BPM株式会社

建設・不動産

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

現在、不動産業界や建設業界においては、既存の建物の経年劣化が進む一方で、職人不足によって、修繕コストが高くなり、十分な建物の維持管理ができなくなりつつあることが課題となっています。

BPMが目指しているのは、こうした業界の課題に対して、テクノロジーを使うことによって、建物の長期的なメンテナンスコストを下げ、建物の維持管理をサステイナブルに機能させることです。
そのために、BPMでは建物を中心としたサービスの設計を行っており、そこに関わる建物のオーナーさんや住人、職人さんたちそれぞれが情報を共有し、業務を効率化し、各プレイヤーを豊かにするプロダクトを提供することを目指しています。

会社概要

当社は、建物メンテナンスの現場を支えるための3つのサービスを提供しています。

①SaaS型建物メンテナンスERP『Qosmos』の開発
建物メンテナンスに必要なあらゆる工事監理機能を搭載したプロダクトの開発を行っております。「建物のカルテ」をコンセプトとしており、建物のメンテナンス工事データを蓄積し、建物管理や施工業務を効率化するための機能を開発しております。

②「建物メンテナンス」コンサルティング
職人手配から工事監理、施工管理業務の効率化まで、メンテナンス業務の効率化のコンサルティングを行っております。現場の業務改善から『Qosmos』導入まで、顧客のメンテナンス業務を支援しております。

③建設・不動産業向けコンタクトセンター
建物メンテナンス工事の受付対応、職人からの問合せ対応など、メンテナンス工事に関わる不動産管理会社、店舗管理者、工務店、職人などの問合せ対応窓口として、コンタクトセンターを運営しております。

会社名 BPM株式会社
代表者名 代表取締役社長 桐原 康輔
設立年 2011年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://bpm-gr.co.jp/

ファイナンス情報

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桐原 康輔 (代表取締役社長)

早稲田大学卒業後、株式会社明治へ新卒入社し、北海道・名古屋で、食品営業職として勤務。その後、28歳で起業を決意する。同社を退職後、試行錯誤で業態を探る中、給湯器設備の取り付け職人と出会う。

それをきっかけに、賃貸物件のリフォーム事業や内装・塗装事業などを手がける桐株式会社(現:BPM株式会社)を2011年4月に設立。2017年に内装請負業は、提携事業会社に移管し、現在は自社ITプロダクト開発とコンサルティングを中心に事業展開を図っている。