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株式会社ソラリス

モビリティ・ロボティクス

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

ソフトロボティクスによってイノベーションを起こし、持続可能な社会に貢献する。

会社概要

中央大学初めての中央大学発ベンチャーであるSoLARISは、バイオメカトロ二クス研究室の中村太郎と山田泰之らの研究成果である最先端の空気圧人工筋肉を用いた生物型のソフトロボット(柔らかいロボット)技術をベースとして、その技術の事業化・実用化を目指す会社です。

産業用ロボットに代表されるような従来のロボットは、高速で正確な位置制御を優先させるため「固く」「頑丈」である必要がありました。
一方、人間を含めた生物は、軽くて柔らかい構造を持ち、数万年をかけてそれぞれの環境に適応するように独自の進化を遂げました。
このような生物や生体の機能から学ぶ「柔らかいロボット」を開発することで、今までにないような全く新しいロボットの開発を推進していきます。

またSoLARISは人工筋肉の技術を応用した蠕動運動ポンプを開発しています。人間の大腸のように、高粘度流体をまぜながら運ぶ機能をもつ今までにない機能性をもつポンプで、固体ロケット燃料の生成・搬送、土砂搬送などへの応用を目指して研究開発を進めています。

会社名 株式会社ソラリス
代表者名 代表取締役CEO 中村太郎
設立年 2017年
所在地 東京都
社員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://solaris-inc.com/

ファイナンス情報

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中村太郎 (代表取締役CEO)

中央大学理工学部(精密機械工学科)教授。助教の山田泰之(現CTO)と共に自身の研究成果を基に株式会社ソラリスを設立。
中央大学において、大学所属教員のよる研究成果を基としてベンチャー企業設立は初の事例。

メンバー

  • 中村太郎 (CEO)

    中央大学理工学部精密機械工学科教授 

  • 山田 泰之 (取締役CTO)

    2009年慶應義塾大学 理工学部 機械工学科
    2011年慶應義塾大学 理工学研究科 総合デザイン工学専攻
    2013年慶應義塾大学 理工学研究科 環境開放科学専攻
    2013年4月 - 2014年3月 東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻 PD研究員
    2014年4月 - 2015年9月 日産自動車株式会社 R&D
    2015年9月 - 2016年3月中央大学研究開発機構助教
    2016年4月 - 2018年8月中央大学理工学部助教
    2019年10~ 法政大学デザイン工学部 准教授
     中央大学研究開発機構 准教授
    Imperial college of london dyson school of design engineering Visiting assistant professor