株式会社ウェルモ

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

愛を中心とした資本主義のつぎの社会を描く

会社概要

私たちは、日本の少子高齢化という問題に対し、市場における民間の力と、新規性の高い技術をもって解決に導くことを使命としています。次の世代に明るい未来を繋ぐため、目前の利益にとらわれず、将来的な価値を常に思考した社会課題解決のあり方を創造していきます。
その方策として主に3つのアプローチを取っています。

■ミルモシリーズ
総合事業も含め、介護関連サービスは増え続け、東京の都市部では16,000事業者を超えて増加をしています。
私たちはこのような、人間の頭では整理しきれない「社会資源情報」の見える化を、政令指定都市、特別区等の専門職、一般市民向けに行っております。介護の満足度は「誰がケアするか」、この一言に尽きます。社会資源情報の見える化によって、その利用者にとって最も相性の良い介護サービスを見つけることができる社会を目指しています。
https://www.youtube.com/watch?v=vhfXa5DRSdY

■ケアプランアシスタント
人工知能によるケアプランの作成支援技術の開発
国立情報学研究所との共同研究を行い、「知らないことを無くす」「ケアプランの理由を説明できる」「相談援助に注力できる」をコンセプトに幅広い専門職の知識、知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担やストレスを軽減させ、客観的で質の高い介護計画(ケアプラン)の作成支援を可能とするCPA(ケアプランアシスタント)の人工知能開発に取り組んでいます。利用者の実態、アセスメントをシステムに入力することで、利用者の課題を分析し課題ごとに必要な目標や計画の文言候補がサジェストされるだけでなく書き換えしながら関連知識まで掲示します。またミルモシリーズのデータベースと連携させることで、介護保険内外の地域資源のサジェストまでを複数提案するモデルを構築しています。介護事業所の教育コスト低減だけではなく、介護離職に対して課題感を持つ一般企業等の相談サポート、ライセンス提供等汎用的な介護相談のAIエンジンを目指しています。

■UNICO
子どもたちの可能性を伸ばす、障がい児支援事業
法律ができて5年という新規性の高い領域である児童発達支援、放課後等デイサービスの事業所を運営し、「子どもファースト」を軸に介護と同様、利用者本位を実現する福祉分野のフラッグシップモデルを築きます。子どもが運動、学習を楽しめるような場のデザイン設計からこだわり、発達障がいの子どもと親和性の高いITを使用した学習も積極的に行っています。元特別支援学校、保育士等専門職を中心に支援方法の研究を行っており、通所開始から約8ヶ月で障がいが重度から中度へと改善した子どもの事例等可能性を引き出すコーチングの手法を取り入れた教育を行っております。

会社名 株式会社ウェルモ
代表者名 代表取締役CEO 鹿野 佑介
設立年 2013年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://welmo.co.jp/

ファイナンス情報

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鹿野 佑介 (代表取締役CEO)

大阪府豊中市出身。立命館アジア太平洋大学卒。ワークスアプリケーションズ、東証一部上場企業人事部にて大企業向け人的資源管理のITコンサルタント。仙台から福岡まで、介護現場のボランティアで感じた問題意識から日本の超高齢化社会を救うべく2013年に当社を設立。経済産業省 つながるデータで築く未来、総務省 地域ICT利活用普及促進セミナー、データアカデミー等多数講師を務める。

メンバー

  • 深井 龍之介 (社外取締役)

    株式会社COTEN代表取締役。九州大学文学部卒。新卒で株式会社東芝の半導体部門経営企画で勤務。その後福岡のベンチャー企業の取締役を経て、日本の介護事業と児童教育に対する問題意識から株式会社ウェルモに社外取締役としてJOIN。

  • 渡邊 麗斗 (社外監査役)

    2012年に株式会社ドーガンに入社。一貫して九州にゆかりのあるベンチャー企業への投資を担当。2017年にベンチャー支援に特化した株式会社ドーガン・ベータを設立。新産業が生む雇用の多様性によって地場経済の健全な新陳代謝が促されるという仮説のもと、VC投資という金融手法をはじめとしたサービスを提供。コワーキングスペース「OnRAMP」の立ち上げや「福岡市スタートアップカフェ」の設立などにも携わる。