株式会社テレノイドケア

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社概要

2017年よりテレノイド™を教材にした独自の研修サービスの提供を開始しており、介護者のコミュニケーション力、観察力の育成が期待されています。(2019.6現在6カ所導入済)
テレノイド™は石黒浩教授(大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・教授、ATRフェロー)が開発した遠隔操作型アンドロイドロボットです。ミニマムデザインが特徴で、言語(音声通話)と非言語(ハグ)がミックスされています。
高齢者と介護者のコミュニケーションにテレノイド™を介在させると、これまでとは質の異なるコミュニケーションが発生し、認知症高齢者の生活に革新的な変化をもたらします。現在、介護施設での運用モデルに合わせた関連アプリケーションの開発などを進めています。

会社名 株式会社テレノイドケア
代表者名 代表取締役 宮﨑詩子
設立年 2015年
所在地 京都府
社員数 10人以下
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://telenoid.co.jp

ファイナンス情報

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宮﨑詩子 (代表取締役)


代表取締役 1976生 15年の家族介護経験者・研修講師

高等学校卒業後、両親が経営する人形ブティック竹取物語にて人形作家、教室講師として活動。20代始め頃より、祖母の認知症介護を15年間、自宅で行う。

ケアをお洒落に楽しく合理的に行うためのノウハウや認知症とのコミュニケーションスキルを探求する。関係者間の合意形成のディレクションスキルを活かし、ヘルスケア企業向けのサービス開発アドバイス事業を立ち上げる。

テレノイドのサービスモデル設計に関わり、現在、代表取締役。著書に『老いを育てる~在宅介護のエトセトラ~』他。メディア取材や講演多数。

メンバー

  • 中尾彰宏 (取締役)

     

  • 奈良裕介 (社外取締役)

     

  • 本川雅啓 (監査役)

     

  • 石黒浩(大阪大学基礎工学研究科教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長) (最高技術顧問)

     

  • 神山晃男 (顧問)