株式会社自律制御システム研究所

モビリティ・ロボティクス

拡大フェーズ(シリーズB、C)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

当社は、ドローンによる「空の産業革命」を実現することを事業目的に掲げ、自ら考えて飛行する、世界第一級のユニークな自律制御技術を用いた拡張性の高いドローンを基盤技術プラットフォームとして、広く産業利用させることで世界における新産業創出とイノベーションを進めております。

会社概要

当社は「自ら考えて飛ぶ」自律制御技術を中心に周辺技術・システム開発能力を一気通貫で保有することで、点検、物流、防災、空撮、測量、農業といった分野でドローンを活用したインダストリアル向け無人化・IoTシステムの構築に係る事業を運営しております。最先端の制御技術を核として、通信・ソフトウエアなどを統合した制御パッケージや高性能な機体プラットフォームの提供が可能となるとともに、用途別にカスタマイズしたインダストリアル向け特注機体、特注システム、最終的には顧客システムに統合されたレベルまで、事業として幅広く対応することが可能となっております。

会社名 株式会社自律制御システム研究所
代表者名 代表取締役社長 太田 裕朗
設立年 2013年
所在地 千葉県
社員数 31 〜 50人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://acsl.co.jp/

ファイナンス情報

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太田 裕朗 (代表取締役社長)

2016年7月ACSLのCOOに就任。2018年3月より現職。以前は京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 / 助教を経て、カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて研究に従事。シリコンバレーのスタートアップの技術顧問も兼務。2010年より、マッキンゼー・アンド・カンパニーに参画。京都大学博士。

メンバー

  • 鷲谷 聡之 (取締役COO)

    早稲田大学創造理工学研究科を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、日本および欧州企業の経営改革プロジェクトに従事。2016年7月よりACSLに参画。

  • 早川 研介 (取締役CFO/CAO)

    2017年3月ACSLに参画。以前はKKRキャップストーンにて投資先企業の経営改革に従事。東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科修士課程修了。

  • Chris Raabe (取締役CTO)

    2017年4月にACSLに参画。以前は東京大学工学研究科航空宇宙工学専攻助教、米ボーイングにて勤務。東京大学工学研究科博士課程修了。