株式会社ドリームインキュベータ

コンサルティング

拡大フェーズ(シリーズB、C)

VISION

社是
一.人々の役にたつ(事業に存在意義がある)
二.利益を創出する(事業が付加価値を生む)
三.成長する(事業が社会的影響を持つ)
四.分かち合う(事業が社会に調和する)

コアバリュー
ビジネスプロデュース
一般的には聞きなれない「ビジネスプロデュース」がDIの提供するコアバリューです。DIでは2000年の創業以来、ビジネスの領域でもプロデュース能力が求められると考え、業界の垣根を越えた活動をすることで、新たな付加価値を創造(=プロデュース)してきました。国・業界・大企業・ベンチャー・国境の壁を越え、新規ビジネス創出を実現しています。
さらに、現代社会は、“スマートフォン普及などにみるつながりの加速”と“既存業界の成熟化”という2点においてプロデュース機能が一層必要にされる時代ではないかと考えています。

会社概要

ドリームインキュベータ(DI)は、戦略コンサルティングやビジネスプロデュース、支援サービス等のプロフェショナル・サービス、及び、グループ会社への事業投資、ベンチャー企業への営業投資を通じて、新たな事業や産業の創造・成長支援を行う「The Business Producing Company」です。

会社名 株式会社ドリームインキュベータ
代表者名 代表取締役社長 山川 隆義
設立年 2000年
所在地 東京都
社員数 101人以上
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

会社HP http://www.dreamincubator.co.jp/

ファイナンス情報

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山川 隆義 (代表取締役社長)

京都大学工学部及び同大学精密工学修士(生産システム専攻)。横河ヒューレットパッカード株式会社(現在の日本HP)、株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、DI創業に参画。 経済同友会金融資本市場委員会副委員長(2011年度)、同科学技術イノベーション委員会副委員長(2014年度)を歴任。
DIでは、ベンチャーの投資・育成、大企業コンサルティングともに、数多くのプロジェクトに従事。ベンチャー分野では、ソースネクスト、サンワカンパニー、インフォテリア、フォトクリエイト、日本オフィスシステム、等多くの企業のIPOに貢献。さらに、新規ビジネスの創出や新たなビジネスモデルの発掘を手がける。また、大企業コンサルティング分野では、「日本の強みを世界に展開」するため、ハイテク、消費財、エンターテイメントの分野を中心にプロジェクトを実施し、新たな事業創出に取り組んでいる。

メンバー

  • 堀 紘一 (代表取締役会長)

    東京大学法学部卒業。ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction)。株式会社読売新聞、及び三菱商事株式会社、株式会社ボストンコンサルティンググループ(BCG)社長を経て、ドリームインキュベータ(DI)創業。
    金融、ハイテク、消費財、レジャー、アミューズメントをはじめ数多くの業界に対し、マーケティング・営業戦略、Eコマース、長期戦略など数多くの戦略策定及び実行を支援。
    「『もう一度会いたい』と思われる人になれ!」「正しい失敗の法則」「コンサルティングとは何か」「30代から大きく伸びる人の勉強法」「日本の成長戦略」「人と違うことをやれ」PHP研究所、「一流の人は空気を読まない」角川書店、「リーダーシップの本質 改訂3版」ダイヤモンド社、「ホワイトカラー改造計画」「21世紀の企業システム」朝日文庫、など著書多数。

  • 那珂 正 (社外取締役)

    東京大学工学部卒業
    1968年建設省(現国土交通省)入省。同省大臣官房審議官、住宅局長を経て、2000年建設省を退職。2000年より都市基盤整備公団(現:UR都市機構)の理事、副総裁を経て、2004年 財団法人ベターリビング 理事長就任。2015年より顧問をつとめる。2013年より住宅保証機構株式会社 社長、2014年 同社会長、現在は同社特別顧問をつとめる。2017年6月よりDI社外取締役。また、2017年6月より一般財団法人高齢者住宅財団理事長をつとめる。

  • 小川 紘一 (特別顧問)

    明治大学大学院博士課程卒業(工学博士)。富士通研究所入社後、研究部長を経て富士通ビジネス部門へ移籍、事業部長・理事。2004年より東京大学にて国際標準化と事業戦略や日本企業の競争力 などに関する研究に従事。2008年より東京大学 知的資産経営・総括寄附講座 特任教授。2011年より東京大学大学院 ものづくり経営研究センター 特任研究員を経て、2013年4月より 東京大学政策ビジョン研究センター シニアー・リサーチャーに就任。
    経済産業省『産業構造審議会・競争力部会、情報経済分科会』の主査および、内閣府の『国際標準化戦略タスクフォース委員』座長代理などを歴任。
    近著に、『オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件』(翔泳社)、『国際標準化と事業戦略』(白桃書房)、『Architecture-based International Standardization and Innovation of Business Model』 (共著、IEC の創立100周年記念論文集、第二位の栄誉を受ける)などがある。

  • Vijay Kumar (戦略的アドバイザー)

    インド工科大学カーンプル校機械工学科卒。オハイオ州立大学博士(機械工学)。
    専門はロボティクス、中でもmulti-robot system及びmicro aerial vehicle。
    2012年3月にTEDで行った講演 ”Robots that fly … and cooperate” で好評を博し、Kmel Robotics社はじめ複数のドローン・ベンチャー企業とも関係を有する。
    IEEE Transactions on Robotics and Automationはじめ多数の学術誌の編集委員を務めるほか、米国ホワイトハウスの科学技術顧問を歴任
    (2012年から2014年までAssistant Director for Robotics and Cyber Physical Systems at White House office of Science and Technology Policy)