株式会社Laboro.AI

AI・ブロックチェーン

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

「Laboro(ラボロ)」という言葉は、"労働"を意味する英語"labor"の語源になったラテン語です。

「いま人の力だけで行われている"労働"を軽減、効率化し、さらにビジネス成果を高めていただくための『武器(=AI)』と『知識(=技術力)』と『仲間(=パートナー)』を提供したい。」

Laboro.AIという社名には、こうした思いが込められています。

--------------------------------------------------------------------

これに共感し、集まった私たちLaboro.AIメンバーのミッションは、2つ。

まず、『テクノロジーとビジネスを、つなぐ』です。

AIが本当の力を発揮するためには、ビジネス環境や課題を把握し、それに適したデータを用い、設計や検証、開発を行うことが不可欠です。つまり、テクノロジーとビジネス双方の知見がなければ、実社会で成果を産み出すAIが実現することはありません。Laboro.AIは、「テクノロジー」だけでなく「ビジネス」の知識を兼ね備え、ビジネス現場へと「つなぐ」存在として価値あるAIを開発・提供することを目指しています。

--------------------------------------------------------------------

そしてもう一つのミッションが、『すべての産業の新たな姿をつくる』です。

限りない可能性を秘めたAI(人工知能)を、企業や産業で革新を起こそうと奔走するイノベーターを対象にオーダーメイド開発すること、そして、彼らの夢の実現のために一緒に考え、苦労を共にし、力を合わせてイノベーションを実現することが、Laboro.AIが目指す姿です。

--------------------------------------------------------------------

「効く、AIを  真にフィットしたAIこそが、そのビジネスの「真価」を強くする」

Laboro.AIが目指す未来に共感し、その実現のため共に力を注いで行く意思をお持ちの方からのご応募をお待ちしています。

会社概要

具体的な事業としては、B2B向けに以下のようなサービスを提供しています。
・企業の課題や保有データに即した個別AIモデル(カスタムAI)の開発
・企業のAI導入を支援するアドバイザリー(技術コンサル)サービスの提供

現在、大小問わずAI開発を行う企業は増えていますが、その中でも私たちは「企業のコアなビジネスプロセス」に機械学習技術を導入し変革を促すことにフォーカスしています。製品や技術を提供して終わり、ではなく、課題解決のためにベストなアプローチ方法は何かをクライアントと議論し、PoC(Proof of Concept)の実施、自社及び他社のソリューションを活用したシステム開発までを一貫してサポートするのが私たちの特徴です。

まだ小規模な組織ですが、一部上場企業を中心に製造業、建設業、サービス業など様々な業界のクライアントと多数のプロジェクトを実施しています。

会社名 株式会社Laboro.AI
代表者名 代表取締役CEO 椎橋徹夫
設立年 2016年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://laboro.ai/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

椎橋徹夫 (代表取締役CEO)

米国州立テキサス大学 理学部 物理学/数学二重専攻卒業。大学卒業後ボストンコンサルティンググループに参画。ヘルスケア・消費材・流通を専門分野とし、国内外の多数のプロジェクトに携わる。BCG社内のテクノロジーアドバンテージグループのコアメンバーとして、ビッグデータ活用チームの立上げをリード。2014年から、東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻 松尾豊研究室 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 ディレクターを兼任。その後、東大発AI系のスタートアップ企業に創業4人目のメンバーとして参画。2016年株式会社Laboro.AIを創業。

メンバー

  • 藤原弘将 (代表取締役CTO)

    京都大学大学院博士課程修了。博士(情報学)。
    大学修了後、産業技術総合研究所研究員として機械学習を用いた音声/音楽の自動理解の研究に従事。機械学習・音響信号処理・自然言語処理を専門とする。在職中に在外研究員としてQueen Mary University of London客員研究員を兼任。その後、ボストンコンサルティンググループに入社し、ビッグデータ関連を中心に様々な業界・テーマのプロジェクトに従事。AI系のスタートアップ企業を経て、株式会社Laboro.AIを創業。

  • 松藤洋介 (取締役CSO 兼 CFO)

    早稲田大学商学部卒業。2000年に国際証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に参画し、証券アナリストとして自動車部品セクターを担当。2005年より国内系プライベート・エクイティ会社のMKSパートナーズにて、バイアウト、モニタリング業務等に従事。2009年に産業革新機構に参画し、バイアウト、ベンチャー・グロース投資に携る。投資先企業の社外取締役及び監査役として、バリューアップに向けたハンズオンサポートに注力。JST/NEDO主催の大学発ベンチャー表彰2018にて文科大臣省を受賞。