合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル

ベンチャーキャピタル(投資先企業向け人材のスカウトあり)

VISION

「技術の力を、未来の力に」
技術には無限の可能性がある。ただ、それだけで世界が動くことはない。
資金や知恵、経験、世の中の理解がなければ、どんな素晴らしい技術であっても、未来の役に立つことはない。

100年度の豊かな地球を支える技術見極め、必要なすべてを研究開発型ベンチャーに惜しみなく注ぎ、世界を変える力に育て抜く。

会社概要

「リアルテック」とは、地球と人類の課題解決に資する研究開発型の革新的テクノロジーを指します。 私たちはこの「リアルテック」という領域に特化した日本最大のベンチャーキャピタルファンドを運営し、地球や人類の課題解決を目指すリアルテックベンチャーへの投資育成を行っています。
リアルテックベンチャーとして東証一部上場を果たしたユーグレナをはじめ、ユーグレナなど200社以上の事業化を支援してきたリバネス、ユーグレナやサイバーダインを上場させたSMBC日興証券など、リアルテック業界を長年に渡り牽引してきた大企業群が、100年後の豊かな地球を支えるリアルテックベンチャーを育てます。

会社名 合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル
代表者名 代表 永田 暁彦
設立年 2014年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴
会社HP http://www.realtech.fund/

ファイナンス情報

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永田 暁彦 (代表)

独立系プライベートエクイティファンド出身。2008年に株式会社ユーグレナの取締役に就任。ユーグレナにおいては、事業戦略立案、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門構築、東証マザーズ・東証一部上場など、技術を支える戦略、ファイナンス、管理業務分野を担当し、当該領域に精通。リアルテックファンドでは、代表としてファンド運営全般を統括する。

メンバー

  • 丸 幸弘 (共同代表(技術統括))

    2002年にリバネスを理工学系大学生・大学院生のみで設立。日本初の民間企業による科学実験教室「出前実験教室」を中心に200以上のプロジェクトを同時進行。株式会社ユーグレナの技術顧問の他、15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。NEDOの事業カタライザー、IPAのIoTプロジェクト支援事業のプロジェクトマネージャー等も務める。東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了 博士(農学)。

    リアルテックファンドでは、共同代表(技術統括)として投資候補先の技術評価や投資先への研究開発支援を統括する。

  • 出雲 充 (ファウンダー)

    2005年8月に株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)Young Global Leader選出(2012年)、第1回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」(2015年)受賞。

  • 千葉 功太郎 (クリエイティブマネージャー)

    慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。インターネット黎明期よりWebサービスやモバイルサービスの立ち上げに従事し、2000年よりモバイル系ベンチャーの株式会社サイバードでエヴァンジェリスト。2001年に株式会社ケイ・ラボラトリー(現 KLab株式会社)取締役に就任。2009年に株式会社コロプラに参画、同年12月に取締役副社長に就任。採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。2015年~2016年、業界130社が加盟する社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム代表理事を担当。また、2016年には慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム 上席所員に就任。国内外インターネット業界のエンジェル投資家として、スタートアップベンチャーやVCへの投資は50社以上に広がる。

    リアルテックファンドでは、豊富な経営経験及びベンチャー支援実績に基づくノウハウや広範な人的ネットワークを活かし、クリエイティブマネージャーとして分野横断的に事業開発支援を行い、リアルテックベンチャーによる価値創造と技術の社会実装を加速させる役割を担う。

  • 長谷川 和宏 (業務執行役グロースマネージャー)

    東京都立大学大学院工学研究科修了(工学修士)。リバネスの創業期に初の社員として参画し、ベンチャー企業の立ち上げ、事業化、拡大を経験。その経験をいかし、テクノロジーベンチャーへの小口投資、ハンズオン支援を行うリバネスの子会社である株式会社グローカリンクの代表取締役に就任。また、墨田区の町工場3500社を訪問し、多数の町工場ネットワークも有するなど、試作・量産化の支援なども実施。NEDO専門カタライザーなども務める。

