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株式会社ウェルモ

ヘルスケア・シニアサービス

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

■ウェルモが目指す次の社会
私たちは「愛を中心とした資本主義のつぎの社会を描く」というビジョンを掲げています。
資本主義の構造の中で、日本人らしい心の豊かさや思いやり、感受性が失われ、ニートや過労死問題など、これまでに無かった様々な問題が起きています。しかし、福祉の現場には、心の豊かさがまだ強く残っています。 当事者意識と愛を持って社会に変革を起こすきっかけを作り、同じ思いを持つ人を増やしていきたいと考えています。

■介護福祉領域 
現在、日本にはコンビニの約4倍の介護事業所があります。

その介護事業所の1つ1つは、事業所名や電話番号はデータになっているものの、詳細情報(提供しているサービス内容や提供時間、設備等)は、すべてチラシや冊子で保管されデータ化されていません。そのため、情報の更新や事業所の比較が難しい現状があります。

それが理由となり、ケアマネジャーさん(ケアプラン(介護サービスの計画書)を作成する人)は情報を活かすことが出来ず、利用者の方に最良のケアプランを作成することが難しくなっています。このような現状では、介護情報の取得にも膨大な時間がかかり、サービス提供にも集中できず、ケアマネジャーさんや介護事業所の方が疲弊してしまっています。

ウェルモでは、そういう方が本来行うべき価値ある仕事に集中できるような世界を作り、高齢者の方が最期まで理想とする介護サービスを受けることのできる世の中を作っていきたいと思っています。

■児童福祉領域
日本では現在、人口の10人に1人が発達障がいを持っているといわれ、年々増加傾向にあります。しかし、既存の児童福祉施設は子供の発達や療育への専門性がなく、ただの見守りになってしまったり、信頼性が十分ではない療育支援がなされている施設も見られるといった現状があります。

そのような環境の中で、子どもたちは自分の「ちがい」を活かす機会がなく、意欲が持てない子どもたち、そして、自分も「おなじ」かけがえない存在だと感じられず、自信が持てない子どもたちがいます。

ウェルモが運営するUNICOでは、子どもたち自身の「ちがい」や「おなじ」を大切にしてもらうことで、子どもたちが本来持っている可能性を解放します。ひとりひとりが自ら「学ぶ」、みんなそれぞれのちがいを認めて「含める」といった教育を、療育として障害児教育の分野で提供・実践していくことで、保育園や学童の代替サービスに留めるのではなく、積極的に自ら選びたくなる、障害児童の新しい居場所になることを目指しています。

会社概要

介護福祉の課題をテクノロジーで解決するサービスの開発と、子供の可能性を開放する障がい児支援施設を運営しています。

■介護福祉領域
・『ミルモネット』 (https://welmo.co.jp/service/milmo-net/)
介護情報を見える化した地域情報プラットフォームを構築。
自治体・介護関係者と連携し、独自のデータベースを構築。膨大な介護事業所の中から、介護を必要とする方のニーズや条件に合った事業所を検索することが可能。


・『ケアプランアシスタント』 (https://welmo.co.jp/service/cpa/)
ケアプラン(介護サービス計画書)の作成支援AIエンジンを研究開発。
国立情報学研究所と共同研究を行い、幅広い専門職の知識や知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担を軽減させ、客観的で質の高いケアプランの作成を可能。2018年9月から福岡市で実証実験を開始しており、2019年中の正式リリースを目指す。

■児童福祉領域
・『UNICO』(https://unico-jp.net/)
子どもたちの可能性を伸ばす、障がい児支援事業を運営。
「すべての子供たちの可能性を開放する」ことを目指し、発達障害のお子さまの療育に取り組む児童発達支援と放課後等デイサービスの事業所を現在福岡県内に6施設展開中。

会社名 株式会社ウェルモ
代表者名 代表取締役CEO 鹿野 佑介
設立年 2013年
所在地 東京都
従業員数 101人以上
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://welmo.co.jp/

ファイナンス情報

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鹿野 佑介 (代表取締役CEO)

大阪府豊中市出身。立命館アジア太平洋大学卒。ワークスアプリケーションズ、東証一部上場企業人事部にて大企業向け人的資源管理のITコンサルタント。仙台から福岡まで、介護現場のボランティアで感じた問題意識から日本の超高齢化社会を救うべく2013年に当社を設立。経済産業省つながるデータで築く未来、総務省地域ICT利活用普及促進セミナー、データアカデミー等多数講師を務める。

メンバー

  • 角井勇哉 (STO)

    千葉大学大学院工学研究科にて、人工知能分野の研究に従事・学長表彰。
    楽天株式会社にて日本最大級のアフィリエイトサービスの開発に従事。
    2014年には大規模DC移設プロジェクトにて全社MVPを受賞。
    2016年9月に株式会社BlaboにCTOとしてジョイン。

    2019年8月より株式会社ウェルモにSTO(Social Technology Officer)としてジョイン。

  • 木村亮太 (執行役員)

    1989年東京都生まれ 明治大学経営学部卒業

    大学在学中、祖母の認知症をきっかけに、認知症予防を目的としたフリーペーパー『孫心』を創刊。
    新卒としてITベンチャーで勤務後、2013年より、デイサービスで介護職員として働く傍ら、シンクタンクでのアシスタント業務に従事。
    2015年、株式会社よかクリエイト創業し、巣鴨地蔵通り商店街でカフェを運営しながら、シニアマーケティング事業を展開。
    その後、富士通株式会社にて、「離れて暮らす親子の絆を結ぶ」をミッションとした新規事業プロジェクトに参画。
    プロジェクト解散をきっかけに、2016年末、ウェルモへ入社。

  • 楠富智太 (新規事業開発室 室長)

    1988年生まれ。長崎県平戸市出身。
    防衛大学校工学部卒業後、防衛省で国防最前線部隊にて、将校として南西諸島防衛に従事。
    2014年5月より創業期の株式会社ABEJAに参画。テクニカルディレクター、セールス(新規、コンサルティング)、カスタマーサクセスに従事。
    その後、株式会社博報堂にて、飲料メーカー等のマーケティング戦略立案、プロデュースを行い、AIスタートアップにて、執行役員 事業推進マーケティング担当として、ビジネスサイド全般の業務に携わる。
    現在、株式会社ウェルモで新規事業開発に従事。