株式会社Jiksak Bioengineering

新素材・バイオテクノロジー

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

神経細胞の三次元培養技術を用いて運動神経や筋肉に関わる疾患の治療法を探索し、誰もが自由に体を動かせる世界を作る。

会社概要

Jiksak社は現在大学や企業との共同研究を行い、運動神経が死滅する筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis, ALS)の創薬研究、再生医療製品開発を行っております。
iPS細胞から作製した神経細胞を用いて、ALSなどの神経変性疾患の治療法の探索、神経組織の移植技術の開発などを行っております。

会社名 株式会社Jiksak Bioengineering
代表者名 代表取締役 川田 治良
設立年 2017年
所在地 神奈川県
社員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://www.jiksak.co.jp/

ファイナンス情報

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川田 治良 (代表取締役)

上智大学 理工学部 物理学科卒業。
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻修士・博士課程修了。博士(工 学)。
東京大学生産技術研究所特別研究員を経て、2017年に株式会社Jiksak Bioengineering設 立。

メンバー

  • 澁谷 慶太 (主任研究員)

    東京理科大学大学院 生命科学研究科 生命科学専攻を修士課程修了。山形大学医学部 腫瘍分子医科学講座 研究支援者、助手としてがん幹細胞をターゲットとした研究に従事する。
    その後、受託会社に研究員として入社し、そこを通じて製薬会社2社で研究に従事し、そのうち1社では、”がんのオルガノイド”を利用した研究開発に大きく携わる。2018年6月から株式会社Jiksak Bioengineeringに主任研究員として入社し、三次元構造を有する神経細胞組織“Nerve Organoid”のデバイス開発に取り組む。

  • 湯本 法弘 (最高技術責任者)

    京都大学大学院医学研究科分子医学専攻修了。博士(医学)。
    2009年より8年間、米国ニューヨーク大学メディカルセンターで研究員として活躍。骨格筋から運動神経に対する「逆行性の前シナプス分化シグナル」の同定に成功し、2012年にNature誌に報告した。その後、アストラゼネカ社でのメディカルアフ ェアーズ部での活動を経て、2018年7月より、現職。神経筋接合部を対象とした創薬事業を中心に活動中。

  • 徳永 慎治 (最高執行責任者)

    早稲田大学 理工学部 電気・情報生命工学科 卒業
    早稲田大学院 先進理工学研究科 電気・情報生命専攻修了(博士号取得)
    国立精神・神経医療研究センター
    ラクオリア創薬株式会社