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CBcloud株式会社

webサービス・メディア

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

「送りたい」と「届けたい」をつなげる物流×IT

【CB cloudの由来】
CB cloudという社名の由来は積乱雲です。
積乱雲とは、強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲。
元航空管制官である代表の松本が、積乱雲の様に業界を大きく変える企業をつくりたいという想いを込めて名付けました。

【創業の背景】
代表の松本は、運送業をしていた義父と出会って共に起業し、エンジニアとして配送のマッチングシステムを開発。 ところが、航空管制官の仕事を辞めて正式に参画した翌月に義父が急逝したため、運送会社を丸2年経営することに。
松本は運送会社を経営する中で、「多重構造」という業界の負を知るとともに、ドライバーという職業は高度な技術を要するにも関わらず、低待遇かつアナログな業務など多数の課題を発見します。

「消費者側のサービスが便利になる一方で、ドライバーの業務負担は増えるばかりで儲けにくい業界構造。これではEC化が進む世の中において、物流ニーズが高まる中、ドライバーの成り手が増える訳がない。」

松本はそう感じていた一方で、物流業界での経営経験とエンジニアとしての知見を踏まえ、「ドライバーファーストでテクノロジーを活用すれば、物流業界を大きく変えることが出来る。」と確信。
2016年にテクノロジースタートアップ「CB cloud」として再スタートします。

【参考】
7割が“中抜き”される配送運転手の過酷 - 元航空管制官が“物流革命”を狙う
https://newspicks.com/news/3555242/

会社概要

CBcloudは、「物流危機」と呼ばれる社会課題を解決するスタートアップです。
ドライバーの地位向上、待遇改善を通じてドライバー人口を増やし、物流業界を変革するためのプロダクトをBtoB,BtoC両面で展開しています。

【ミッション&ビジョン】
私たちは『"届けてくれる"にもっと価値を』のミッションのもと、物流業界に革新を起こし次世代のインフラを創造します。
物流におけるラストワンマイルは、今では大きな社会問題になっています。EC需要の高まりとともに小口配送が増加し、空前のドライバー不足と業務の非効率性が大きな課題となっています。当社はドライバーファーストでプロダクトを開発・推進しております。
巨大な物流業界を支えるドライバーの仕事が正しく評価され、ただモノを運ぶだけではない世界を実現します。これにより物流業界を変革し、「物流のデファクトスタンダード」を実現します。

【マーケット】
物流業界は宅配をイメージする方が多いと思いますが、BtoCの宅配よりBtoBの企業間配送のほうがマーケット自体が5~6倍となっており、この領域を約6万社の中小運送会社が担っております。そして実際に荷物を運ぶのは個人事業主のドライバーであり、業務委託契約で配送を行っております。

【プロダクト】
・フリーランスドライバーと荷主を即時につなぐ配送マッチングプラットフォーム「PickGo」の提供
・運送会社運送会社の煩雑な業務の業務効率化し、生産性を向上させる業務支援システム「SmaRyu Truck」の提供
・宅配を効率化する次世代宅配ソリューション「SmaRyu Post」の提供
New!!・プロの配送ドライバーによる買い物代行サービス「PickGo買い物代行」の提供

(参考)
「物流版Uber」でドライバーが尊敬される世の中に―― 荷主と配送ドライバーの即時マッチングシステム「PickGo」の挑戦
https://gemba-pi.jp/post-192999

会社名 CBcloud株式会社
代表者名 代表取締役CEO 松本 隆一
設立年 2012年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

拡大フェーズ(シリーズB、C)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://cb-cloud.com/

ファイナンス情報

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松本 隆一 (代表取締役CEO)

1988年生まれ、沖縄県出身。高校時代に独学でプログラミングを修得。自身が通っていた「東進衛星予備校」の授業配信システムを開発し同校に導入。現在も同校では自身の開発システムで授業が行われている。高校卒業後、航空保安大学校を経て国土交通省に入省。航空管制官として羽田空港に勤務。2013年に退省、他界した義父の運送業を継ぎ、配送ドライバーを経験。同年CBcloud株式会社を設立。