株式会社ニューロスペース

睡眠課題を解決するヘルスケアIoTベンチャー

所在地

東京都

従業員規模

10人以下

分野

IoT

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小林孝徳 (代表取締役CEO)

1987年⽣まれ、新潟⼤学理学部素粒⼦物理学科卒。
受験生から社会人時代まで自身の睡眠障害の経験をきっかけに、この社会問題を解決すべく、2013年12月株式会社ニューロスペースを設立。
睡眠の悩みを根本的に解決すべく、大学や医療機関と連携し 『法人向け 睡眠改善プログラム』を開発。大企業を中心に30社の導入まで一人で営業をこなし、企業で働く多くの従業員の睡眠改善を実現。更に、学校現場でも『睡眠教育』の普及に取り組み、生きる上で大切な知恵である睡眠を教育で学べるよう多くの機関と連携をし進めている。
三大欲求の1つである睡眠を、現代の人々がレストランで食事を楽しむのと同じように、一人ひとりが睡眠をデザインし楽しめる世界を目指しています。

【理想的な睡眠時間】7時間30分

VISION

「眠りは、あなたの想像以上の、潜在能力を解放する」

変化する環境にスピーディに24時間対応しなければならない 現代の企業活動やワークスタイルにおいては、 睡眠が犠牲になりやすく、睡眠不足が常態化しがちです。 NeuroSpaceは、最新の睡眠研究の知見と独自のSleepTechにより、 眠りに問題を感じる人をゼロにするだけでなく、 眠りによって一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出せる社会の 実現をミッションとしています。

NeuroSpaceは、生産性を次の3種類に定義しています。

・健康的生産性:身体機能が高まりイキイキと長く生きられること
・感情的生産性:心の幸福感やワクワク感が高まること
・活動的生産性:仕事や日常生活のパフォーマンスが高まること

一人ひとりが自分の眠りをデザインすることで、3種の生産性が高まれば、 ひいては人類総体の生産性が向上します。 サイエンスの分野ではゲノム解析や個々の神経活動の可視化など、 様々な最先端技術が生まれている一方、 「睡眠」そのものは解明できていない部分がまだ多くあります。 NeuroSpaceはサイエンス・ベンチャーとして、 最先端技術を取り入れた次世代の睡眠テクノロジーの開発も進め、 人類の未来に貢献していきます。

会社概要

ニューロスペースは、眠りの謎を解明するNeuroscience Technologyで、ヒトの24時間を新しいレベルへ導く、ヘルスケアIoTベンチャーです。

ニューロスペースは、大きく2つの「睡眠の技術」で、睡眠不足が常態化する現代社会の課題解決に取り組む、Sleep Tech(スリープテック)事業を展開しています。

■法人向け睡眠改善プログラム事業
「個々人が睡眠を改善するための技術」を研修プログラムやデータ分析を通じて企業に提供し、真の健康経営や生産性向上を目指す企業をサポートする事業です。これまでに数十社の大手上場企業を中心とした企業にプログラムを提供した実績があります。
将来的には、現在開発中の新規睡眠計測デバイスやユーザー向け睡眠改善アプリを活用した、より本質的な睡眠改善プログラムを提供予定です。

■AI・IoT技術を活用した睡眠解析プラットフォーム事業
「サイエンスをベースとした睡眠データのセンサリング・解析・ソリューション提示までワンストップで提供する技術」を活用し、下記で構成される睡眠解析プラットフォームを提供する事業です。
① 個々人の睡眠状態を、従来比で大幅に高精度化し計測するデバイス
② 取得された睡眠データに個人差を加味し、評価するAIアルゴリズム
③ 得られた睡眠評価から、行動面・環境面で個々人に最適な睡眠改善ソリューションを提案する機能

メンバー

  • 佐藤牧人 (取締役CTO)

    生物学の知見と技術の融合で、「睡眠」に新たなPathwayを切り拓くことをテーマとしています。
    博士課程〜ポスドクでは、マウス脳波・筋電図用電極埋込手術の最適化から睡眠自動判定ソフトウェア開発まで、また1万匹のマウス睡眠データベースの構築から次世代ゲノムシークエンスまでの技術プラットフォームすべてを網羅した大規模マウス睡眠測定/自動解析システムの新規開発に従事しました。

    「なぜ眠るのか」といった未だ解明されていない問いに答えを導くことを、技術的にサポートしたい。
    睡眠をより楽しんでもらうために、技術と研究で何か社会に役立てることは無いか?
    そんな想いから、2017年ニューロスペースに参画しました。

    二人の娘を持つ飛行機/鉄道とApple好きの父。
    【理想的な睡眠時間】8時間

    【学歴】
    2002年 米国テキサス大学アーリントン校 工学部航空宇宙工学科 入学
    2008年 米国テキサス大学アーリントン校/テキサス大学サウスウェスタン医学センター共同プログラム 修士課程修了(生物学学士号、生物医療工学修士号取得)
    2009年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター大学院 入学
    2014年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター大学院 統合生物学博士課程修了(Ph.D.取得)

    【職歴】
    2008年-2009年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター 技術員
    2014年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター 博士研究員
    2014年-2017年 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 研究員

  • 北畠勝太 (取締役COO)

    2004年 大阪府立大学工学部卒業
    新卒でアクセンチュア株式会社に入社し、BPR/大規模システム構築プロジェクトを経験。その後、独立系コンサルティングファームに転じ、戦略策定・実行の支援、新規事業創出・実行の支援等に従事
    2011年に事業の当事者として意思決定や経営を担うことを志し、医療×ITのベンチャーであるエムスリー株式会社に入社。製薬企業・医療機器メーカー向けのデータ事業でリーダーを担い、カンパニー制移行に伴いカンパニープレジデントに就任。事業責任者としてリードした6年間で、売上数十億円規模の事業へと成長を牽引
    小林・佐藤との出会いを通じて当社のミッションに共感、睡眠に関するサイエンス・テクノロジー・ビジネスの全てに大きなポテンシャルを感じ、スタートアップ経営へのチャレンジを決意。2017年11月、取締役COOとして参画
    2児の父

    【理想的な睡眠時間】7時間

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