株式会社ルートレック・ネットワークス

IoT

拡大フェーズ(シリーズB、C)

VISION

限られた地球資源で農業の生産性を高め、農業に休日をもたらす持続型社会

会社概要

「IoT×農業」で土壌環境制御を実現。
(株)ルートレック・ネットワークスが開発・製造・販売を行っている次世代養液土耕システム”ゼロアグリ”は、土壌や日射センサーからの情報を基に、クラウド上で作物の生長に合わせた最適な培養液(水+液肥)量を独自のアルゴリズムより算出。最適な量の水やり、肥料やりを自動で実行します。
これまで農家の方々が、数値化できていなく勘と経験のみだった部分が、数値化できるだけでなくタブレット上から現在の状況確認と、変更の指示を出すこともできます。

日本における就農人口の減少。世界の人口増加率から今後予測される世界規模での食料不足。水の枯渇化問題。これからは農業生産効率を上げていかなくてはなりません。その解決策の1つとなるゼロアグリ。今後はビッグデータを利活用していく仕組みづくりと行い、さらに農業生産効率の向上を目指します。

会社名 株式会社ルートレック・ネットワークス
代表者名 代表取締役社長 佐々木 伸一
設立年 2016年
所在地 神奈川県
社員数 11 〜 30人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

会社HP http://www.zero-agri.jp

ファイナンス情報

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佐々木 伸一 (代表取締役社長)

1980年明治大学工学部卒業、半導体メーカーの日本モトローラ、ウェスタンデジタルジャパンを経て、1990年ベンチャー育成事業を行うアイシスに参画、後に同社代表取締役に就任、1996年カリフォルニアのクパチーノに拠点を設立し、シリコンバレーのICT関連スタートアップ企業に対して日本進出の事業化を担当し、数多くのIPOとM&Aに貢献。また地域ISP会社社長、スマートホンOSベンダーの米国Geoworks日本代表も歴任し、創業当初の事業を軌道に乗せるまでを担当。その後2001年(株)ルートレック・ネットワークス代表取締役就任、2005年MBOにてM2M市場にフォーカスした(株)ルートレック・ネットワークスを設立し、現在に至る。