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株式会社パラダイムシフト

コンサルティング

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

【代表者メッセージ】

「IT分野で常に新しい価値観を創造する」

2011年1月に他社のオフィスを間借りする形で「パラダイムシフト」という企業がスタートしました。

起業の端緒は、2006年に新卒で入社したベンチャーキャピタル企業にまで遡ります。当時、未上場企業への投資および、上場までの支援を担当しており、その中で「未上場の資本市場には歪みがある」という大きな疑問を抱くようになりました。しかし当時の私はその疑問に対し何も出来ないままでした。

その後ITベンチャーへ転職をしたのですが、その中で、クローズしかかっていた他社のサービスを引き継ぐという業務を担当する機会がありました。かかる事業譲受の業務が、以前より疑問としていた「未上場の資本市場の歪み」の解決方法に思い至る契機となりました。即ち、シリコンバレー等では当たり前となっている、事業譲渡やM&Aによる企業成長のエコシステムを日本でも成熟させることによって、事業成長・事業継続・経営負担軽減・コア事業への注力が実現されるのではないかと考えたのです。

そのような思いでスタートした「パラダイムシフト」は現在、IT領域でのM&Aで日本最大規模を達成しております。
今では日本を代表する大手企業からベンチャー企業まで、企業規模を問わずご依頼を頂き、事業戦略の策定、M&A戦略の策定、その後M&Aの実行までフルラインでサポートさせて頂いております。今後も、社員とともにクライアントの経営課題解決、成長戦略策定のため、拡大してまいります。


【株式会社パラダイムシフトの強み】
パラダイムシフトはIT領域において国内最大規模のM&A実績を達成しております。
私たちがなぜ、IT領域におけるM&Aアドバイザリーのパイオニアとして、そしてトップランナーとして在り続けられるのか。

それは、パラダイムシフトがIT 領域において独自の強みを築いてきたからに他なりません。
まず、私たちが構築している厚い業界内ネットワークと10,000社超の顧客接点がパラダイムシフトの第1の強みです。顧客たる企業経営者に直接お会いすることでしか得られない一次情報を取得し続ける、すなわち、市井に流れることのない一次情報を保有し、アップデートし続けているパラダイムシフトだからこそ、スピード感の極めて早いIT領域にあっても最新かつ的確なアドバイザリーを提供することができ、今日の実績へと繋がっております。

また、驚くべきスピードで新サービスが開発されていくIT業界に随走するためには、M&AのみならずITの専門知識と最新の情報を有するチームである必要があります。ITの知識・市況感に疎いM&Aアドバイザリーでは、IT領域に身を置くお客様からのご要望にお応えすることはできません。創業時から一貫してIT領域特化型であり続ける企業はパラダイムシフトを置いて他になく、「IT企業と同じ目線で語れるチーム」というM&A市場において唯一の立ち位置を確保していることが、パラダイムシフトの第2の強みであり、顧客企業様からのご信頼を獲得し続けている所以です。


【メンバー】
VC 出身の代表や、弁護士、公認会計士、金融機関出身者、起業経験者、エンジニアなど様々なバックグラウンドを持つ社員が在籍しております。
それに加え、投資銀行や投資ファンド、大手金融出身者といった「金融のプロ」、事業会社出身者などの「事業開発のプロ」、ITベンチャー出身者などの「ITのプロ」が集い、それぞれのバックグラウンドを活かした能力と専門性を発揮することで会社全体の成長を加速させています。

会社概要

■事業概要
「IT 領域で新しい価値観を創出する」 弊社は 2011 年にベンチャーキャピタル出身者が設立し、2020 年で創業 10 年を迎えます。 「IT×金融」という組み合わせで、常に新しい価値観を創出しています。

■事業詳細
[M&A事業]
IT 業界に特化した M&A のアドバイザリー業務を行っています。
創業より一貫して IT 領域に身を置くM&A アドバイザリーは弊社以外に存在しておらず、IT 業界特化型 M&A アドバイザリーとして No1 の地位を築いています。
IT 業界の企業 10,000 社超との顧客接点を築いていることによって、変化スピードの早い IT 業界の情報を常にキャッチアップできていることが、お客様の信頼を獲得し続けている所以であり、業界特化型 M&A アドバイザリーとして国内最大規模を達成している弊社の強みです。

[事業開発]
クライアントの中には、M&A ではなく自社での事業立ち上げを選ぶケースもあります。
その場合にも、弊社が事業立ち上げを共同して行います。
単なる受託事業ではなく、クライアントとの共同事業としての立ち上げが中心です。

会社名 株式会社パラダイムシフト
代表者名 代表取締役 牟禮 知仁
設立年 2011年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP http://paradigm-shift.co.jp/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

牟禮 知仁 (代表取締役)

横浜国立大学大学院経営学専攻終了後、国内最大手のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコに入社。主に関東を中心にベンチャー企業から中堅企業まで幅広くベンチャー投資を担当。
IT企業を中心にのべ20社以上の投資及びM&Aの担当。
担当先上場企業:株式会社Klab(マザーズ)、株式会社ライドオン・エクスプレス(マザーズ)、株式会社sMedio(マザーズ)
担当先M&A売却:食品企業(東証1部企業売却)、IT企業(ジャスダック上場企業売却)

2009年3月より、大手価格比較サイトを運営する株式会社オークファン 入社。同年12月 同社執行役員就任。
2011年当社設立

メンバー

  • 松田 匡司 (M&A事業本部 コンサルタント)

    大学卒業後、大手金融サービス業、ITベンチャーへの人材業経験を経て、2009年4月に人材会社を設立し独立・起業。IT関連の上場・ベンチャー企業への採用支援、プロフェッショナル人材へのキャリア支援を行う。
    2017年4月パラダイムシフト入社。今までの、金融融資営業・人材事業経験に加え、独立・起業、10年以上の会社経営経験を活かし、M&Aのソーシングから成約・着地までの経営者支援を一貫して行う。
    「人材」「経営者」経験に基づいて、物事の本質を捉え、世の中の変化に対応し続ける意識・行動を源泉に、M&Aという不確実性の高い領域での提案・サポートを実施し続けている。

  • 石川 貴文 (M&A事業本部 弁護士)

    早稲田大学法学部、東京大学法科大学院を卒業後、水戸での司法修習を経て弁護士登録。
    前職では、中国の貿易保険会社からの依頼である国内の債権回収案件や、外国人の労働事件・国際家事事件などに従事。
    2017年7月より当社入社。入社後は当社コーポレートのほか、M&A事業の中で各案件の法務面のサポート業務、資料作成などを中心に行う。
    メインの担当案件においては、クライアント企業との日々の連絡業務、スケジュールの調整、クライアント内での社内説明資料の作成補助、クライアント企業の法務部・外部弁護士との打ち合わせ同席などを行う。

  • 藪 領一 (M&A事業本部 コンサルタント)

    神戸大学経営学部卒業。新卒でパラダイムシフトに入社しM&Aアドバイザリー業務に従事。 パラダイムシフトでは印刷業界、建設業界、人材業界といった歴史ある一部上場企業や新興市場のITベンチャー企業、AI、データアナリティクス、VR・AR等のスタートアップなど幅広く担当。