ENECHANGE株式会社

サステナビリティ

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

電気・ガスを自分で考えて選ぶこと、それがエネルギーの未来をつくる第一歩です。東日本大震災以来、世界が改めて考え始めた「エネルギー」の未来。電力・ガス会社を選ぶ、という「投票行動」を通じて、エネルギーの未来をつくる会社でありたい、それがエネチェンジです。

エネチェンジは、英国ケンブリッジ大学に由来する研究活動より、6カ国籍7人のグローバルなチームにより2013年に始まりました。2015年5月にエネチェンジ株式会社として日本に拠点を置いて以来、累計12億円の資金調達を実施し、電力ガス比較サイトのナンバーワンとして、業界を牽引していきます。エネチェンジは、電力・ガス比較事業から電力データ解析事業など、エネルギー分野の革新者として、グローバルに挑戦し続けていきます。

会社概要

自由化によって複雑化した電力市場において、消費者が自分に合ったエネルギーを簡単に選べる価値を提供する「エネチェンジ」、AIを活用したスマートメーター解析プラットフォーム「SMAP」などを提供しています。

会社名 ENECHANGE株式会社
代表者名 代表取締役社長/共同創業者 有田一平
設立年 2015年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP http://enechange.co.jp/

ファイナンス情報

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有田一平 (代表取締役社長/共同創業者)

早稲田大学でコンピューターサイエンス修了後、JPモルガン証券とグリー株式会社でソフトウェアエンジニアとして勤務。その後、英国ケンブリッジに移りCambridge Energy Data Labで共同設立者としてシステム設計、Webアプリケーション開発からサービス企画や採用活動まで幅広く担当。エネチェンジ株式会社の設立とともに代表取締役社長に就任。

メンバー

  • 城口洋平 (代表取締役会長/共同創業者)

    ケンブリッジ大学工学部博士課程にて、スマートメーターから取得される電力データを機械学習による解析技術に取り組む。その傍ら、自らのエネルギー分野での知見を商用化するためにCambridge Energy Data Labを創業。結果として、日本の電力自由化に取り組むベンチャー「エネチェンジ株式会社」と、世界中の電力会社向けに電力データ解析サービスを提供する「SMAP ENERGY社(本社:英国ケンブリッジ市)」の2社の共同創業者を務める。2017年7月の両社統合・ケンブリッジ大学博士課程終了に伴い、両社の代表取締役に就任。Forbes誌が選ぶForbes 30 Under 30 Europe 2017に、日本人として初選出。英国在住ながらも、日本・中東を2週間ずつ飛び回る生活。