株式会社MICIN

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

技術の進歩によって、私たちの健康を取り巻く情報は以前とは比べ物にならない量と質で生み出されるようになりました。しかし、その情報は真の意味で活用され、私たちが得たい医療は実現できているのでしょうか。

遺伝子検査やウェアラブル等のデバイスによって予防やウェルネスといった領域で情報は集められるようにはなっても、医療機関に集積している肝心の医療の情報は、それらの情報とは必ずしも連携され活用されているとは言えません。

我々は、一人ひとりの健康・医療に関する情報が、自ら所有するものとして蓄積され、主体的に活用されることで、人々がより健康でいられるための社会づくりを目指します。

会社概要

AIを活用したヘルスケアソリューション事業と、オンライン診療サービス”curon(クロン)”の提供を行っています。

《AIヘルスケアソリューション事業》
機械学習/深層学習等の最先端の人工知能技術に加え、医療機関・製薬企業・保険会社・健康保険組合等のヘルスケア事業領域における知見や医療制度・政策への理解とネットワークを組み合わせて、顧客企業の持つデータの価値を最大化します。

サービスの例:
・企業・医療機関向け人工知能技術を活用した疾患マネジメントツールの開発
・機械学習/深層学習を活用した民間・公的保険者向けデータ事業
・企業・健保向けの健診等を起点とした受診勧奨プログラムの開発 等

《オンライン診療サービス”curon”》
医師の目線で、医師が作った、 いつでもどこでもスマホで診察・処方が受けられる「スマホ診療プラットフォームアプリ」です。

会社名 株式会社MICIN
代表者名 代表取締役、医師 原 聖吾
設立年 2015年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://micin.jp/

ファイナンス情報

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原 聖吾 (代表取締役、医師)

国立国際医療センター、日本医療政策機構、マッキンゼー等を経て創業。
塩崎厚生労働大臣の「保健医療2035」事務局にて、2035年の日本の医療政策提言策定に従事。
横浜市立大学医学部非常勤講師
東京大学医学部卒、スタンフォードMBA