ストックマーク株式会社

AI・ブロックチェーン

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

進化の森に、光を。

時は、第四次産業革命とも言われるテクノロジーの時代。
それぞれに個性を持った組織が、進化の先にある光を求めて、変化への挑戦を続けています。
私たちStockmarkは、そんな時代を生き抜くすべての組織の幹や枝葉が未だ見ぬ進化を遂げるために、自然言語処理に特化したAl技術を導入したプロダクトを提供します。
企業が抱える課題のーつに「意思決定」があります。第四次産業革命における「意思決定」には、より高度な質と速度が求められます。事業が拡大すれば、なおさらその傾向は強くなります。Stockmarkは、それぞれに蓄積されていた、過去から未来にわたるテキストデータを発掘し、磨き上げ、「正しい判断基準」として結晶化することで、進化の過程にある企業をサポートします。
そして、あらゆる組織が進化を遂げた先に、Al技術はわたしたちを脅かすものではなく、進化の道筋を照らすものであると、語られる未来を想像しながら、プロダクトを創造しています。
Stockmarkは、みなさまと進化の時代を共にすることを心待ちにしています。

会社概要

東京大学大学院・情報理工学系研究科におけるAI・ディープラーニングの研究をベースに2015年の4月にスタートした東大発ベンチャーです。
最先端のAIテクノロジーを活かし、企業様向けに自社や業界関連Webニュースの収集及び、それらのナレッジシェアを促進するクラウドサービス(Anews)を現在開発・運営しております。
Anewsは、キーワード設定するだけで、AIが各企業・部署・チーム様に最適化されたWebニュースを配信し、ユーザーの閲覧行動等から、さらに配信精度を高めていくwebニュースクリッピングサービスです。2016年4月のサービスリリース直後から順調に事業を展開、現在では導入企業数1,000社を超えています。また、NLP(自然言語処理)のMeetupを定期的に開催し、大企業とスタートアップの交流、経営と現場の両軸からのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援に努めてきました。
営業戦略支援サービス「Asales」、さらにAI関連ビジネスのコンサルティング事業「AIアルケミスト」、及びAIシステム開発事業を展開しています。
ヒトと情報の関係性を効率化し、溢れかえる情報に振り回されずヒトがクリエイティブな作業に集中出来る、そんな世界を目指しています。

会社名 ストックマーク株式会社
代表者名 代表取締役CEO 林 達
設立年 2015年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://stockmark.ai/

ファイナンス情報

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林 達 (代表取締役CEO)

台湾で中華圏最大規模の食品メーカーを営む家系にて生まれ、幼少期を台湾、日本の往復で過ごす。
東京大学に進学後、1,2年時はバックパック旅行に明け暮れ、世界60カ国を旅行。3、4年時は自身で創設した東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて300名規模のフォーラムを主催。 4、5年時は東アジアの富裕層向けのインバウンド サービスを提供するベンチャーをスタート、都内市区町村と共同事業等一定の成果を残す。
東京大学文学部宗教学科卒業(2011年)
伊藤忠商事(2011年〜15年) 初期は統合リスクマネジメント部にて全社経営戦略策定業務、その後食料カンパニーにおいて投資先の経営管理・新規M&A推進業務に従事
2016年ストックマーク株式会社を設立

メンバー

  • 有馬 幸介 (取締役CTO)

    2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程卒業。
    2010〜2016年 新日鉄住金ソリューションズ 2000人月規模の会計業務システム開発等にてチームマネージャとして従事し、若手優秀コンサルタントに選出される。
    大学院時代の研究に基づく総合的なプログラミング力が強み。専門は超データ並列計算の実装。ビッグデータ解析分野に精通し、自動分類、レコメンドアルゴリズムは専門分野。さらにPHP・java・Swift等幅広く一人でこなすスーパーエンジニア。
    大規模開発でのコンサルティング業務において、システム企画〜実装までを20名以上のチームを率いて行う実行力も兼ね備えている。
    幼少期をグアム、豪州で過ごし、海外でのシステム構築経験もありグローバル開発にも対応可能。