アマテラスに登録して
求人情報を見る

AI inside 株式会社

AI・ブロックチェーン・量子

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

当社は、”Innovation of Rules”という価値観を掲げています。

■Client First(クライアント第一主義でいよう)
■Be Positive(ポジティブでいよう)
■Stay Simple(シンプルでいよう)

とくに「Be Positive」については重視をしています。これからも、様々な困難な場面が待ち受けているはずです。超えられないように見える壁も、超えられない理由を探すのではなく、「超えられるようにするにはどうしたらよい?」と一緒に考えていきたい。

この先の荒波、道なき道をポジティブに乗り越えていけるようなメンバーと共に働けるよう、互いに磨き合っていきたいと思っています。

会社概要

私たちは、2015年に設立し、現在は、手書き文字も認識可能なAI OCRを主力とした、AIプラットフォーム「DX Suite」を提供しております。AI OCR市場においては62.5%という圧倒的なシェアを誇り(※1)、2017年11月のローンチから約3年間で、契約数は1万2000件を超え、2020年6月から12月までの半年間で7倍近くにまで拡大を見せるなど、今まさに成長中のスタートアップ企業です。

2019年に東証マザーズへの上場も果たし、2020年4~9月期の上場企業 増収率ランキングでは首位となるなど、日本のAI企業としては高い注目を集めております。(※2)

また、2019年6月には、お客様がどんな環境でもAIを活用できるようにハードウエア一体型のプロダクトである「AI inside Cube」を発表。これによりクラウドだけではなく、ハードウエアでもお客様にAIをご提供できる体制も整いました。

現在はAI OCRのプロダクトではありますが、我々が目指すのはお客様に対して、AIの開発・学習・推論基盤も含めてご提供するプラットフォームです。
私たちはお客様が自らの手でAIを活用し、課題を解決していくこれまでにないAIプラットフォームを提供していきます。

(※1)富士キメラ総研「2019 人工知能ビジネス総調査」https://inside.ai/stories/2019/04/15/shareno1/
(※2)参照『日本経済新聞 決算ランキング』https://www.nikkei.com/article/DGXMZO6639336018112020DTA000?unlock=1

会社名 AI inside 株式会社
代表者名 代表取締役社長CEO 渡久地 択
設立年 2015年
所在地 東京都
従業員数 101人以上
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://inside.ai/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

渡久地 択 (代表取締役社長CEO)

AI inside株式会社代表取締役CEO。2004年より人工知能の研究開発をはじめる。以来10年以上にわたって継続的な人工知能の研究開発とビジネス化・資金力強化を行い、2015年同社を創業。サービス開発と技術・経営戦略を指揮し、下記多数の技術特許を発明。
画像認識と自然言語の組合わせ機械学習による文字認識技術
情報を匿名暗号化して交信する技術
匿名情報からの仮想人格生成とレコメンド技術
画像処理を用いた暗号化技術
帳票画像の圧縮転送技術
AI-OCRの結果値と人による入力データ値の突合確認システム
その他多数

メンバー

  • 中沖 勝明 (取締役会長)

    メリルリンチ日本証券元副会長。債券営業部門内で地方金融機関チームの責任者をスタートに、事業法人、中央金融機関も含む営業部門全体の責任者を務める。メリルリンチに在籍した25年間、一貫して営業部門の中心として顧客対応し、金融機関を中心に多くの顧客へのコネクションを持つ。当社においては金融機関に対する営業活動を主に行うほか、経営層としての経験を生かし、経営全般にも従事。 平成28年10月当社取締役会長就任

  • 楠瀬 丈生 (取締役)

    野村證券入社後、メリルリンチ証券会社株式資本市場部責任者を経て、投資銀行本部統括責任者として本邦企業の財務・経営戦略全般に関するアドバイザリー業務に従事。大型クロスボーダー及び国内M&A案件、政府民営化案件、大型IPO案件、株式・社債等による資金調達等の多数の経験を有する。元メリルリンチ日本証券株式会社取締役副会長。慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA取得。

  • 髙橋 政史 (執行役員CFO)

    慶應義塾大学理工学部卒業、慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。新卒で日本アイ・ビー・エム(株)に入社し、メインフレーム用ソフトウェアの障害解析に従事。その後有限責任監査法人トーマツにて監査業務を経験し、2017年10月当社参画。当社経営企画室にて資金調達、内部統制構築等の業務を担当した後、2018年9月に当社執行役員に就任。米国公認会計士。

  • 梅田 祥太朗 (執行役員CRO)

    中央大学商学部卒業。新卒で株式会社みずほ銀行に入行後、法人RMとして従事。その後、株式会社ワークスアプリケーションズへ入社し、当時最短で最年少のセールスチームマネージャーに昇進、マネジメント及びエンタープライズ向けセールスを経験。2017年11月 当社入社後は、セールスの企画、実行を担当。2019年4月、当社執行役員に就任し、セールス・アライアンス・カスタマーサクセスを統括。

  • 中倉 勘作 (執行役員CTO)

    東京大学工学部計数工学科卒業、東京大学大学院数理科学研究科修了。大学院修了後、日本アイ・ビー・エム(株)入社。ソフトウェア開発研究所において、Webフレームワーク・アプリケーションの研究開発職でキャリアをスタート、IBM Asia Pacific Lab Initiative Award など受賞。2017年9月より当社参画、人工知能&ディープラーニングの研究開発を主に担当。2019年4月当社執行役員就任。

  • 中澤 公貴 (執行役員CDO)

    これまで日米で様々なデータ解析案件に従事。フィンテック企業のAnyPay株式会社にて最高データ責任者(CDO)としてデータ戦略・解析業務に従事した後、個人で開発していた機械学習プラットフォーム事業を当社に譲渡し、解析アドバイザーとしてAI開発環境周りの取り組みをサポート。2019年8月より現職に就任。カリフォルニア大学バークレー校 BS、GalvanizeU(米国産学連携プログラム) MS in Data Science

  • 細川 琢夫 (常勤監査役)

    日本アイ・ビー・エム(株)にて計画管理部門のマネジメントを経験し、コベルコシステム(株)及び(株)エクサにおいてCFOを歴任。その後2016年6月までコムチュア(株)の取締役経営管理統括本部長として、コーポレートガバナンスを含む経営管理全般を統括。2017年9月当社監査役就任。

  • 阿久津 操 (監査役)

    株式会社日本リクルートセンター(現:株式会社リクルートホールディング)入社、人事10年半・不動産4年半勤務。その後株式会社エイブル、株式会社プラザクリエイト、株式会社バックスグループ、株式会社アパマンショップネットワーク(現:APAMAN株式会社)にて、人事の責任者および上場業務を担当。2004年3月株式会社ココブリーズを設立し、ベンチャー企業を中心としたコンサルを続けている。2018年6月より当社の監査役に就任。

  • 佐藤 孝幸 (監査役)

    外資系銀行に入行後、大手監査法人(米国)での業務経験を経て、佐藤経営法律事務所開設。株式会社ミクシィ、エース損害保険株式会社などの社外監査役を歴任し、2019年6月より当社監査役に就任。早稲田大学政治経済学部卒業。弁護士・米国公認会計士(USCPA)。