株式会社Payke

インバウンド

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

「売り手・作り手・買い手、三方良しで世界の買い物消費高を10%上げる」

会社概要

商品に付いているバーコードをスキャンすることで、訪日外国人が自国語で商品情報を確認できるショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を運営しています。

「Payke」は、商品についている「バーコード(JANコード)」をアプリでスキャンすると、パッケージに記載されてる情報以上の、商品に関する様々な情報を、利用ユーザーの母国語に合わせて表示する事ができるサービスです。

また「いつ」「誰が」「どこで」「何を」スキャンしたか、実際に手にとった商品や小売店に対するその「興味」のデータを収集しており、訪日外国人のオフラインの消費動向をリアルタイムで可視化する事ができます。これをサービス導入企業様に一部提供・開示することで、インバウンドマーケティングとして活用いただいております。
Paykeを導入する企業数はすでに1,000社を超え、業界・業種は化粧品メーカーや製薬会社、酒造メーカー等、多岐に渡る。商品も薬品や食品、日用品など30万近い商品が登録されており、その数は増え続けています。

今後は「Payke」の機能強化に加え、海外展開、我々の強みでもある消費行動データや多言語化商品データを基軸に、様々な事業領域への展開を予定しております。


会社名 株式会社Payke
代表者名 代表取締役 CEO 古田 奎輔
設立年 2014年
所在地 沖縄県
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://payke.co.jp/

ファイナンス情報

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古田 奎輔 (代表取締役 CEO)

東京都出身。都内の高校中退後、沖縄県に移住。琉球大学入学後、19歳の頃に沖縄でEC事業を立ち上げ黒字化。その後、貿易業、越境EC事業へと展開し、県産品の輸出に従事。海外で日本の商品を売るためには、その商品の開発秘話やストーリーも伝えないと物流だけでは購入に繋がらないことを痛感。その体験を元に、万国共通のバーコードに着目し、バーコードに商品情報を載せて伝えることを思いつく。2014年11月、沖縄県にて株式会社Payke創立、同CEOに就任。現在は東京オフィス、大阪オフィス、開発ラボを立ち上げ、更なる事業拡大を目指す。

【受賞歴】
2016年 VABS実践経営大学 最優秀賞受賞
2016年 九州ベンチャーアワード 大賞受賞
2017年 九州スタートアップパビリオン 最優秀賞受賞
2017年 東洋経済「すごいベンチャー100」選出
2017年 富士通アクセラレーションプログラム 最優秀賞(その他多数)
2017年 起業家万博<総務大臣賞受賞>
2019年 日経ビジネス「世界を動かす日本人50」選出
2019年 Forbes 30 Under 30 Asia 2019「コンシューマーテクノロジー部門」選出