Xenoma Inc.

スマートアパレルの開発および事業化

所在地

東京都

従業員規模

11 〜 30人

分野

IoT

企業の特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

募集情報はこちら

網盛 一郎 (Co-Founder & 代表取締役CEO)

1994年東大院農・農芸化学専攻修士課程修了後、富士フイルム(株)入社。ディスプレイ材料事業立ち上げに従事するなど一貫して新規事業開発に取り組む。2009年にはプロジェクトリーダーとして世界初フルカラー偽造防止ラベル”ForgeGuard”を事業化。2014年4月JST/ERATO「染谷生体調和エレクトロニクス」プロジェクトにインターフェースグループリーダーとして参画、2015年11月にプロジェクトからスピンオフしてXenoma Inc.を設立。2006年米国ブラウン大学院工・材料科学専攻博士課程修了(Ph.D.)。専門は高分子/液晶材料(ソフトマター)・光学設計・科学技術イノベーション論。

VISION

私たちの事業の背景には、日本に隠れている、2つの貴重なリソースを活用したいという思いがあります。

1つは、アカデミア系の基礎技術。
日本のアカデミック分野における技術力は高い一方、なかなか実用化されていないという現状があります。
もう1つは、様々な業種・業態の製造インフラです。
日本ほど、多種多様なインフラが揃った国は他に例を見ません。

私たちは、国内の、従来であればつながりのなかった企業同士の連携をすすめ、製造を各パートナー企業に協力してもらうことで、最小限の設備しか持たないものづくり企業として新たな産業を築いていきます。

会社概要

Xenomaは、次世代スマートアパレル「e-skin」を通じて、人とインターネットがシームレスにつながる社会を実現する会社です。東京大学染谷研究室からのスピンオフとして2015年11月に会社を設立しました。

e-skinは、いつでもどこでも、着るだけで体の情報をセンシングできる、着心地のよい次世代スマートアパレルです。伸縮性・耐久性に優れ、もちろん洗濯も可能。
2017年2月より販売を開始したe-skin Developer's Kitは、14個の歪センサーを搭載したe-skin Shirtに、コントローラーとなるe-skin Hubを装着することで、着用者の動きを識別します。

温度センサーや心電センサー、バイブレータなどに機能を拡張し、人とインターネットをつなぐ新しいプラットフォームを築いていきます。

近年、IoTという言葉が流行していますが、私たちの技術は人がインターネットとつながるIoH(Internet of Human)を実現するために必須となると考えています。

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

この情報を共有する

グループサービス

「ママ」も「キャリア」も楽しむ
女性のためのお仕事サイト

ママテラスはキャリアを積んだ女性が
ライフステージを問わず働ける企業を
マッチングするサービスです。

お仕事探し