ENECHANGE株式会社

ENECHANGE株式会社

サステナビリティ・環境

ENECHANGE株式会社 ENECHANGE株式会社
拡大フェーズ(シリーズB、C)

VISION

CHANGING ENERGY FOR A BETTER WORLD
エネルギーの未来をつくる

世界はいま、脱炭素社会の実現を求めています。
そのためには、「エネルギーの4D革命」による技術革新が必要不可欠です。

ENECHANGE、エネルギー(ENERGY)を変革する(CHANGE)
そんな社名を名付けられたこの会社は、エネルギー問題に人生をかけて取り組んでいきたい、と思う多くの人々の想いが集結してつくられた会社です。

ENECHANGEは、英国ケンブリッジ大学での電力データ解析の研究から始まりました。
イギリス生まれ、日本育ち、そして世界へ。
「エネルギーの4D」すべての領域において、エネルギーの未来をつくる革新的なサービス創造により、
社会に貢献していきます。

会社概要

ENECHANGEは脱炭素社会をデジタル技術で推進する脱炭素テック企業です。
2015年創業、2020年東証マザーズに上場(証券コード4169)し、「エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)」分野でのSaaS事業を中心に急成長を実現しています。

ENECHANGEが運営する2つの事業(エネルギーデータ事業、エネルギープラットフォーム事業、EV充電サービス事業)をご紹介します。

●ENECHANGE TECHNOLOGY for DATA エネルギーデータ事業
電力・ガス会社向けクラウド型DXサービスを通じて、「デジタル化でエネルギーをより効率的に」することを目指しています。

EMAP
EMAPは電気・ガス小売事業の立ち上げ、Webを活用した顧客獲得支援から顧客管理システムの導入・リプレイスにいたるまで、低コストかつワンストップでサポートします。電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」は、ユーザーにとって簡単に最適な電力・ガス会社を比較・診断し、切り替え申し込みまでワンストップでを完結できるサービスです。

●ENECHANGE TECHNOLOGY for PLATFORM エネルギープラットフォーム事業
個人・法人向けの電力・ガス切り替えサービスを通じて、「エネルギーを選ぶを常識に」することを目指しています。

エネチェンジ
電力・ガス比較サイト「エネチェンジ」は、ユーザーにとって簡単に最適な電力・ガス会社を比較・診断し、切り替え申し込みまでワンストップでを完結できるサービスです。

●EV充電サービス事業
2022年に発足した新事業です。成長の柱であるEV充電サービス事業では、300億円の投資を意志決定し、2027年までに全国に3万台のEV充電器の設置を目指しています。

会社名 ENECHANGE株式会社
代表者名 代表取締役CEO/共同創業者 SMAP ENERGY社 CEO 城口 洋平
設立年 2015年
所在地 東京都
従業員数 101人以上
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

英語力を活かせる環境がある

会社HP https://enechange.co.jp/

ファイナンス情報

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拡大フェーズ(シリーズB、C)

代表取締役CEO/共同創業者 SMAP ENERGY社 CEO

城口 洋平

城口 洋平

東京大学法学部卒業後、英国ケンブリッジ大学工学部修士・博士号を取得。東日本大震災を機にエネルギー問題への関心を深め、ケンブリッジ大学工学部修士・博士課程に進学し、電力データAI解析に関する研究を行う。同大学での研究成果をもとに2015年にENECHANGEを起業し、2020年にエネルギーテック企業として初めての東証マザーズ上場を実現。経済産業省エネルギー各種委員会の委員を務める。経済同友会にも参画。ロンドン在住。

メンバー

有田 一平

有田 一平 (代表取締役COO/共同創業者  )

早稲田大学大学院理工学研究科修了。在学中には自然言語処理の研究を行う。JPモルガン証券株式会社で市場分析システムやリスク管理システムの開発、グリー株式会社で海外向けサービスの開発に携わる。その後、英国ケンブリッジにてケンブリッジ・エナジー・データ・ラボ社の共同創業者として発電、需要予測システムのアルゴリズム開発やソフトウェア設計を担当。2015年4月、ENECHANGE株式会社を設立し代表取締役社長(現・代表取締役COO)に就任。

