株式会社BeatFit

ヘルスケア・シニアサービス

創業フェーズ(シード・アーリー)

VISION

「テクノロジーでココロとカラダが、より健康な社会をつくっていく」

会社概要

ヘルスケアコンテンツやスマートフォンアプリの企画・運営を行っています。
メイン事業は、月額980円で聴き放題のオーディオフィットネスサービス「BeatFit」の運営で、サービスの提供を通して全人口をターゲットに、運動の習慣化と健康増進を実現する事を目標としています。
「BeatFit」は、トレーナーの音声ガイドと人気の音楽を聴きながら、新しいフィットネスを体験できる音声に特化した国内唯一の総合ヘルスケアコンテンツアプリです。コンテンツは自社内のレコーディングスタジオで収録し、サウンドエンジニアとともに品質を最大限高める体制を構築しています。
今後は、ジムとの連携やハードウェアの開発・連携、AIを活用したパーソナライズされたコンテンツ配信などにも注力していく方針です。

定額聴き放題のパーソナルトレーニング BeatFit
https://www.beatfit.jp

会社名 株式会社BeatFit
代表者名 代表取締役CEO 本田 雄一
設立年 2018年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

会社HP https://www.beatfit.jp/

ファイナンス情報

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本田 雄一 (代表取締役CEO)

2005年早稲⽥⼤学理⼯学部建築学科卒業後、リクルートコスモス⼊社。2007年株式会社DMXを設⽴し、不動産サイト(R不動産)、シェアスペース運営事業等を⾏う。その取り組みはカンブリア宮殿、NHKニュースおはよう日本など様々なメディアに取り上げられる。2015年よりフルブライト奨学⽣としてニューヨーク⼤学経営⼤学院へ留学し、ウォール街のFintechベンチャーでのインターンを経てMBA修了。ひ弱な体型からパーソナルトレーニングによって肉体改造した経験、NYでジムに入り浸った体験から、次の事業領域をヘルスケア・フィットネスに定める。「テクノロジーでココロとカラダがより健康な社会を作っていく」をミッションに、2018年1⽉株式会社BeatFitを共同創業。「苦手だった有酸素運動をどう変えるか」から着想し、BeatFitを共同創業。

メンバー

  • 永田 昌一 (代表取締役CTO/CDO)

    2002年京都工芸繊維大学デザイン経営工学科卒業後、デザインコンサルティング会社であるsoftdeviceにてUIデザイナーとして家電から医療機器まで様々な製品をデザイン。2007年からサムスン電子ジャパンにてスマートフォンGALAXYのUI/UXデザイン及びデザインマネージメントに従事。2015年よりフルブライト奨学生としてマサチューセッツ工科大学(MIT)デザイン修士プログラムへ留学し、MS修了。MIT在学時に複数のスタートアップの立ち上げに関与し、特にバーチャルリアリティを用いて高齢者のQuality Of Lifeを向上するために生まれたサービス「RENDEVER」の立ち上げ時にアメリカの高齢者施設と関わる中で健康寿命の大切さを実感すると同時に「健康 × テクノロジー」の領域に大きな可能性を感じる。アメリカから帰国後、テクノロジーで健康に貢献すべくBeatFitを共同創業。

  • 宮崎 学 (代表取締役COO)

    2009年筑波大学卒業、2011年東京大学大学院修了。新卒で電通に入社しデジタルマーケティングを専門に、保険、EC、消費者金融等の広告主に対して戦略立案、および広告運用の統括を担当。2015年、シンガポールに移住しIMJ-IP(現Spiral Ventures)に参画、ベンチャーキャピタリストとして活動開始。東南アジアで投資、バリューアップ、ファンドレイズを担当。2017年に帰国後、スパークス・グループで未来創生ファンドに参画し、世界中のAI/ロボティクスベンチャーへの投資業務に従事。電通時代に所属していた部署で過重労働が社会で問題視されたこと、またベンチャーキャピタル時代に介護用ロボットの投資業務を通して健康増進/機能維持/介護予防の市場の広がりを目の当たりにし、日本人のココロとカラダをより健全にしようと決意し、2018年に独立、BeatFitを共同創業。