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東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

ベンチャーキャピタル(投資先企業向け人材のスカウトあり)

VISION

我々は東京大学100%子会社として、東京大学の新たな価値創造に貢献し続けることが求められていますが、それ以前に政府が出資をする官民ファンドとして『投資を通じて日本経済の発展に寄与する』という大きな社会的役割を有しています。この社会的役割を達成するため、東京大学を始めとするアカデミアやファンド出資者など全てのステークホルダーとの共同し、東大関連ベンチャーを中心とする国立大学関連ベンチャーを社会的成功に導くことが我々の仕事です。決して東大のためだけの会社ではなく、社員も東大卒業生以外のメンバーが大半です。『東大で起業する、東大を活用する』というスローガンは、起業家のみならず我々自身にもあてはまる言葉です。

会社概要

東大IPCは東京大学のイノベーションエコシステム拡大を担う会社です。1stround(起業支援)、ベンチャー投資、カーブアウト支援という3つの活動を通じ、東大から世界のイノベーションを加速します。

投資では、運用資産が500億円の日本最大級の大学ファンドとなっています。また、従来のベンチャーキャピタルの枠組みにとらわれないPE的な投資手法も積極的に取り入れており、大手企業の子会社や事業のカーブアウトも多数実施しております。また当社のアイコンとなる1stRoundでは、東大のみならず東工大、筑波大、東京医科歯科大の4大学と連携を行っており、多くのスタートアップを登記前から支援し、資金調達を成功させてきました。すでに大学関連インキュベーションプログラムとしては最大級の存在になっており、日本版StartXやYコンビネーターの立ち位置を有しています。

会社名 東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
代表者名 代表取締役 大泉 克彦
設立年 2016年
所在地 東京都
従業員数 11 〜 30人
特徴
会社HP https://www.utokyo-ipc.co.jp/

ファイナンス情報

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大泉 克彦 (代表取締役)

1980年に東京大工学部を卒業、同年に三井物産に入社、2000年に米ハーバードビジネススクール修了、2006年4月に三井物産メディア事業部事業部長、2009年10月にM・V・C(現 三井物産グローバル投資)の代表取締役社長などを歴任。