    リアルテックファンドでは、グロースマネージャーとしてエレクトロニクス・エネルギー・ロボティクスを主な担当領域として経営・事業化の支援を行う。投資育成先としては、高純度亜鉛リサイクルプロセスの開発を行うキノテック・ソーラーエナジー、光渦マイクロニードル等の開発を行うシンクランド、低温排熱発電モジュールの開発を行うEサーモジェンテック、半導体パッケージング事業を展開するコネクテックジャパンを担当。

  • 室賀 文治 (業務執行役グロースマネージャー)

    法政大学工学部を卒業。証券会社を経て2000年に光通信グループのベンチャーキャピタルの創業に参画。その後SBIインベストメントを経て、2015年にユーグレナに転籍し、リアルテックファンドの設立に貢献。現在はリアルテックファンドの業務執行役としてファンド運営の全般を担当。VC時代には、ユーグレナの投資担当者として社外取締役を担当し、同社の上場に貢献。

    リアルテックファンドでは、グロースマネージャーとしてロボティクス・IoTを主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。投資育成先としては、量子乱数発生チップの開発を行うクァンタリオン、物体の形状やひずみをリアルタイムで計測する装置を開発する4Dセンサー、医療機器の開発や医療関連技術の事業化支援を行う日本医療機器開発機構を担当。

  • 小正 瑞季 (業務執行役グロースマネージャー)

    2008年に慶應義塾大学大学院修士課程(バイオインフォマティクス専攻)修了後、三井住友銀行に入行。2011年よりSMBC日興証券の投資銀行部に所属し、ヴァイスプレジデントとして数多くのエクイティファイナンス案件及びM&A案件に携わった経験を持つ。2015年にリアルテックファンドへ参画。内閣府とJAXA主催の宇宙ビジネスアクセラレーションプログラムS-Booster のメンターを務める他、内閣府宇宙シンポジウムへ登壇。JAXA、シグマクシスと共にSpace Food X を創設し、代表を務める。

    リアルテックファンドではグロースマネージャーとして、宇宙ベンチャーや、宇宙開発に活用可能な先端技術を保有するベンチャーの他、ライフサイエンス分野を担当領域として投資育成を行う。ファンド運営全般も担当。

    投資育成先としては、月面資源開発を目指すispace、小型SAR衛星開発を行うQPS研究所、サイボーグ技術の開発を行うメルティンMMI、次世代蓄電デバイスと高精度測位システムの開発を行うスペースリンク、細胞培養技術による人工培養肉などの食料生産を目指すインテグリカルチャー、革新的な抗体作製技術を用いた抗体医薬の開発を行うオーダーメードメディカルリサーチを担当。

  • 田崎 佑樹 (エンビジョンマネージャー)

    University of Massachusetts Boston人類学専攻、ICS college of arts インテリアアーキテクチュア&デザイン科卒業。2011年から多摩美術大学情報デザイン学科と共に取り組んだ衛星芸術プロジェクト「ARTSAT」参画。2013年にVisual Design Studio "WOW" 入社、現職。アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブ ディレクションにおいて国内外、メディア領域を問わないプロジェクトを企画、担当する。主なプロジェクトに、彫刻家 名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭」、HYUNDAIアートコミッションワーク「UNITY of MOTION」、東京工業大学地球生命研究所とのリサーチワーク「Enceladus」。建築プロジェクトとしては函館市次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生や大学連携も含めて施設ビジョン構築から各種コンテンツ制作、運営計画までプロデュースする。

    リアルテックファンドでは、ジャンルを問わない国内トップクリエイターとの広範な人的ネットワークとクリエイション x リアルテック x ファイナンスを三位一体にする「Envision Design」を提唱し、リアルテックベンチャーのクリエイティブな社会実装とリアルテックとアート、デザイン、哲学を融合させた次世代文化創造の役割を担う。Envision Design実践例として、投資先であるサイボーグベンチャー「MELTIN」を担当し、国内外でのモメンタム作りに貢献。2018年同社CCO(Chief Creative Office)に就任。

  • 成田 真弥 (エンビジョンマネージャー)

    日本大学文理学部・史学科卒業。雑貨商社や電機メーカーで営業・商品企画・MD・広報など幅広い業務に携わる傍ら、2010年より科学者とクリエイターを繋ぐサイエンス・メディエーターとして活動。2013年に編集者/キュレーターの塚田有那と共に「アートとサイエンスの融合」をテーマとした「MIMIR Project」を始動。大阪大学教授・橋本幸士と映像作家・山口崇司による「超ひも理論知覚化プロジェクト」では、「高次元を見る」という人間の知覚の限界に挑戦。

