INTERVIEWS

転職者インタビュー

Vol.5
2016年09月23日
自然電力株式会社 | コーポレートファイナンス部ジェネラルマネージャー  榎本 吉兼氏

自然電力株式会社
コーポレートファイナンス部ジェネラルマネージャー 榎本 吉兼氏

創業者や創業メンバー達がこれまでのフェーズで築いてきたものを、今まで以上の成長曲線で成長させることが求められている

はじめに

学生時代から参画したネットベンチャーで経営企画室長として活躍し、その後M&Aのアドバイザリーに転じた榎本さん。スピードが求められるビジネスで実績を残してきた榎本さんがもう一度勝負する事業会社として選んだのは、中長期的な視野や経済的な合理性だけではなく社会的な責務が求められるインフラビジネスを展開する自然電力でした。

なぜ榎本さんが自然電力を選んだのか、その魅力やご自身の仕事について語って頂きました。そのお話は淡々とした語り口ながら、ベンチャー幹部人材にかかるプレッシャーとそこへの矜恃が強く伝わってくるものでした。

自然電力株式会社
コーポレートファイナンス部ジェネラルマネージャー 榎本 吉兼氏
(えのもと よしかね)

【略歴】
早稲田大学政治経済学部卒業。大学在学中に、東大生が起業したネット系ベンチャーに参画し、経営企画室長として資金調達、事業計画の立案、トップアライアンス等を担当。その後、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社(現 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社)等にてM&Aのアドバイザリーサービスに従事。2015年自然電力㈱入社。現在はコーポレートファイナンス部ジェネラルマネージャー。

  • MISSION

    エネルギーから世界を変える

  • 事業内容

    太陽光・風力等自然エネルギー発電所の開発・企画・コーディネートなど

  • 設立

    2011年6月

  • 社員数

    (正社員・契約社員・パートなど、派遣社員除く。2016年8月19日時点) 自然電力 51名 juwi自然電力 44名 juwi自然電力オペレーション 12名

  • 企業URL

    http://www.shizenenergy.net/

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転職者紹介

榎本 吉兼氏

ベンチャー経営を通して財務・経営の面白さと、自身の力不足を知る

株式会社アマテラス:まずは、自然電力で榎本さんが携わっている仕事について教えてください。

自然電力株式会社 榎本さん(以下、榎本氏):2015年に入社した際にはコーポレートファイナンス部として採用されましたが、現在はメインのコーポレートファイナンス部に加え、コントローリング部と法務部の3部門の責任者を兼務しています。

コーポレートファイナンス部の業務としては、会社の資金調達と経営管理業務があります。
発電所を持つためのプロジェクトの資金調達はプロジェクトファイナンス部という別部門があり、プロジェクト毎にSPCでの借り入れを組んで管理していますが、それとは別に、コーポレートファイナンス部では借入や株式の発行による会社としての資金調達を担当しています。調達した資金は、再生可能エネルギー発電所の開発に向けた開発投資や、発電所設備を保有するための設備投資に向けています。
その他、経営管理業務としては予算管理や数値事業計画の策定、業務提携パートナーとの提携協議等を行っています。

法務部では、再生可能エネルギー発電所の開発業務や発電所設備の保有に際して、関連する契約書のレビューやスキームの検討等を行っています。また、コントローリング部では、日々の支払い業務、経理処理、納税業務等に加え、発電所保有スキームにける税務検討や会計処理検討等をプロジェクトベースで行っています。

株式会社アマテラス:榎本さんの自然電力以前のキャリア、及び自然電力に転職した背景について教えてください。

榎本氏:大学在学時に、同じ年の東大生が立ち上げたネット系ベンチャーに準創業メンバーとして参画しました。同社は当時業界内でも先進的な事業を行っていたこともあり、比較的早い段階でベンチャーキャピタル等からの投資が得られ、組織も拡大し、50人くらいの陣容となりました。

私自身はそれまで本格的にビジネスを行った経験がなく、また、会社としても創業直後のアーリーステージでしたので、参画直後は「組織の成長のために必要なことは何でもしよう」というスタンスで、営業、ソフトウェアのプロジェクトマネジメント、人事、総務等文字通り何でもこなしていました。
すると、早い段階で外部からエクイティ・ファイナンスを行っていたことで外部株主への対応や、組織拡大に伴って経営管理的な機能が必要となってきたため、経営管理を行う部門として経営企画室を設立し、そのまま責任者を務める様になりました。
といっても、財務、会計、税務等の各分野について、高い専門性や経験があったわけではなかったので、社外取締役や投資家の方々にも助けて頂きながら、独学でも知見を深め、試行錯誤するという日々が続きました。

