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株式会社ロジック

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

地方スタートアップ

VISION

人(社内外)と技術に対する理解を深め、ユーザーの経験そしてその先にある感情を考え、魅力的なシステム・サービスを創造する。

会社概要

介護業界を変える社会貢献度の高いSaaSサービス「Care-wing(介護の翼)」にて業績を伸ばすIPO準備中のベンチャー企業です。
■2017年のリリースからわずか2年でマーケットに浸透し、事業を黒字化。
■1年以上継続利用されている事業者様の割合が非常に高く、安定性もある月額ストック型のビジネスモデル。

【「Care-wing(介護の翼)」について】
「Care-wing(介護の翼)」はスマホとICタグを使った介護事業者向けの業務支援システム。介護現場のヘルパーさんが、訪問先に設置したICタグにスマホでタッチするだけで個人認証ができ、そのスマホ上で介護内容や申し送りの確認、介護記録の作成が可能です。
シフト内容をスマホ上でリアルタイムに確認できるため、訪問ミスの防止にもつながります。また、実施した介護内容を紙に書くことも、それを転記することも不要となることから事務作業の大幅な削減を実現しました。
サービス開発のポイントは、メインのユーザーである介護現場のヘルパーさん達のITリテラシーが低い点。ヘルパーさん達がストレスなく当たり前に使えるものでなければ導入してもらえないため、いかに機能を削りシンプルな操作性を実現させるかに徹底的にこだわり抜きました。

【サービス開発のきっかけ】
代表の知人から「ヘルパーさんの勤務管理のためのシステムを作れないか」と相談されたのが、訪問介護・看護事業者向け支援システム「Care-wing(介護の翼)」を生み出す契機でした。
相談を受けた後、介護の現場に足を運び、見て、聞いて、調べるうちに、あまりにも独特すぎる勤務形態と、テクノロジーの発達に追い付いていないアナログな管理、繁雑で無駄が多い業界の課題に気付きました。この状態を何とかするには、勤務管理ではなく業務管理から手をつける必要があると考え、生み出したのが「Care-wing(介護の翼)」です。

【今後の展開について】
「Care-wing(介護の翼)」を国内でさらに拡大していくことはもちろん、介護業界へ向けた新規ビジネス展開や海外進出を視野に入れており、その過程において、資金調達や社会的信頼度向上を計るためIPOを目指しています。

会社名 株式会社ロジック
代表者名 代表取締役CEO 和田森 久志
設立年 1995年
所在地 東京都
社員数 31 〜 50人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

地方スタートアップ

会社HP https://logic-is.co.jp/

ファイナンス情報

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和田森 久志 (代表取締役CEO)

SIer営業統括責任者を経て、阪神淡路大震災の年にロジックを設立。常に新しいことを求めインターネット黎明期より、ISDNの法人1stユーザー、CADの無償配布、リバースオークション、デジタルカタログ、オンライン英会話、セカンドライフのビジネス化、都市の動画パノラマView、NFCによる決済システムなど、自治体、大手企業とのビジネスを構築。

メンバー

  • 二俣 和人 (専務取締役CTO)

    OS-9(6809)ベースのICテスター、MS-DOSでの建築CAD開発を経て、ロジックでは和田森の構想(≒妄想)を形に。 例えば、3Dレンダラーの開発、自動屋根伏せ処理などの3Dモデル作成処理、魚眼レンズ画像から半球ビューアの作成、WindowsMobile、Androidアプリ開発など。

  • 福島 成典 (取締役COO)

    新卒で株式会社リクルート入社。HR営業・企画、新規事業開発に従事。
    1年のフリーターを経て、株式会社エムアウトより資金調達し、co-founderとして株式会社ユーザラス(現:株式会社発注ナビ)を設立。黒字化後、金融ベンチャーを経て同社へアサイン。