株式会社インキュベーション・アライアンス

新素材・バイオテクノロジー

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

VISION

“独自プロセスによるものづくり技術の研鑽と、アライアンスによる新規事業の創出により我が国の産業振興に貢献すること“

会社概要

海外大手IT企業向けにオンリーワン技術による新規材料を提供するベンチャー企業(成長企業)です。
驚異的性能を持ち次世代の技術として実用化が期待されているグラフェンの大量合成方法を世界に先駆けて開発し、80件の世界特許を保有しています。
中期的にはITデバイスの冷却に必須の高性能なグラフェン放熱部材事業を、長期的には燃料電池などEV、エネルギー産業向けの高性能なグラフェン電極を事業化することに取り組んでいます。

会社名 株式会社インキュベーション・アライアンス
代表者名 代表取締役社長 村松一生
設立年 2007年
所在地 兵庫県
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

会社HP http://incu-alliance.co.jp/

ファイナンス情報

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村松一生 (代表取締役社長)

1981-1985年、豊橋技術科学大学にて黒鉛層間化合物の電気伝導性に関する研究。1985年、神戸製鋼所入社。黒鉛層間化合物、磁気ディスク用カーボン基板、カーボンウエハ、Siウエハ再生プロセス等を開発し、事業化する。
2007年、インキュベーション・アライアンス設立。安価なグラフェンの大量合成に成功。また、困難であったグラフェンのシート状製品の成形、さらには立体加工にも成功した。