会社自体は先進的な事業に取り組み、優秀な人材も集まり、2回目のエクイティ・ファイナンスにも成功したことで、順調に成長をしていました。しかし、逆に急速に成長する組織の中で、財務責任者としての自分の経験やスキル不足、不甲斐なさを感じることは多々ありました。特に2回目の資金調達の際、海外のインベスターと投資交渉する中で自らの知見や、経験不足を痛感しました。結果、財務の仕事自体には非常に面白みを感じていたので将来的にも財務分野をスペシャリティにして経営に関与するポジションを続けたいと考え、その前提で中長期的なキャリアを考えた際に専門性を高める修行期間が必要だと考える様になり、M&Aアドバイザリーの業界へ転職しました。

その後、M&Aアドバイザリーの業界で数年を過ごし、業界でスモールからミドルと言われる30億~200億円程度の買収案件に国内外で多数関与して一定程度財務分野での実務経験も積むことができました。そして、「すぐに」というわけではなくとも向こう数年くらいのうちに今一度経営をする側に戻ることを検討していたところ、ご縁があって自然電力に入社することとなり、現在に至っています。

ご自身のキャリアについて話す榎本さん(右)とアマテラス藤岡

社会的目線・責任の求められるインフラ事業に惹かれました

株式会社アマテラス:自然電力さんに決められた理由はどんなところですか?

榎本氏:細かいところも含めるといろいろあるのですが、次の会社を探すにあたって軸にしていたのは主に3つです。

一つ目は、事業分野です。1社目のベンチャーではネット系の事業に関与していましたが、事業内容として、より社会的な意義や公共的な使命の強い事業に挑戦してみたいと考えていました。また、単純にプロダクトに実態のあるリアルな事業に挑戦してみたいという視点もありました。
インフラビジネスは、ネット事業とは事業の時間軸やファイナンスの構造が大きく異なりますし、事業性と同時に社会性・公共性の目線が必要で、政治や経済等も分野も含めた広い視野と中長期的な目線が求められます。自己成長のためにも、今まで自分が関与したことのない要素が多いインフラ事業に挑戦してみたいと思いました。

二つ目は、自分の専門性が活かせることです。財務での専門性を中心におくべくキャリアを展開してきたので、その分野のスキル・経験を活かす余地のある企業フェーズや業態で会社を探していました。そういった意味で、自然電力は、会社のフェーズとしても、いわゆるアーリーステージは脱していましたし、一方で更なる成長に向けて多額の投資が必要な段階にあり、まさに財務戦略が重要になる状況でした。また、企業フェーズを別にしても、そもそもの事業特性としてインフラビジネスはファイナンスが肝になるので、1ファイナンス担当として面白みがある業態・分野と感じました。

三つ目は、目線の高さ、つまり、将来的に事業をどれくらいのインパクトでやろうとしているかということです。この点についても、創業者・経営陣の方達と話をする中で、現状、国内の再生可能エネルギーのプレイヤーとしては順調に成長しているにも関らず、現在の事業規模感には全く満足しておらず、中長期的により社会的に大きなインパクトを残すべく事業を行われていることがわかり、自然電力への入社を決めました。

株式会社アマテラス:経営者の方々についてはいかがですか?

榎本氏:会社選定時の基準と重複する部分がありますが、事業を行っている動機として、 社会的目線・公共的使命への想いが強く、その点を面白いと感じました。
具体的には入社面接の際、ケース面接として「弊社の資本政策をどうすべきか考える」というものがありましたが、そのディスカッションの中で「現状既に財務実績は出ているが、すぐに上場をすることは予定していない」という前提が伝えられました。「すぐにでも上場して大きな利益を得よう」というのではなく、どう今の日本社会、エネルギー業界に社会的に意義のあるインパクトを残せるかということを第一に考えている姿勢に新鮮味を感じました。

今回の勝負は自分が会社を成長させること。そのプレッシャーはあります

株式会社アマテラス:入社前に不安だった事はありましたか?「自身が成長できるのか?」とか「本当に会社が成長するのか」といった不安はありましたか?

榎本氏:自身の成長に関する不安は特段なかったです。
1社目のベンチャーで自身の力不足を感じ、M&Aアドバイザリーの業界では専門性を高めるべく、スキルアップを目的としていましたが、事業会社に戻った今回のチャレンジは、共感できるビジョンを掲げる経営者三人に対して、自分のこれまでの経験を活かして付加価値を提供することであり、参画の動機が異なります。当然ながら、経営上の結果を出していく上で自分自身もまだまだ成長を続けなくてはいけないのは間違いありませんが、自身の成長自体は一義的には目標ではありません。

同様に、「会社が本当に成長するのか?」という疑問についても、おこがましい言い方ではありますが、そもそも自分自身が成功確度を上げるために参画させてもらっているので、そういった意味では「本当に成長するのか?」といった様な、受け身の疑問はありませんでした。

