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株式会社ルートレック・ネットワークス

IoT

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

限られた地球資源で農業の生産性を高め、農業に休日をもたらす持続型社会

会社概要

「デジタル農業」で農業の生産性向上と持続性を目指す。
(株)ルートレック・ネットワークスが開発・製造・販売を行っている次世代養液土耕システム ”ゼロアグリ”は、ビニールハウスの環境情報(土壌や日射)を基に、クラウド上で作物の生長に合わせた最適な培養液(水+液肥)の量と濃度を独自アルゴリズムより算出し、最適な量の水やり、肥料やりを自動で実行します。
これまでは生産者が、長年の勘と経験によるかん水施肥作業が、数値化できるだけでなくスマホ上から現在の状況確認と、変更の指示を出すこともできます。

日本では高齢化、担い手不足、就農人口の減少といった課題、また世界的には人口増加による食料不足と水の枯渇化問題、加えてフードロス問題。これからの農業は、農業生産効率の向上と、地球資源の持続、そしてフードロスの減少を同時に実現するチャレンジが必要です。その解決策の1つがゼロアグリです。今後は2011年から蓄積されたビッグデータを利活用して、バリューチェーンでの仕組みづくりを行い、デジタル農業によるイノベーションを創出していきたいと思います。

会社名 株式会社ルートレック・ネットワークス
代表者名 代表取締役社長 佐々木 伸一
設立年 2005年
所在地 神奈川県
従業員数 11 〜 30人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://www.routrek.co.jp/

ファイナンス情報

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佐々木 伸一 (代表取締役社長)

1980年明治大学工学部卒業、半導体メーカーの日本モトローラ、ウェスタンデジタルジャパンを経て、1990年ベンチャー育成事業を行うアイシスに参画、後に同社代表取締役に就任。1996年カリフォルニアのクパチーノに拠点を設立し、シリコンバレーのICT関連スタートアップ企業に対して日本進出の事業化を担当、数多くのIPOとM&Aに貢献。同時に地域ISP会社社長、スマートフォンOSベンダーの米国Geoworks、GPSベンダーのSnap Track社の日本法人設立を行う。2001年(株)ルートレック・ネットワークス代表取締役就任、2005年MBOにてM2M(機器と機器をつなぐ技術=IoT)市場にフォーカスした(株)ルートレック・ネットワークスを設立。2015年よりICTx農業に本格進出、シリーズA、シリーズB、シリーズCによる総計13億円の資金調達を行い現在に至る。