株式会社Empath

音声時代の感情解析AIが人に寄り添う未来

所在地

東京都

従業員規模

10人以下

分野

AI

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下地貴明 (CEO)

1981年 香川県生まれ。2006年 早稲田大学教育学部卒業後、システムエンジニア、プロジェクトマネジメントを学び、経済産業省「情報大航海プロジェクト」への参画、「この指とまれ」の改築、運営業務に携わる。2011年にスマートメディカル株式会社 取締役ICTセルフケア事業部長就任。音声気分解析技術「Empath」の研究・開発を行う。2014年 東京大学保健推進健康本部の受入研究員として、Empathを活用したメンタルヘルスアプリを開発。2017年、スマートメディカル株式会社からスピンオフした株式会社Empathの代表取締役に就任し、Affective Computing領域におけるEmpathのビジネス活用を推進している。

VISION

世の中はこれから急速に音声インターフェースが普及し、人類が音声をどんどん入力する時代になります。Empathはそのインターフェースの中に入っていって、音声入力デバイスの所有者1人1人の音声データを蓄積し、それらの音声の感情データを掌握できればと思っています。

そのうえでサードパーティ企業がどんどん乗り入れてくることで、どの音声インターフェイスを使っていてもEmpathが入っていて、使用者の心を察知して動くサービスが作れる。このような、感情を扱う「アフェクティブコンピューティングのプラットフォーム」の実現を目指しています。

会社概要

人の声から感情を解析するシステムを開発。音のスピード、ピッチ、トーンなど音声の物理的な特徴から解析を行っているため、言語依存をせずに音声の解析が可能なことから現在世界に47ヶ国で700社に利用されています。米国ではAmazon EchoやGoogle Homeの発売以降、音声領域においてAI技術の発展が期待されておりAIに組み込む「感情解析」という分野が注目を集めています。Empathは、これまで困難とされてきたAIが人間の感情を理解することの解決策として音声感情解析の技術を世界各国へ提供することを目指しています。

メンバー

  • 茶圓 亮 (CTO)

    システム・インテグレーターとして企業システムからスマートフォン・アプリ、バックエンドシステム構築まで様々なプロジェクトに従事。また、プロジェクト・マネージャーとして多様なプログラミング言語に関する知識を背景にシステム設計、インフラ構築、から実装まで携わってきた、SONYでは第三世代ハードディスク・レコーダーの開発に携わる。九州工業大学大学院 工学部 博士前期課程修了。東京大学大学院 工学研究科 テクノロジー・マネージメント・コース修了。

  • 山崎 はずむ (CSO)

    海外戦略・営業を担当。米国のベンチャー・キャピタル1776 が主催するピッチコンテストChallenge Cup Japan 2017にて優勝、日本代表に選出される。またドバイで開催された中東最大のテクノロジー見本市GITEX 2017にて開催されたピッチコンテストAccenture Innovation Award AI部門で優勝。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(専攻:比較文学比較文化)。ニューヨーク大学大学院留学。2017年より青山学院大学社会情報学部特別研究員。

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