ただ、逆に、「本当に会社を成長させられるのか?」というプレッシャーは、よい意味で凄くあります。

私が1社目のベンチャー企業でそうであった様に、自然電力にも創業直後の、まだ本当の意味でお金もビジネスも人も何もない状況から人生のリスクを取って創業者達と一緒に今の自然電力を創り上げてきたメンバーがおり、その後5年間でたくさんの方のご支援を受けながら、一つ一つのプロジェクトを実現させ、信頼を勝ち取り、仲間が増え、お金も集まり、今の自然電力があります。

自分が入社したのは創業5年目で、それらの実績や信頼が積み上がった後の第二フェーズになります。第一フェーズとは経営リスクが桁違いに異なるその段階になって参画をしている自分達の層に求められる役割は、これもまたおこがましい言い方にはなってしまいますが、これまでの自然電力を創り上げてきたメンバーが現在実現している会社の成長曲線を更に急角度なものに押し上げることだと思っています。

手前味噌ですが、インフラビジネスに挑戦するベンチャー企業として、自然電力は市場環境的にも、創業メンバーを中心とした既存メンバー達がこれまでに築いてきた実績からしても、現在のポジショニングとしてとても恵まれた立ち位置にあると思います。ここまで条件は揃っていて、今後この会社をさらに頭抜けた存在に出来るか、ここから更に成長させられるのかというプレッシャーは、第二フェーズから参画しているメンバーとしては強く感じます。

組織も大きくなり、ステークホルダーの方も増えているので、当然ながら仮に事業や経営が失敗した時には、取引先や銀行、我々が発電事業を展開している地域の皆様等、私達の挑戦を応援してくれる方々への責任もありますし、インフラや建設業の業界は資本力が重要であることからもベンチャーの成功事例はそう多くないと理解しており、我々の実績がそのままインフラベンチャーの歴史となっていく部分もありますので、そういった意味での社会からの目線という視点でも、裏切れない思いもあります。

会社を成長させることが自身の目的であり、プレッシャーでもあると語る榎本さん

事業規模と裁量の大きさが魅力

株式会社アマテラス:実際に自然電力で働いてみて、その魅力や面白さはどこにありますか?

榎本氏:人によって魅力的な感じる部分も異なると思いますが、まず、扱っている事業の規模が非常に大きく、それはインフラビジネスならではだと思います。高圧と呼ばれる比較的小さいプロジェクトでも、太陽光発電所の場合数億円程度のプロジェクト総額となり、特別高圧と呼ばれる大型のプロジェクトだと、1案件で数十億円規模のプロジェクトとなることもあります。そういった規模感のプロジェクトを、実力に応じて広い裁量で手掛けることができるというのは一つの魅力ではないでしょうか。

また、企業フェーズとしても面白い段階にいると思っています。私の個人的見解ですが、今は0-1といった所謂アーリーステージの段階は抜けだしており、数字でいうと10くらいまできているところを次は100まで持っていこうとするフェーズという認識です。私が最初に関与していたベンチャー企業はまさにアーリーステージでしたが、それと比較して、組織規模や扱う金額感も大きいですし、一方でまた、組織としての風通しや経営者への近さ、意思決定のスピード感等も失っておらず、経営層で関与するにはとてもチャレンジングであり、面白みもある段階だと思います。

あとは、組織の多様性についてもユニークなポイントの一つだと思います。例えば、組織メンバーは、男女混合なのは言うまでもありませんが、ドイツに本社を構えるjuwi社との合弁会社があることもあり、出身国籍も数か国に亘り、また、建設業もグループ内で行っていることからも50-60代のシニアメンバーもいますし、スピード感を持って事業を牽引する各部門長クラスは30代が中心です。価値観が多様なメンバーが集まっていることから、組織運営の難しさはありますが、多様な層が互いに補完関係にあり、組織の強みにもなっています。

「グローバルかつローカル」で、多様な関与者をまとめる難しさ

株式会社アマテラス:自然電力に入ってみて、大変なこと、想定外だったことはありますか?

榎本氏:ネガティブな意味ではなく、自分がこれまで関わってきたネットビジネスや金融業界というのは、比較的ステークホルダーが限られており、皆同じ言語が通じて、同じルールで動いている狭い世界でしたが、これに対してインフラビジネスというのは多様な人々が関与しています。これまでの価値観や考え方、物事の進め方では通じないと感じることはあります。

人材の多様性は組織の強みですが、マネジメントの面からみると難しさもあります。年齢や国籍、出身業界が違うと、価値観や仕事の進め方も異なります。政策やグローバルな情勢が理解できるグローバルな視点が求められると同時に、国内の地方に発電所適地となる土地をお持ちの地権者の方や、地域の建設会社の方達の考え方も理解できなくてはいけない。自分にとって常識であることや、論理が通じる度合いも、ステークホルダーが非常に多様であるため、相手によって大きく異なります。

