レキオ・パワー・テクノロジー株式会社

IoT

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

VISION

隣人から世界まで、人類の幸せと平和に貢献できる継続性のある事業を創出する

会社概要

2012年よりアフリカに関わりはじめ、今では途上国の現地ニーズに基づき日本ではすでに枯れたアナログ技術と安価に使えるIT技術を組み合わせた、「ジェネリック医療機器」の開発を行なっています。

また、医療機器を作ってもそれを使いこなすための技術を従来のような大きな教育機関や先人の医師からの伝承に頼らず、ITを活用した教育とナレッジデータベースによって、途上国のルーラルヘルスの向上を容易に向上できる仕組みづくりに鋭意取り組んでいます。

世界中の誰でもが、どこでも安価に診断を受けられる世界を目指して、上記の活動に加え医療機器のビジネスモデルそのものを再構築してゆくことも我々のミッションです。

会社名 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
代表者名 代表取締役 河村 哲
設立年 2011年
所在地 沖縄県
社員数 10人以下
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

会社HP http://www.lequiopower.com/?lang=ja

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

河村 哲 (代表取締役)

京都大学大学院 工学研究科 物質エネルギー化学修了
1997年〜2005年 住友ベークライトにてエンジニアとして電気電子部品向け高機能樹脂の開発に携わる。電気電子部品向け絶縁材料の開発リーダーを担当し、1品番で毎年40億円の売上となる製品を開発
2005年〜2011年 株式会社ドリームインキュベータにおいて経営コンサルタントとして活躍。数々の大企業の技術系事業戦略策定、新規事業立ち上げ戦略策定、技術系ベンチャー企業の事業運営支援、投資、上場支援、民事再生等の業務を行ってきた経歴を有し、1000社を超える技術系企業の社長との面談経験を持つ。
2011年 日本の誇るアナログ技術を事業化することを目的として、レキオ・パワー・テクノロジー創業