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株式会社Splink

ヘルスケア・シニアサービス

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

◆VISION
すべての人につながりを、その日まで
人生100年の超高齢化を迎える社会。身体が健康でも、脳が健康でなければ、自分らしい人生を生きることは難しいのではないか。最期の瞬間まで、生活能力や尊厳を維持して豊かで健康に生きるための、今後の高齢化社会の前提となるのはブレインヘルスケアだと考えています。
Splinkはブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、100歳になっても自分らしく、人と人との繋がりの中で生きられる新しいライフスタイルの創造を目指しています。

◆Core Value
・ Commit to Growth
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
・Go Deep
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
・Make It Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす

会社概要

▼世界一の高齢化課題先進国・日本から、脳科学領域の医療AIソリューションを提供する
 “すべての人につながりを、その日まで”をビジョンに、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。

世界一の高齢化社会である日本では、2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」となるであろうと言われています。その経済損失は、年間で21兆円を超えると推計されています。

認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)における予防・早期発見、また発症前後では正確な診断による治療が重要です。認知症のような神経疾患の診断は、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、疾患の見落としによる、患者さんが適切な処置を受けられないリスクがあります。弊社は、医療AIソリューションとエンジニアリングを通じて、より正確な診断へと繋げていくことを目指しています。

認知症における課題への挑戦は、予防・診断・治療など各疾患フェーズにおける課題をトータルで解決していくことが重要です。高齢化課題先進国である日本から最新のテクノロジー・ソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして、それぞれのユーザーに対してワンストップで提供します。

下記URL資料にて、会社・事業・組織についてご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
ttps://www.figma.com/proto/uIWmolYulEYVW7tzAyWCK1/Splink_Company_Deck?node-id=50%3A0&scaling=min-zoom

会社名 株式会社Splink
代表者名 代表取締役 青山 裕紀
設立年 2017年
所在地 東京都
従業員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://www.splinkns.com/

ファイナンス情報

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青山 裕紀 (代表取締役)

慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社キーエンス入社。国内外での事業立上げ、北米・中南米での駐在経験含め、海外事業及び組織立ち上げに従事。その後、シリコンバレーVCにてEiR(Entrepreneur in Residence)を経て、2017年1月、株式会社Splinkを創業。ダートマス大学経営大学院修了。
ーSplink創業の原点ー
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。