アマテラスに登録して
求人情報を見る

株式会社FABRIC TOKYO

コンシューマーbiz

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

VISION


▼VISION - ヴィジョン:だれもが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会をつくる

リアル × テクノロジーで多くの人々のライフスタイルを前進させる。
これが私たちが挑戦していることです。

▼MISSION - ミッション:リアル × テクノロジーで次の未来の「あたりまえ」を創造する。

インターネットの普及に伴い、世の中は今までにないような便利な世界になりつつあります。しかしながら、まだまだテクノロジー化の遅れている分野があります。それは、もっとリアルな「ライフスタイル」の領域。
その中でも私達は、ファッションの分野に目を向け、5年後、10年後、インターネットがもっと身近にある世界で、ファッション×テクノロジーで世界中の人々のライフスタイルをより良く変えていきます。

▼VALUE - バリュー
ライフスタイルデザイン社内にはミッションを達成すべく3つの価値基準があります。これらは当社のコアな価値基準であり、四半期ごとに行われる評価面談やフィードバックや採用時にも常に確認されます。

(1)Vision Driven
いつもビジョンを軸に考えます。今に最適化するのではなく、未来のあるべき姿を描き、自分たちの手でそれを実現します。

(2)Always Why,Always Run
常に考え、常に行動し続けます。絶え間ない問題解決の繰り返しによって事業の成長に貢献し、自分自身も成長し続けます。

(3)All for One
メンバー全員の力を集結して最高の事業を創ります。自分や自分のチームだけでなく、会社全体のために行動します。

エンドユーザーであるお客様と、リアルなサービスの設備をもつ提携工場との橋渡しをしながら、お客様と企業様の双方に喜んでもらえるビジネスになるよう、お客様、提携工場、そして社員の仲間を大切にしていきます。

会社概要

サービスURL :https://fabric-tokyo.com/

「Fabric Tokyo(旧LaFabric - ラファブリック)」は、オンライン発のカスタムオーダーファッションブランドです。

昨今各方面にて、ファッション業界はIT化やイノベーションが遅れていると言われています。この現状を変え業界に革新を起こすべく、当社は2014年よりカスタムオーダーのファッションECブランド『FABRIC TOKYO(旧LaFabric)』を運営しています。

特長は主に以下の3つです。

1. 洋服を1点1点カスタマイズするシステムを自社開発
2. アナログなサプライチェーンにITを導入しスマートファクトリー化
3. オンライン・オフラインをITで繋ぐシステムを構築し最良のUXを実現

現在は男性向けのカスタムオーダーECサービスを展開しており、日本の縫製工場と生地工場と提携し、1点1点生産しています。これまではとても非効率だった仕組みにデジタル技術、RFID、AIなどを導入することで顧客体験と生産性の両方を向上させていっています。
近いうちに、新規Webサービスの立ち上げや、既存事業の海外展開、女性向けサービスの展開も予定しています。

アナログな業界をITによってイノベーションするチャンスだと思っています。そのため足りないのはFABRIC TOKYOが描く未来にワクワクしていただけるテクノロジー人材です。
2016年からはNASAが宇宙服にも使用し体感温度調整機能を持つ素材など取り入れた「THE TECH」シリーズや、日本一と言われるほど綺麗な地下水が流れる岐阜県大垣地方でつくられた素材を使用した「THE ROOTS」シリーズなどの商品展開を開始しました。

インターネット上とリアルストアで取得する「体のサイズ」、「生地やデザインの趣味趣向」といったパーソナルデータを生産工程と直接結びつけ、自宅に居ながら洋服のカスタムオーダーを手軽に楽しめるという、新たな付加価値を創造中していきます。

より詳しくは以下です。

▼IT面
自分の体型サイズデータをクラウド上に保存することで、ピッタリなサイズでシャツやジャケットを作ることができます。そのサイズデータはいつでも呼び出すことができるため、試着の必要のないオンラインショッピングを体験できます。
また、生産面では、ITを活用し、一点一点カスタムオーダーする新しいアパレル生産方式を採用しました。日本全国にある数多くのアパレル工場をテクノロジーの力を使い業務効率化し、縫製や生地の相性やミシンの稼働率などに応じて最適な工場へ発注する仕組みを作っています。