武田 稔

武田 稔 (社外取締役)

外資系メジャー(モービル)において国内外の営業、需給、企画、九州及び中部支店長、モービルニュージーランド取締役を経てデロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)、パートナー。戦略、M&Aに従事、同時にデロイトトーマツコーポレートファイナンス代表取締役社長を兼務。その後外資系メジャー(ロイヤルダッチシェル)にて、アジアパシフィックLNG事業開発ジェネラルマネージャー、シェルジャパン代表取締役社長。2015年より昭和シェル石油取締役会議長、2018年退任。慶應義塾大学及び大学院、マサチューセッツ工科大学経営大学院卒。

森 暁彦

森 暁彦 (社外取締役)

国際会計事務所KPMGの公認会計士として勤務した後、2006年、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門に入社。東京オフィス及びニューヨーク本社にて、M&Aアドバイザリー、自己勘定投資、レバレッジド・ファイナンス、公募増資業務に従事。2015年より株式会社レノバにてCFO。CFO在任期間中にレノバは東証マザーズ及び東証一部に上場。2020年退任。現在、大学院に在籍しながら、企業の社外取締役やアドバイザーとして活動中。早稲田大学商学部卒、京都大学経営管理大学院在学中。

吉原 信一郎

吉原 信一郎 (社外取締役/株式会社エプコ 代表取締役CFO)

横浜国立大学経営学部卒業。1997年公認会計士第二次試験合格後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)入所。2002年株式会社エプコ入社し取締役経営企画室長に就任。同年、ジャスダック市場に上場。2012年より代表取締役COO就任し、現在代表取締役CFO。2019年3月東京証券取引所市場JASDAQより市場第二部へ市場変更、2019年8月東京証券取引所市場第一部指定を実現。

藤田 研一

藤田 研一 (社外取締役)

日系電機メーカーでカーエレクトロニクス海外マーケティング担当後、現地法人取締役、欧州マーケティング責任者となる。帰国後、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて国際コンサルティング部門のヘッドとしてグローバル戦略を担当。2007年よりシーメンス子会社シーメンスVDOにて代表取締役兼CEO、2009年よりドイツ本社Siemens AGエナジーセクターのダイレクター、2011年にエネルギー部門日本代表、2016年よりシーメンス日本法人代表取締役社長兼CEO、会長を努める。2020年12月退任。

曽我野 達也

曽我野 達也 (執行役員)

一橋大学商学部卒業。P&Gにて、消費者と市場の理解をベースとしたビジネス戦略の策定に従事。その傍らで、電力業界に訪れる変革に興味を持ち、電力自由化を見据えたウェブサービスを個人で開発・運用。2015年6月、同サービスをENECHANGE株式会社に売却し、入社。主に家庭向けサービスの責任者として、マーケティングや事業提携を通じて、プラットフォーム事業の成長を牽引。2019年7月、執行役員就任。

杉本 拓也

杉本 拓也 (執行役員CFO)

神戸大学経営学部卒業。公認会計士。大学卒業後、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)に入所し、監査業務やM&A関連業務に約6年間従事。その後、JPモルガン証券株式会社の投資銀行本部にて、国内外の資金調達業務及びM&Aアドバイザリー業務に約6年間従事。楽天株式会社にて企業買収や業務提携等に携わった後、2019年7月、ENECHANGE株式会社に執行役員CFOとして入社。

田中 真之

田中 真之 (執行役員CTO)

東京大学大学院総合文化研究科修了。在学中にC++エンジニアとしてキャリアをスタートし、卒業後は株式会社野村総合研究所、グリー株式会社、株式会社サイカにてインフラからWebアプリケーションまで幅広い開発業務を経験。2014年7月にENECHANGEの前身であるケンブリッジ・エナジー・データ・ラボ社に入社し、電力需要などの予測システムの開発に従事。2015年5月にエネチェンジ株式会社(現・ENECHANGE株式会社)に転籍し、enechange.jpやEMAPなどの開発に携わったのち、2020年1月に執行役員CTOに就任。オープンソースのチャートライブラリ c3.js の作者でもある。