    リアルテックファンドでは広報やブランディングを担当しながら、投資先各社を巻き込んだ全領域横断的なビジョン構築やエコシステム形成を目指す。また、投資先の広報・WEB制作・ブランディング等、表現面でのハンズオン支援を行い、サイボーグベンチャー「MELTIN」では、広報を担当している。

  • 藤井 W. 昭剛 (チームデベロッパー)

    東京大学大学院修士課程(国際協力学専攻)修了。気候変動対策イノベーションのインキュベーション事業やアクセレレーターを運営するEIT Climate-KIC(株)に入社。複数部署の立ち上げに関わり、チーム設計・採用・チームビルディング・評価など人事業務に携わる他、2017年には全社の人事制度改革タスクフォースの責任者となる。また、出資先の環境インパクト評価も担当し、幅広い気候変動対策イノベーションに触れる。

    2019年3月、チームデベロッパーとしてリアルテックファンドに参画。出資先ベンチャーの成長を加速するための採用・チームビルディング・人事制度設計等、幅広い人事業務のハンズオン支援を行う傍ら、リアルテックファンドのエコシステム形成に貢献する。

  • 高橋 宏之 (サイエンスブリッジコミュニケーター)

    横浜市立大学大学院修了 博士(理学)。タンパク質の立体構造と機能の両面から、DNAの情報をRNAに変換するメカニズムの研究に従事し学位を取得。2009年にリバネス入社。多様な研究分野に関わってきた経験を生かした調査、コンサルティングに関わる。現在、リバネス知識創業研究センター長。リバネス研究費の運営などを通じて大学・研究機関の現場の知を集めているだけでなく、企業の研究開発サポート、シーズ探索も務める。

    リアルテックファンドでは、サイエンスブリッジコミュニケーターとして、専門性の高い技術理解に基づき、主にバイオや医薬領域において、投資候補先の案件発掘や技術評価、投資先に対する研究開発支援などを担当。

  • 岡崎 敬 (サイエンスブリッジコミュニケーター)

    大阪大学大学院卒博士(理学)。産業技術総合研究所特別研究員を経てリバネス入社。大学、民間大手企業、国研での多様な研究経験の他、地方自治体外郭団体において科学技術振興企画業務に従事。現在、大阪事業所長として主に西日本を中心に、シーズ発掘、人材育成、地域アクセラレーションの業務に取り組む。

    リアルテックファンドでは、サイエンスブリッジコミュニケーターとして、専門性の高い技術理解に基づき、主にエレクトロニクスや新素材領域において、投資候補先の案件発掘や技術評価、投資先に対する研究開発支援などを担当。

  • 武田 隆太 (サイエンスブリッジコミュニケーター)

    オハイオ州立大学卒(Ph.D.)。生化学・RNA構造学の知見を活用した、新規生体分子メカニズムについての研究で、学位取得。2011年8月にLeave a Nest America,Inc.を立ち上げPresidentに就任。2012年にリバネス入社。民間大手企業や大学での、人材育成事業に従事。現在は、グロールブリッジ研究所所長として、東南アジア・US・UKでの技術シーズの発掘、大学との連携業務に取り組む。

    リアルテックファンドでは、サイエンスブリッジコミュニケーターとして、専門性の高い技術理解に基づき、主にバイオや医薬領域において、投資候補先の案件発掘や技術評価、投資先に対する研究開発支援などを担当。

  • 芦田 邦弘 (顧問)

    元住友商事代表取締役副社長
    日本ルーマニア経済委員会委員長、日本経済団体連合会、日本ロシア経済委員会極東部会長、在日ドイツ商工会議所理事などを兼任し、日本と欧州の交流促進、経済発展に寄与。東洋紡績の社外取締役を兼職するほか、住友商事、住商インテリアインターナショナル、ソフトバンクテレコム、東洋アルミニウム各社の特別顧問、日本SGIアドバイザリーボードメンバーなど多数の企業の経営に参加。リアルテックファンドでは、豊富な実績と財界における広範な人的ネットワークを活用し、リアルテックベンチャーの大企業連携を支援。