▼アパレル製造面
縫製工場は日本の最高ランクの工場のみを厳選し、直接パートナー契約を結ぶことで、洋服の"適正生産化"を目指します。中間流通を介することなく、生産地・職人と話し合いを重ね、ものづくりを行っています。
手作業の良さを最大限残し、人が決してやる必要のない作業をIT業務効率化し、"人がより人らしい仕事"をできる環境づくりにも挑戦しています。
生地も日本産にこだわっている他、世界中からも厳選した生地を揃えており、素晴らしいものづくりにお客さまが触れられるようなサービスを目指します。

会社名 株式会社FABRIC TOKYO
代表者名 創業者/代表取締役社長 森雄一郎
設立年 2012年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://corp.fabric-tokyo.com/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

森雄一郎 (創業者/代表取締役社長)

1986年岡山県出身。在学中に自身でファッションメディアを立ち上げる。その後、ファッションプロデュース会社にて国内外有名ブランドや東京ガールズコレクションなどのプロデュース業に従事。その後ベンチャー業界へ転身し、グローバルエージェンツにてデザイナーズシェア住居「ソーシャルアパートメント」のマーケティング・セールスに従事。2012年4月に株式会社ライフスタイルデザインを創業するも、7つの事業を立ち上げるもいずれも失敗し、倒産の危機を経験する。同社を一度休眠させ、2013年2月にフリマアプリ「メルカリ」の立ち上げに社会人インターンとして参画し山田進太郎氏の元で事業開発の経験を積む。メルカリを離れ、ライフスタイルデザインに戻り2014年2月にオンライン発のカスタムオーダーファッションレーベル「LaFabric」をリリース。2017年7月現在、サービス訪問者は月間120万人まで成長。
Incubate Camp 6th(2013) ファイナリスト
IVS LaunchPad 2015 Fall Kyoto ファイナリスト
東洋経済「すごいベンチャー100」選出

メンバー

  • 三嶋憲一郎 (取締役・執行役員CFO)

    1985年神奈川県出身。上智大学経済学部経営学科卒業。国内最大手会計事務所にて、金融機関の米国会計基準による監査に従事し、与信系・市場系・資金調達の監査を担当。2012年よりエネルギー関連企業にジョインし、経営企画、戦略立案、海外事業立ち上げ、M&A、ファイナンスに従事し株式市場上場を経験。2015年9月よりライフスタイルデザインに参画。2016年に同社執行役員CFO就任。2017年7月同社取締役就任。

  • 向井 純一 (店舗開発スペシャリスト)

    1976年兵庫県出身。関西大学社会学部産業心理学専攻卒業。大手カジュアルアパレルにて店頭マネジメントから人事、総務、店舗開発、経営企画を担当。新卒採用、社員研修、出店戦略の立案、新規事業の推進、ポートフォリオシフトなどに従事。11年担当した店舗開発では47都道府県へ延べ400店舗を出店。この間、SPA化への事業プラットフォームの転換と年商規模20倍となる成長を経験。2016年4月よりライフスタイルデザインに参画。店舗開発を担当。

  • 峯村 昇吾 (クリエイティブ統括 商品・素材開発スペシャリスト)

    1982年東京都出身。青山学院大学経済学部経済学科卒業。大手繊維専門商社にて、川上全般の原料メーカーと素材開発を行い、アパレルメーカー向けテキスタイルの企画提案営業を担当。3年間の海外駐在を経て、国内外の幅広い素材開発・調達に従事。2013年モリリン㈱入社し、国内外の原料に特化した素材開発に従事。2015年11月にライフスタイルデザインに参画。素材開発・調達担当ほか、クリエイティブ全体を統括。