水準も上げていけると思っています。3年後くらいにPMI(Post Merger Integration)で年収数千万クラスの人材が何人かいるような体制をイメージしています。それくらいの会社に仕上げていきたいと思っています。

株式会社アマテラス:益々のご活躍を期待しています。本日は貴重なお話ありがとうございました。

会員登録はこちら会員登録はこちら

edited by 河西あすか

優良ベンチャーのCEOと
直接つながる転職サイト

アマテラスに会員登録すると
ベンチャー幹部を志す人材と
優良スタートアップ
ベンチャーを繋ぐ転職支援サービスを
ご利用いただけます。

会員登録(無料)

グループサービス

「ママ」も「キャリア」も楽しむ
女性のためのお仕事サイト

ママテラスはキャリアを積んだ女性が
ライフステージを問わず働ける企業を
マッチングするサービスです。

お仕事探し