レイ・フロンティア株式会社

位置×範囲×時間で人を知る

所在地

東京都

従業員規模

10人以下

分野

AI・ブロックチェーン

企業の特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

募集情報はこちら

田村 建士 (代表取締役社長 CEO)

2002年、川田テクノシステム(現:川田テクノロジーズ:東証一部)に、橋梁設計のエンジニアとして入社。
大柿の直下でエンジニアとして経験を積んだ後、2007年にWebおよびゲーム開発会社(京都)しに入社。東京開発室長として20名のマネジメントに従事する。
2011年、代表取締役に就任。企業・自治体向けや大規模イベントでの位置情報技術AR技術に関する多数の講演実績。複数社の大手企業へ位置情報系サービスを支援。岩手県出身。

VISION

『人間の行動データ分析により、社会を最適化する』

人の移動に関する大量のデータを俯瞰的に分析する技術を応用し、最終的には社会に還元することを目指しています。

会社概要

”位置×範囲×時間”をキーワードに自社アプリ開発、またそこから集めた行動データを活用した、人工知能によるデータ分析を行っております。

スマートフォンやIoTデバイスが有する各種センサー類から人間の行動に関する情報を収集し、それらの情報を可視化したり、機械学習を使って分析したりすることで、人の行動パターンとその背後にある人の思考を推定する分析プラットフォームの開発と提供を行っております。

自社で開発運営しているiOS向けライフログアプリ『SilentLog』は記録されたユーザーの移動手段、経路、歩数といった行動情報をリアルタイムに記録・分析し、人々の行動を誘発するソリューションです。
これらを使って、1日3万人強の行動情報を収集してます。これらの独自保有データを機械学習における教師データ(機械が学習する上で手本とするデータ)とすることで、現実の都市における人の動きを対象群とした分析を手がけてます。

私たちは技術者集団として最新技術を実生活と結びつけ、
最適化された快適な世の中を創っていきます。

メンバー

  • 大柿 徹 (代表取締役 CTO, Founder)

    1997年、川田工業(現:川田テクノロジーズ:東証一部)に入社。
    エンジニアとして、アプリケーションの開発およびマネジメントに従事。開発したアプリケーションは業界1位のシェアを獲得。
    2008年にレイ・フロンティア株式会社を立ち上げ、代表取締役に就任。ARアプリケーションの開発を足がかりに行動情報の取得・分析事業を始める。情報処理学会会員。人工知能学会会員。香川県出身。

  • 澤田 典宏 (取締役 CCO)

    1988年よりビデオゲームの企画/管理職として、最大で50名を越える事業部を率いて、60タイトル超の製品を開発。ゲーミフィケーションへの知見も深く、日経主催の講演など多数。その知見を活かした教育系アプリが2014年のApp Storeベストアプリに選出される、SilentLogが常にApp Store上に選出表示されるなど、ゲーム以外のアプリデザインでも実績を残す。
    グロービス経営大学院MBA。米国PMI認定PMP。 愛知県出身。

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