Digital Grid Inc.

サステナビリティ

創業フェーズ(シード・アーリー)

地方スタートアップ

VISION

一般的に、世界の国々は、先進国と開発途上国に区別されています。
アフリカの国々は「発展途上国」と呼ばれることもあります。

でも、「発展する」ってどういうこと?
全ての国が、所謂「先進国」である日本や欧米諸国のようになることを目指すべきでしょうか?

選択するのは現地の人たちだけど、DGは、そこに「新しい選択肢」を提示したいと考えています。

先進国の真似をするんじゃなくて、テクノロジーを駆使して、アフリカの田舎でも何不自由なく暮らすことが出来る、先進国よりも便利で快適な生活環境を実現したい。

それが私たちのビジョンです。

会社概要

アフリカの農村地域で小売店を営む現地の起業家を繋いで、現地に必要なサービスやプロダクトをデザインし、開発・提供してます。

第1弾は、未電化地域での再生可能エネルギーの量り売りサービス。現在は主に東アフリカのタンザニアで展開し、約700人の現地起業家と共に、100万人のエンドユーザーに日々サービスを届けています。

これから新サービスもどんどんリリースしていきますよ!!

会社名 Digital Grid Inc.
代表者名 代表取締役CEO 秋田智司
設立年 2013年
所在地 東京都
社員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

地方スタートアップ

会社HP http://wassha.com/

ファイナンス情報

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秋田智司 (代表取締役CEO)

途上国の農村地域で暮らす人々にとって本当に価値があるサービス/プロダクトをアフリカの地で生み出して、世界に広めていきたいと思っています。

日本人だけでなく、世界中の才能をあつめて、現地の人たちと一緒に喧々諤々やりながら、泣き笑いしながら新しい事業を生み出していく、それに人生を賭けたいと思っています。

そんな仕事にロマンを感じる人と一緒に仕事がしたいです。

(略歴)
2006年、IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に入社、様々な業界の業務改善・新規事業開発プロジェクトに従事。2010年に途上国でのビジネス開発を支援するNPO法人soketの立ち上げに参画。理事・Chief Business Producerとして日系企業複数社の事業立ち上げを支援。2013年にsoketのクラアントである東京大学教授とDGを創業し、現職。
2006年、早稲田大学大学院商学研究科国際ビジネス専修修了(商学修士、修士論文のテーマは「BOP市場における多国籍企業のコアコンピタンス構築プロセス」)