Nature Japan 株式会社

IoT

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

『インターネットとセンサー技術を活用し、エネルギーを自給自足出来る未来をつくる』

会社概要

既存の家電をインターネットに繋いでスマートにするIoTプロダクト「Nature Remo(ネイチャー リモ)」の開発・製造・販売を行っているIoTベンチャーです。

お使いの家電をインターネットに繋げることで手軽にスマートホームを実現するプロダクトです。例えば、外出先から帰宅前にスマートフォンでエアコンをつけたり、
Google Home やAmazon Echoから音声でテレビや照明を操作することができます。
また、今年にはAPIも公開しており、Nature Remoを使った様々なサービスの構築も可能になっております

将来的には、エネルギーの使い方すらも自動で最適化され、必要に応じて各家庭の節電があたかもバーチャルな発電所のごとく電力の調整力として活用され、
さらにはブロックチェーンを使って太陽光で余った電気は隣の家に売電、そんな世界を目指しています。

会社名 Nature Japan 株式会社
代表者名 CEO 塩出 晴海
設立年 2014年
所在地 東京都
社員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://nature.global

ファイナンス情報

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塩出 晴海 (CEO)

2008年にスウェーデン王立工科大学にてComputer Scienceの修士課程を修了、その後3ヶ月間洋上で生活。2008年から2014年迄の6年間、三井物産で米ITベンチャーの投資管理から東南アジアの電力事業開発までを経験。2016年ハーバード大学MBA課程を修了。ハーバード大在学中にNatureを立ち上げる。

メンバー

  • 村瀨 大輔 (CTO)

    通称typester。面白法人カヤックにて新規事業開発ラボのリードエンジニアとして、Facebook電話アプリ「Reengo」 など、多数のサービス・アプリを開発。その後、独立して4年間の会社経営を経て、2018年4月にNatureに参画。オープンソース活動も積極的に行なっており、GitHubで公開しているレポジトリ数は100を超える。

  • 神園 大知 (ハードウェアエンジニア)

    オムロン株式会社にて、10年に渡り、セーフティドアスイッチからビジョンセンサまで様々なハードウェア(電気回路)の設計・開発を手がける。Nature Remoの発売前にハードウェア課題解決の救世主として突如現れ、その後、正式に参画した。

  • 北原 壮 (ソフトウェアエンジニア)

    2012年に慶応義塾大学大学院(SFC)の政策メディア研究科を卒業。学生時代から面白法人カヤックにて、新規事業開発ラボのエンジニアとして、Lobiなどの多数のサービス・アプリを開発。卒業後に、面白法人カヤックに就職するも、独立後の村瀨を支援することを決心し、転職。2018年4月にNatureに参画。

  • 長尾 友美 (デザイナー)

    2010年に武蔵美術大学の工芸工業デザイン学科を卒業。その後、8年間京セラ株式会社で携帯やIoT製品のプロダクトデザインを手がける。創業時からNature Remoのインダストリアルデザインを手がけており、現在はNatureのデザイン全般を手がける。

  • 梶本 竜太

    カメラのキタムラでの店頭でのカスタマーサポートを店長として経験。その後、DMMやソーシャルゲームのベンチャーでカスタマーサポートを経験。