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メリービズ株式会社

金融・Fintech

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

VISION

VISION:ビジネスを楽しく
MISSION:"ビジネス・インフラ"を創る

起業家は、社会課題の解決やビジネスチャンスへのチャレンジといった志を抱いて事業を起こす。しかし、創業者の工藤が自らが経験したように、本来行うべき業務以外の周辺業務があまりにも多く、本業に集中し前進させる時間や熱意が阻害される。「こうした周辺業務をまとめて引き受け、起業家が本来行うべき業務に集中できるようにし、その成功を支援したい」と工藤。

「私は“スモール・エクセレント・カンパニー”、特定の分野に集中し、小さくても勢いがある企業がたくさん生まれ、相互に連携し補完し合いながら発展を目指す絵姿を理想として思い描いています。こうなると、大企業一辺倒の新卒者も目を向けるようになるなど、働く側の選択肢も豊かになるでしょう。こうした構造をつくることで、ひいては国力の向上にも繋げることができる。当社は、そんな縁の下の力持ち的な、社会のインフラになりたいと思っています」(工藤)

会社概要

「バーチャル経理アシスタント」を提供している、株式会社メリービズ。社名の“Merry+Biz”は“ビジネスを楽しく”という同社のビジョンを表している。「バーチャル経理アシスタント」とは、主に中小規模の事業者に向けた会計・経理業務全般を支援・代行するクラウドソーシングサービス。①会計&経理に専門特化、②クラウドソーシング、③システム・エクセレンス、という3つの強みを有している。

①会計&経理に専門特化
会計・経理業務は、事業者における“血液”ともいえるお金(収支)の流れや状況を記録・整理し、税務申告や次の成長に繋げる極めて重要な業務。専門知識や事業の知識だけでなく、ミスを犯さない正確性が求められる。同社は、公認会計士を擁するメリービズ会計事務所とも連携し、対上場企業レベルの専門性を担保。また、ダブルチェック体制や後述するシステム化で高度の正確性を実現している。

②クラウドソーシング
日本全国に約500名の在宅専門スタッフを組織化。いずれも、様々な業界で活躍した会計・経理業務の経験者だ。出産・子育てで第一線を退いた女性が中心であるが、労働力不足社会において在宅・リモートワークによる女性活用促進という社会貢献も兼ねている。

③システム・エクセレンス
RPA(robotic process automation)化により、レシートや請求書などの画像認識およびデータ抽出・自動入力を行うことで、人的作業を削減し、正確性の担保や生産性向上に繋げている。まさに“経理工場”のイメージだ。

会社名 メリービズ株式会社
代表者名 代表取締役 工藤 博樹
設立年 2011年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

会社HP http://merrybiz.jp/

ファイナンス情報

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工藤 博樹 (代表取締役)

カナダ生まれ。カナダ、シンガポール、フランス、日本育ち。‘00 東京工業大学修士課程修了 ’00-08日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。’08 INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略をコンサルティング。’10年Locondo.jp立ち上げ。’11年スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンス担当。'12年2月にリブ株式会社(現在はメリービズ株式会社)で経理サービスのメリービズを開始。Fintech協会を立ち上げ、現在理事。

メンバー

  • 関田 望栄 (アカウンティングディレクター)

    作業療法士から経理へ転身し、約10年間、中小企業やスタートアップで経理&労務業務を行ってきました。

    社長の思いつきで事業が大きく変わる会社や、世界の動きに呼応してサービスが大きく変化する会社に長く属していたこともあり、激しい変化や個性の強い企業への耐性が強めです。
    主に経理労務業務を一気通貫して行ってきました。

    2016年 産後1年の休みを経て仕事を再開。自分がどう在りたいのかを問い問われる日々を過ごす。

    2019年 家族や地域と繋がりながらの新しい働き方を模索したいという想いを胸に、メリービズに入社。

    メリービズでは、現在、お客様の業務の引き継ぎと整理を行いながら、実務スタッフに引き渡しています。

  • 山田智一 (カスタマーサクセス(納品管理・品質管理))

    2005年、明治学院大学卒業後、インディーズでの音楽活動を経て、2013年、外資系人材サービス会社に入社。
    2017年、東証一部上場の国内最大手のBPOベンダーに入社。
    2社にてバックオフィス系のBPO事業マネジメントの経験を積む。
    2019年6月、メリービズ入社。デリバリーセクションの仕組化・効率化を推進中。

