株式会社Lily MedTech

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

30~40代の女性には、仕事、結婚、妊娠、出産、育児、など多くの人生の選択肢が集中しています。その選択肢を乳がんで少しでも減らさないように、Lily MedTechは乳がんの早期発見に貢献し、女性やご家族を救いたい、という考えで起業した会社です。

会社概要

乳がん用画像診断装置の開発を目的とした、東大発のベンチャーです。

日本の乳がんは罹患者数・死亡者数が年々増え続けており、日本人や東アジア人は40代~60代がもっともかかりやすい傾向にあります。
早期に発見すれば確実に治る病気にも関わらず、検診受診率が30~40%代であること、乳がん検診として普及しているマンモグラフィは痛みや被曝、若い方に多い乳腺の発達した高濃度乳房で精度が下がる、などから早期発見は十分ではありません。
その課題を解決するため、Lily MedTechは、痛みや被曝なく快適で全年齢の方に精度の下がらない、簡単に撮像できる装置を開発しています。

会社名 株式会社Lily MedTech
代表者名 代表取締役 東志保
設立年 2016年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://www.lilymedtech.com/

ファイナンス情報

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東志保 (代表取締役)

大学で物理学を専攻後、米国で航空宇宙の修士号獲得。JAXA宇宙科学研究所で博士後期に進学するも父親が急逝し経済的理由から中退。(株)JEOLレゾナンスに入社し、核磁気共鳴装置の開発に従事。自らが母親を高校生の時に癌で亡くしていた経験から、医用超音波の研究者の夫に誘われ2015年に東大の超音波CTプロジェクトに参画。2016年に㈱Lily MedTechを創業。複数の臨床医と協力して臨床研究を実施している。