よく弊社代表の磯野が「グローバルかつローカル」という社内用語を口にしていますが、先に述べた地権者の方や建設業者の方等を含むローカルな人達の目線を持ちつつ、グローバルな視野で世界水準の技術や市況、ファイナンスのノウハウ等を理解するといった視野の広さ持つことが弊社メンバーにも求められています。マネジメント層はこれらの視点を持ち合わせている人が多く、業務を通じて「素晴らしい」と感じる場面がよくあります。

技術、ファイナンス、政治、経済といった分野の面でも、中長期目線が必要だという意味での時間軸でも、このグローバルかつローカルの視点でも、幅広い目線やナレッジが求められるので、本当に難しい事業だと日々やりながら感じています。

株式会社アマテラス:榎本さんは今回のベンチャー転職にあたってどんな活動をなさったのですか?

榎本氏:初動としては、冒頭でお話した「元々経営財務に関与しており、専門性を高めるために、M&Aアドバイザリーの業界に転職し、また経営の場にどこかで戻りたいと思っている」という自分の考えを、知り合いに話す程度でした。
M&Aのアドバイザリー業務も非常にエキサイティングで好きな仕事でしたので、そもそも必ずしもすぐに転職するということも考えていませんでした。
あとは、以前のネットベンチャー時代の知人からの話があったり、エージェントでいうとアマテラスさんを含めて3社の方とお話していました。マネジメント層として関与させて頂くとなると、お互いにマッチングが重要と思いますので、決められた期間で必ずどこか見つけるというよりは、「面白そうな会社さんがあれば、まずはお話を聞かせて頂く」という様なスタンスでした。

株式会社アマテラス:絞った活動をされていましたね。榎本さんが然るべき人に思いをきちんと伝えたからですね。 転職活動を振り返って、やっておいて良かったこと等はありますか?

榎本氏:特段ありませんが、やはりそもそもの自分のライフプランの全体像や、会社を選ぶ際の判断軸を整理しておくことが大事なのではないでしょうか。特に後者については、全てを自分の要望通りにすることは難しいと思いますので、自分のライフステージごとに、自分の中でプライオリティを整理しておくことが重要なのではないかと思います。

あとは、転職活動は自分に自信がない状態でやるとあまり良くないと思います。
世の中には本当にたくさんのライフスタイルや仕事についての考え方がある中、転職活動においては自分の価値感に基き、場合によっては後戻りできない様な道を自分の意思で選んでいくことになると思います。自分に自信がある状態でないと、なかなかその決断ができないのではないかと思います。あるいは半端な心理状況で決断だけしてしまった場合は、転職後に十分なパフォーマンスが出せないかもしれません。
そういう意味では、まずは今の仕事で、自分の納得のいくレベルの成果を出すこと等も重要なのではないでしょうか。

ベンチャーで働く魅力は重責の中で経営者目線が身に付くこと

株式会社アマテラス:これからベンチャー転職をする方へのアドバイスをお願いします。

榎本氏:ベンチャーで働く一番の魅力は、月並みで恐縮ですが、「大きな裁量を持てること」だと思います。私のイメージでの「裁量」というのは「好きにやれる、自由にやれる」というより、「責任を負う」というニュアンスです。

大企業にいて、1つの大型のプロジェクトをたくさんの階層、チームに囲まれて担当するということは、それはそれで勿論、大企業ならではの大型のプロジェクトに関与できたり、大きな組織のルールを理解することができたりで有意義な機会になると思います。ですが、責任の観点から言うと、1プロジェクト全体の責任を全面的に負うことは、少なくとも若いうちはなかなかないと思います。

それに対して、ベンチャー企業では階層が薄い分、自分で決めたことが全部自分の責任となることも多く、こういった状況で圧し掛かってくる緊張感やプレッシャーの中で仕事をすることは、強制的に思考の深さや、経営者目線と言われる様な目線の高さ・オーナーシップを生むことになると思います。これらのスキルセットは、実際にそういった状況に身をおかないと体得することは難しく、また、仕事以外の分野も含めて組織のリーダーを務める上で必ず必要となるスキルだと思います。

株式会社アマテラス:最後に、榎本さんの3~5年後のキャリアプランを教えて下さい。

榎本氏:会社としては丁度創業から5年がたったタイミングで、次の5年間でコミットしている中期計画の戦略をやり切ることに全うしたいと思います。個人的には、今は所謂部長職ですが、今のポジションで成果をきちんと残した上で、より重責を担い、会社の成長に貢献できる様になっていきたいと思います。

株式会社アマテラス:榎本さん、素敵なお話をありがとうございました

edited by 河西あすか

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