    好きなこと:音楽・サッカー・お笑い・大相撲 (いずれも観賞、観戦)

  • 鄒 久美子 (セールスアソシエイト)

    2009年、都内女子大を卒業後、自身のコミュニケーション能力を試したい気持ちから、国内大手証券会社に営業として入社。
    コミュニケーションスタッフというワードに惹かれ、2010年、株式会社ワークスアプリケーションズに転職。
    アドミンスタッフとして、新規プロダクトの開発部門、システム導入コンサルタント部門、営業支援の広報部門などを経験。
    1年間の産育休を経て復帰後、コンサル部門の部門長秘書を担当しながら、アドミンスタッフ新人研修の運営、コミュニケーション活性化タスクのリーダーなどを担当。
    2018年からは総務部門に総合職として異動し、1,000人超を巻き込んだ大規模レイアウト変更のメイン担当。
    2019年、メリービズ株式会社に転職後、セールスアソシエイトとしてセールスやサービス導入時のサポート、EXPO・イベント運営などを担当。

  • 今村若希 (コミュニティ・マネージャー)

    北海道出身、就職を機に上京。
    2014年4月、アライドアーキテクツ株式会社入社。
    入社から約1年半、中小企業向け営業を担当。SNSや口コミを活用した企業支援を行う。その後大手企業向け営業部隊へ異動、約半年間SNS広告のディレクションを担当。2016年4月頃~大手企業向け営業として営業・ディレクション・納品を並行して行う大型案件やSNS広告案件を複数担当。年に1~2回程度、社内MVPノミネート・MVP獲得を経験。

    2019年6月、メリービズ株式会社入社。
    コミュニティマネジメント担当として、在宅スタッフの採用・働く仕組みづくり等を推進中。

    趣味は音楽、特にバンドが好き。日常的にライブへ行く人。

  • 山室佑太郎 (COO)

    2009年4月長崎東高等学校卒業後、東京理科大学に入学。
    2013年4月東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MIP)に進学。
    2014年3月エムスリー株式会社にてインターン生として製薬メーカーのマーケティング支援を行う。
    2014年11月インターン生としてメリービズに参画。
    MIP修了後、2015年4月BayCurrentConsultingに新卒入社。
    2015年10月よりメリービズに参画。
    2016年10月より同取締役に就任。

  • 北出 裕 (監査役)

    1992年 早稲田大学卒業後、株式会社電通入社。新聞局、営業、経営企画等を歴任。 2004年 欧州経営大学院(INSEAD)経営学修士(EMBA) 。2006年 株式会社トランス・コスモス 海外事業部長 。2009年 株式会社Global Initiative設立。2014年7月よりメリービズの監査役に就任。

  • 石川淳一 (セールス)

    1989年生まれ。東京都出身。
    東京高等学校卒業後、プロを目指してタイへサッカー留学を経験。
    2009年4月、神奈川大学へ入学。
    大学卒業後、2014年6月より9ヶ月間、世界一周を経験。
    2015年11月、インターン生としてメリービズに参画。
    2016年3月、インターン生としてPayoneer Japan に参画。
    2016年4月、BtoB向けセキュリティリスクコンサルティングを行う企業にて営業に従事。
    2016年11月、社員としてメリービズに参画。

  • 伊藤綾子 (デリバリー/コミュニティマネージャー)

    大学卒業後、ホテル業にて主に人事を担当。その後、ソニーグループに入社、新事業所・沖縄事務センター立ち上げメンバーとして、社内外からの業務移管に携わる。主に資材調達部門にてマネジメントとしてBPOを経験。海外移住を経て、2018年3月、メリービズに入社。

  • 長谷龍一 (コンサルタント)

    2014年4月アライドアーキテクツ株式会社入社。
    同社で新規事業立ち上げ・法人新規・既存営業・事業企画業務を経て経理に異動。
    全社会計システムの総移管を少人数・短納期で実現。
    業務改善プロジェクトを推進し、全体で約30時間の効率化に成功。
    2018年9月当社入社。セールス・経理コンサルタント業務を推進中。