エンブレース株式会社

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

VISION

「全ての人々の生命を輝かせる、グローバル医療プラットフォームを提供する。」

会社概要

21世紀型の社会インフラの要となる、医療分野におけるプラットフォームを構築するために、ICT技術を活用した様々なソリューションを医療介護関係者、医師会、パートナー企業の皆様に提供し、医療・介護・健康・ヘルスケアを取り巻くエコシステムの構築を進めています。
今日、保健医療・介護福祉領域における課題は多岐にわたり、患者さんと医療介護関係者間のコミュニケーションや院内外の医療スタッフ間でのタイムリーな情報共有ニーズが益々求められてきております。
これらの医療現場のニーズに対応すべく、SNS等の技術を駆使して当社が開発した、病院・クリニック・介護施設・薬局など医療介護分野に特化した完全非公開型医療介護SNS「メディカルケアステーション」により、在宅医療のための多職種連携等を実現することで、少子高齢化や疾病構造の変化等様々な社会的課題の解決を目指してまいります。

会社名 エンブレース株式会社
代表者名 代表取締役会長  伊東学
設立年 2003年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

会社HP https://www.embrace.co.jp

ファイナンス情報

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伊東学 (代表取締役会長)

1994年 日本オラクル株式会社に入社し、エンジニアとしてマルチメディアシステム、ビデオアーカイブシステム、ネットワークコンピュータ事業等に従事。その後、同社のソリューション事業戦略に参画し、インターネット事業、携帯コンテンツ事業、医療、出版・印刷等、様々な企業の新規事業立ち上げに携わる。2005 年より当社代表取締役に就任し一貫して医療コミュニケーション事業に関わる。

メンバー

  • 松下 和彦 (代表取締役社長)

    1983年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。主に金融機関担当営業畑を歴任。1991年よりニュージーランドに約10年在住し、自身の事業会社を立ち上げる。帰国後外資系ERP会社セールスダイレクターを歴任後、豪州医療機器会社レスメド社の日本法人社長を約10年務めたのち、フクダ電子株式会社執行役員を経て2018年9月当社代表取締役社長に就任。

  • 小倉 佳浩 (取締役副社長兼COO)

    1986年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。システムエンジニアのプロジェクトリーダーとして各種 プロジェクト企画・推進に携わる。95年に日本オラクル株式会社に移籍し、アプリケーション事業部ソリューショングループ・リーダーとして国内のERP 立ち上げプロジェクトに携わるなど。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」、日本糖尿病学会等の各種ガイドラインに準拠したエビデンスに基づいた栄養DBシステムで特許取得。2012年より当社取締役。

  • 笹子 圭太 (取締役兼CTO)

    複数の開発会社を経て、2004年 ヤフー株式会社入社。ヤフー検索の開発本部長として、検索コア技術の開発、サービス開発を推進。ヤフー全社技術戦略を担うTech board、Science boardで活躍。2015年 KAIZEN platform, inc. 入社。広告事業部でProduct manager、事業部長として活躍。2017年当社CTOに就任。

  • 丹下 智広 (社外取締役)

    株式会社産業革新機構 ベンチャー・グロース投資グループ / マネージングディレクター、2016年より現任(非常勤)
    2006年アーンスト&ヤング(EYTAS)入社。多数の価値評価、組織再編、ストラクチャーアドバイス業務に従事。2010年から産業革新機構に参画し、投資戦略企画立案、新規事業投資、海外企業買収、事業部門成長投資(カーブアウト)、ベンチャー・グロース投資及びファンド投資に携わる。主な領域として、AI・IoT・ビッグデータ、ロボティクス、インダストリアルインターネット、デジタルヘルスケア等の新領域開拓及び大企業連携等に従事。

  • 嵯峨崎 泰子 (社外取締役)

    医療コーディネーター / 看護師
    各科臨床看護師を経て医療専門商社勤務。その間、米国の医療センターで研修を受ける。1995年、自身のがん治療をきっかけに医療コーディネーターとしての活動を始める。主な著書に『生命と医療にかける橋』(生活ジャーナル)、『あなたのがん治療本当に大丈夫?』(共著・三省堂)などがある。2005年、日本医療コーディネーター協会理事長、2006年、医療法人社団ユメイン野崎クリニック副理事長。

  • 石槫 智晃 (社外取締役)

    グローバル・ブレイン株式会社 / ベンチャーパートナー
    2001年にリクルート入社。リクルートでは旅行領域などの販促支援領域における事業企画や新規事業の立ち上げを担当後、同社のコーポレート全体のグローバル展開や新規事業開発を目的としたCVC業務及びM&Aなどの投資業務に従事。2016年からグローバル・ブレインに参画し、ベンチャー企業への投資及び経営面・事業面での支援に従事。

  • まつもとゆきひろ (技術顧問)

    プログラミング言語「Ruby」の生みの親。日本を代表するプログラマー。 経歴:大阪府生まれ。筑波大学第三学群情報学類卒業。静岡県浜松市に居住していた頃、効率的に記述できるプログラム言語の実現を目指し、Rubyの開発を始めた。その後、手軽なオブジェクト指向スクリプト言語として日本国外にも普及。「Matz」の通称でも知られていて、英語圏などで広く定着している。現在はネットワーク応用通信研究所 (NaCl) に勤務。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、Rubyアソシエーション理事長、楽天技術研究所フェロー、Heroku チーフアーキテクト、島根県松江市名誉市民。

  • 成田 徹郎 (顧問)

    1971年日本IBM社に入社。2010年2月日本IBM社を定年退職し株式会社MBIの顧問に就任。 1997年よりバランス・スコアカード手法に接し、2000年より日本能率協会のBSCコンソーシアム副代表幹事を任命され、BSCのIT活用の普及活動に従事。元国際医療福祉大学大学院 特任准教授、非常勤講師、日本BSC学会 理事兼事務局長、ヘルスケア ICT 推進会(HIPA)事務局長等を歴任し、現在に至る。