株式会社MUJIN

モビリティ・ロボティクス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

Industrial Robots for Everyone!

会社概要

◆ロボットの知能化が世界を変える◆
MUJINは、産業用ロボットを「自律的に動かす」ための、ロボットの「脳」と「目」にあたる次世代のロボットコントローラ(ソフトウェア)の開発と、このコントローラを活用したFAシステムインテグレーション事業を行っています。
MUJINの、コントローラが考え自律的にロボットを動かす技術により、従来の方法(人間がロボットに動き方を教示する方法)では自動化が難しかった工程の自動化を次々に達成しています。
産業用ロボットによる生産現場の自動化を推進し、ロボットの活用範囲が広がることで、少子高齢化や人手不足の社会的課題の解決に貢献しています。また重量物の取扱いや単純作業など、人にとって肉体的・精神的負担が大きい作業を自動化するなど、MUJINは産業の生産性や人々の生活の向上に貢献しています。

会社名 株式会社MUJIN
代表者名 代表取締役CEO 滝野 一征
設立年 2011年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://mujin.co.jp/

ファイナンス情報

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滝野 一征 (代表取締役CEO)

滝野は出杏光博士が発明した動作計画技術を製造業の革新に利用したいと考え2011年に出杏光博士とMUJINを創立。MUJINを設立する以前は、製造業の中でも世界最高の利益水準を誇るイスカル社の日本支社で勤務し、生産方法を提案する技術営業として賞を獲得するなど、輝かしい実績を残す。日本での厳しい生産現場を渡り歩いた事によって得た多くの苦い経験や幅広い知識は、その後のMUJIN設立の原動力になった。

メンバー

  • 出杏光 魯仙(デアンコウ・ロセン) (取締役CTO)

    「世界中の生活の質を向上させるために、ロボット自動化システムを現実世界のあらゆる場所に導入すること」 これが私、出杏光魯仙を唯一突き動かしている想いです。その想いを実現させるため、カーネギーメロン大学のロボット研究所において「自律マニピュ レーションシステムの自動構築」のテーマで博士号を取得してから、世界で最も製造業が進んでいる日本に渡り、最先端の人工知能を利用する会社である「MUJIN」を共同設立しました。私は、オープンソースの可能性を強く信じ、ロボット動作アルゴリズムを中心にしたOpenRAVEシステムを創立し、長年世界中のロボットコミュニティーやラボにおいて利用されることにより、OpenRAVEが他よりも高い信頼性を確保することができ、MUJINのコア技術となっています。

  • フアン リュウ (取締役 ソフトウェア開発部長)

    上海出身のフアンは、多くの電気部品が安価で手に入りやすい環境にあった事もあり、幼少期からよく友達とロボットを組み立て始める。そのロボットへの情熱は止まる事を知らず、ついには中国国内の全国ロボット・コンペで数多くの賞を獲得するに至る。高校卒業後はMITに進学しコンピューター・サイエンスを専攻するかたわら、人工知能の研究を行ってきた。卒業後は、深圳のハードウェアのインキュベーターに参加した後、オラクル社でソフトウェア開発について多くのことを学んだが、ロボットで社会に貢献したいという思いは消える事がなく、MUJINに参加。

  • 小西 純也 (執行役員 管理本部長)

    ロボットによる自動化をブレークスルー出来る、凄まじい技術/知見を持ち、素晴らしい世界レベルの人材が協働するMUJINを、数百年間継続して成長させる土台を作りたいです。