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キャディ株式会社

webサービス・メディア

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」

モノづくりに携わるすべての人が、本来持っている力を最大限に発揮できる社会を実現する。
そのために私たちは、産業の常識を変える「新たな仕組み」をつくります。
現在モノづくり産業では、非常に多くの力が埋もれたままになっています。
見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい。
あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。
こうした縛りをほどくことで、各企業のポテンシャルを解放。
産業全体に大きな力を生み出し、豊かにすることが私たちの使命です。

小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも。
すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。
そんな未来を切り拓くために、私たちは挑み続けます。

会社概要

製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」を提供しています。

日本全国の町工場の見積を瞬時に計算する独自のアルゴリズムにより、紙中心のやり取りで従来4週間以上かかることもあった特注加工品の見積を最短7秒で算出。最適な工場を自動で特定し、高品質な加工品を低価格で安定供給します。

一方で、日本全国のパートナー町工場の製造原価を瞬時に自動で計算するため、従来は8割以上が失注となり赤字受注も多かった無駄な相見積から町工場を解放し、黒字を保証します。

これにより、国内で120兆円にのぼる製造業の調達領域を大幅に効率化し、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。
調達分野では100年以上大きなイノベーションが起きてきませんでした。
なかでも、全体の約3分の1を占める多品種少量生産業界(大型輸送機器、産業機械、医療機器業界など)の部品調達においては、不安定な受発注、発注や見積にかかる手間、調達コストや生産側の赤字比率の高さなど、発注側・受注側双方に様々な社会課題がありました。
これらを解決すれば、日本国内にとどまらず、世界中のメーカーがより付加価値の高い仕事に注力でき、モノづくり産業全体が持つポテンシャルを最大限発揮できると考えました。
そこから、キャディは、特注品の発注者と全国の加工会社を自動見積のテクノロジーを用いてつなげるサービス「CADDi」を、世界に先駆けて開発しました。

会社名 キャディ株式会社
代表者名 代表取締役CEO  加藤 勇志郎
設立年 2017年
所在地 東京都
社員数 51 〜 100人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://corp.caddi.jp/

ファイナンス情報

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加藤 勇志郎 (代表取締役CEO)

東京大学卒業後、2014年にマッキンゼーアンドカンパニーに新卒入社。2年後の2016年に同社史上最年少でマネージャーに就任。
シニアマネージャーとして、製造業の全社調達改革領域及びIoT/AI領域をリードするほか、グローバル戦略構築、新規事業策定などに従事。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から2017年末にキャディ株式会社を創業。

メンバー

  • 小橋 昭文 (最高技術責任者CTO)

    スタンフォード大学・大学院にて電子工学を専攻。世界最大の軍事企業であるロッキード・マーティン米国本社で4年超勤務。ソフトウェアエンジニアとして衛星の大量画像データ処理システムを構築し、JAXAやNASAも巻き込んでの共同開発に参画。その後、クアルコムで半導体セキュリティ強化に従事した後、アップル米国本社に就職。ハードウェア・ソフトウェアの両面からiPhone、iPad、Apple Watchの電池持続性改善などに従事した後、シニアエンジニアとしてAirPodsなど、組み込み製品の開発をリード。2017年11月に、キャディ株式会社を加藤と共同創業。