有賀 一雅

有賀 一雅 (執行役員)

早稲田大学商学部卒業後、2002年東京電力株式会社入社。営業部門において約款運用、スマートメーター導入事業企画、MDMSシステム開発・構築・運用等に従事。2015年に三菱電機株式会社へ移り、住宅設備機器全般のコンシューマ向け製品群の事業企画・電気自動車用充放電器(V2H)の製品企画に従事。2020年7月にSMAP事業部の執行役員としてENECHANGEに参画。

内藤 義久

内藤 義久 (執行役員)

株式会社エプコに入社後、建築士として住宅設備の設計や省エネルギーサービスの新規事業開発を行う。その後、エプコからENECHANGE株式会社へ出向し、創業に携わりエネチェンジ事業部の立ち上げを実施。2020年にENECHANGEに正式に入社。現在は電気自動車(EV)充電インフラを推進するEV充電サービス事業部を統括。

篠原 雄一郎

篠原 雄一郎 (執行役員)

東京大学工学部電気工学科、東京大学大学院工学研究科電気工学専攻修了。2006年大和証券グループのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現:大和企業投資)入社。ベンチャー投資/バイアウト(買収)投資を手掛けたのち、フェニックス・キャピタルにて事業再生投資に従事。2014年以降は、ユーラスエナジーホールディングスと東京ガスにて、再生可能エネルギー関連事業、M&A、財務・経理業務、事業開発業務等に従事。2019年、ENECHANGEに執行役員として参画し、再生可能エネルギー事業部を統括。Japan Energy ファンドの立ち上げを行う。

五十嵐 貴裕

五十嵐 貴裕 (執行役員)

大学卒業後に人材会社に入社。その後Googleにて新規開発事業本部に配属。新規獲得営業の開拓をメインに行う。その後、2017年にENECHANGE株式会社に入社。低圧部門の広告・事業者営業を行い、現在はエネチェンジ事業部にてパートナーセールスを含めた営業全体を統括。

千島 亨太

千島 亨太 (執行役員)

大学卒業後、2006年三井住友銀行入行。法人営業部において各種ファイナンス、事業承継、ビジネスアライアンス等の業務に注力。2016年に大手新電力へ移り、小売、電源調達、卸電力取引等の各種取引に従事。2019年9月に法人ビジネス事業部の執行役員事業部長としてENECHANGEに参画。これまでの知見を活かし、電力トレーディングなど新規サービスを立ち上げる。

伊與部 誠

伊與部 誠 (執行役員)

証券会社にて約7年間、個人・機関投資家営業のキャリアを歩んだ後、グリー株式会社入社。部門の予算策定及び管理会計業務の立案・設計に従事。その後ソフトバンク株式会社にて、持株会社においてのロボティクス・ 自然エネルギー関連事業の資本提携や事業管理に携わった後に2015年ENECHANGE株式会社入社。FP&A・資金調達(IPO、PO)・M&A・内部監査・開示業務等に携わる。慶應義塾大学法学部卒、University of Pennsylvania (Wharton)MBA。

柴田 智仁

柴田 智仁 (執行役員)

ケンブリッジ大学地理学部卒業後、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)環境とエネルギー経済・政策学部修士を取得。ベイン・アンド・カンパニーでは、マネージャーとして主に戦略、組織改革、M&A/ Private Equityを専門とし、産業部品や消費財を主に幅広い産業のコンサルティング業務に従事。東京とチューリッヒを拠点を置きながら、両マーケットを担当。2022年3月、ENECHANGE執行役員に就任。海外特化型脱炭素テックファンド事業を統括。

日岡 篤史

日岡 篤史 (常勤監査役)

 

横山 敬子

横山 敬子 (監査役)

 

タム ピーター

タム ピーター (監査役)

 

拡大フェーズ(シリーズB、C)

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