スポーツX株式会社

教育・Edtech

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

・理念
咲かせようスマイルつなげようスポーツで
スポーツを通じて世界中の人々、地域をつなげ、全世界に笑顔の花が咲き誇る幸せな未来をつくります

・ビジョン
無数のスポーツ企業・スポーツクラブへ投資育成し、世界的スポーツ企業となる

会社概要

スポーツ×ネット×教育を軸に、プロスポーツクラブの多店舗展開、スポーツ企業への投資・支援を行う企業です。

プロスポーツクラブの大量創設・育成、リーダー人材(監督・クラブ経営者)の大量育成、ITを活用したヘルスケア他無数のスポーツ関連事業を次々と展開していきます。

投資・支援事業も積極的に行いスポーツ版日本発世界企業をつくり、世界を繋げる日本発のスポーツプラットフォーム企業を目指します。

■クラブ事業 「史上最速5年でのJリーグ入り」
-創業社長として史上初、史上最速5年でのJ入り
-2例目クラブに着手(おこしやす京都AC)
■スクール事業(スクールパートナー社) 「アジア展開含めたキッズスクール日本No1」
-日本1万人(国内No2)、ベトナム2000人(No1)、シンガポール500人(No2)
■海外展開 「大財閥との協業ができる唯一のスポーツ事業体」
―ベトナム政府系企業との合弁によるスクール事業展開
―ミャンマー大財閥(サッカー協会長)と協業(最終調整)
―マレーシア随一の大財閥と協業(調整中)

会社名 スポーツX株式会社
代表者名 代表取締役社長 小山 淳
設立年 2017年
所在地 京都府
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP http://www.sportsx.jp/

ファイナンス情報

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小山 淳 (代表取締役社長)

1976年静岡県藤枝市生まれ。
10歳時にワールドカップを見て感動し、「日本サッカー協会の会長になる」ことを決意。
 
藤枝中時代の1年時には13歳以下の日本代表副キャプテンとして世界少年大会で優勝。
2年時には全日本ジュニアユース大会を優勝。3年時にはU-15日本代表として中田英寿らと韓国遠征に参加。藤枝東高では1年時の全日本ユース大会決勝で2得点をあげ優勝。
 
順調にキャリアを積み上げ、高校卒業後には複数Jクラブの誘いを受けるも、「日本サッカー協会は早稲田閥だから早稲田大に行け」との父の進言に従い早稲田大学に進学。
 
しかし、早稲田大学進学後に左足首を負傷。2年間のリハビリの後に手術が失敗し、選手生命を絶たれる。
 
失意の中アルバイトで120万円をため、世界33カ国放浪。道中で強盗をしなければ生活できない人々など、多くの貧困を目にし、世界を幸せにしたいと思いを強くした。
帰国後、IT業界へ転身、2002年9月に(株)Jプレイヤーズを創業(現在17期目)。
 
2009年7月、元々バックグラウンドの無いITではこれ以上世界を幸せに出来ないと考え、原点であるスポーツで世界を幸せにすべく、「(株)藤枝MYFC」を創業。同社を史上初かつ史上最速となる創業会社のJリーグ入りへ導き、2017年地元企業へ譲渡 

メンバー

  • 高橋純一

    1985年11月23日生 宮城県仙台市出身
    仙台第二高校-一橋大学商学部-東京電力(株) - (株)藤枝MYFC-スポーツX(株)執行役員

    一橋大学時代に体育会アメリカンフットボール部に在籍し、関東1部リーグにて創部史上最高成績に貢献。東京電力でもアメリカンフットボール部に在籍し関東社会人2部リーグにてプレー。

    2008年、新卒で東京電力入社。
    2011年の東日本大震災において、宮城県出身であること、東京電力に勤務ということもあり、レールの上を漠然と歩んでいた自分自身の生き方を問い直す転機となる。

    地元のブランメル仙台(現、ベガルタ仙台)や東北楽天イーグルスが、創設期からの成長過程で地域に大きなインパクトを与えるようになったのを間近に見てきてたこや、震災の際にベガルタ仙台や東北楽天イーグルスが復興の希望の星となっている事を実感し、スポーツの力というもの改めて認識。

    プロスポーツクラブ経営者を志し、創業期の先進的な取り組みをしているスポーツビジネス企業に参画するべく、2012年に代表の小山と面談を行い、MYFCが「日本をスポーツで変える企業になる」ことを確信し、命を掛ける覚悟で藤枝MYFCに入社。

    経営企画部にて事業計画、収支計画の立案、行政担当の責任者を務める。また法人営業として年間700社以上の経営者と商談を行う。