株式会社JTOWER

サステナビリティ

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

すべてのステークホルダーに価値をもたらす社会的意義のある事業を創造する

会社概要

通信業界において社会的意義のある事業を創造するために、2012年に設立された会社です。
主に携帯電話会社、通信建設会社および無線装置メーカー出身者等からなる専門性の高いメンバーが集まっています。

現在までに、事業運営に必要な十分な資金を政府系ファンドなどから調達しており、事業の拡大に専念できる環境となっています。

メインの事業であるインフラシェアリング・ソリューションは導入実績が増えてきており、今後の導入予定案件もこれまでの実績を上回るペースで増加しています。

また、2017年7月には新規事業「屋上活用プログラム」のリリース、2018年10月には屋外タワー事業への参入の発表など、新たな取り組みも進めています。

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<当社インフラシェアリング・ソリューションとは>
商業施設やオフィスビルなどの建物内の携帯電波環境整備(不感知対策)において、これまで各通信事業者様が個別に設置していたアンテナ・配線・中継装置などを、JTOWERの共用設備を用いてひとまとめにするソリューションです。

建物内の工事を一度で済ませることが可能となるため、対策にかかる費用や作業工程を大幅に削減し、すべてのステークホルダー(一般利用者、携帯会社、不動産事業者)にとってメリットをもたらします。
そのため本ソリューションは、国内通信業界における新たなトレンドになりつつあります。

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<最近のトピックス>
■ 2018年6月:経済産業省より「J-Startup」企業に認定されました。
 (https://www.jtower.co.jp/769/)
■ 2018年7月:日経電子版に当社の紹介記事が掲載されました。
 (https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33531920X20C18A7000000/)
■ 2018年10月:国内初の事業への参入と最大40億円の追加増資を発表しました。
 (https://www.jtower.co.jp/845/)

会社名 株式会社JTOWER
代表者名 代表取締役社長 田中 敦史
設立年 2012年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://www.jtower.co.jp/

ファイナンス情報

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田中 敦史 (代表取締役社長)

ゴールドマン・サックス証券入社後、通信・インターネット業界の証券アナリストを務め、通信事業者やインターネット関連企業の上場やM&Aなど多くの通信業界における案件に携わる。
1999年にイー・アクセス株式会社の創業に参画。経営企画から営業管理業務まで幅広く担当。財務関係では、各種資金調達やM&A案件等をとりまとめ、同社にて常務執行役員経営企画本部長を務める。
2005年にはイー・モバイル株式会社の立ち上げに伴い約4,000億円の事業資金を調達し、CFO、および経営企画本部長を務める。
2012年6月イー・アクセス株式会社を退社。株式会社JTOWERを設立。