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株式会社 イライザ (ELYZA, Inc.)

AI・ブロックチェーン・量子

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

Towards the Next Innovation
with the Power of AI

会社概要

「未踏の領域で、あたりまえを創る」
ELYZA (イライザ) は、東京大学・松尾研究室発のDeep Learningを軸としたAIプロフェッショナル集団です。

2012年にDeep Learningが登場してから、画像処理・音声処理の分野ではパラダイムシフトが起き、人間を超える認識精度のAIが続々誕生しています。
その応用として、自動運転、工場の自動化、ロボットの制御などのイノベーションが起きようとしています。
一方、まだまだ技術・社会実装両面において、多くの領域で未解決問題が残っているのが現状です。
これらの問題を解決することで社会全体を巻き込むイノベーションを起こせると考えています。

■ なにをやっているのか
リテールテック・自然言語処理(NLP)の2領域にフォーカスして、「研究開発」・「共同研究」・「サービス開発」の3つの活動を行っております。

・研究開発:先端技術を研究・開発し、
活用可能な形に変える
・共同研究:先端技術を様々なケースに適用して未踏の領域で価値を創出する
・サービス開発:価値検証ができたケースをプロダクトとして社会全体に提供する

【リテールテック分野】
ディープラーニングは基礎的なアルゴリズムの発展から、各産業分野への応用へとイノベーションの軸足が移りつつあります。特に、小売業界は人手不足が社会問題化し、ECが急拡大する中、変革期にあります。
ELYZAでは大手企業と連携し、需要予測やダイナミックプライシングなどの共同研究を行っております。

【自然言語処理分野】
テキストを扱う自然言語処理の分野では、2018年秋にGoogleより汎用言語モデル「BERT」が発表され、2019年には自然言語処理分野で「人間を超える」精度が実現するブレイクスルーが起きました。ELYZAはこうした技術革新を背景に、強みである技術力を活かし、BERT以降の汎用言語モデルを活用した日本語特化のAIエンジン「ELYZA Brain」の開発に成功しました。

ELYZABrainで実現できること・開発背景の詳細は、サービスサイトを御覧ください。
https://brain.elyza.ai/

■ わたしたちのチームについて
2018年9月に創業して以来、現在コアメンバーが10名弱、プロジェクトに関わるメンバーは30名弱といったチームに拡大しました。技術顧問に東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授の松尾豊氏を迎え、様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。(松尾研究室、未踏クリエイタ、メガベンチャー出身等)

会社名 株式会社 イライザ (ELYZA, Inc.)
代表者名 代表取締役CEO 曽根岡 侑也
設立年 2018年
所在地 東京都
従業員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://elyza.ai/

ファイナンス情報

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曽根岡 侑也 (代表取締役CEO)

東京大学松尾研修士卒。
クロードテック創業者CEO。松尾研にて共同研究のPMやNLP講座の企画・講師を務める。未踏クリエイタ。世界最大規模のハッカソンBattleHack日本代表。

メンバー

  • 垣内 弘太 (CTO)

    東京大学鳥海研究室所属。
    松尾研の共同研究プロジェクトに複数参加。SocInfo2018のベストペーパーを始め、国際学会の採択多数。ハッカソンの入賞経験多数。

  • 神田 美智 (UX/UI Designer)

    Progateを中心としたスタートアップで活躍。
    70万人規模のサービスに創業初期から携わり、国内外での事業発展に寄与。現在、慶應大学メディアデザイン研究科修士課程在籍。BattleHack日本代表。

  • ダニエル ペレズ (Engineer)

    東京大学修士卒。未踏クリエイタ。
    東京大学在籍中、曽根岡とクロードテックを創業。その後、Imperial College Londonの博士課程に進学し、言語処理の研究に従事。BattleHack日本代表。