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BionicM株式会社

モビリティ・ロボティクス

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

Powering Mobility for All - すべての人々のモビリティにパワーを -
私たちは、ロボットと人間の融合技術により、人々のモビリティの発展に寄与することを目指しています。

会社概要

BionicMはロボット技術を活用し、すべての人々のモビリティを向上させる技術を開発・販売するハードウェアスタートアップです。2015年より東京大学情報システム工学研究室にて研究・開発を開始し、2018年に事業化されました。義足事業として、既存の義足の課題を解決する高機能ロボティック義足の開発・生産・販売を行い、義足ユーザーのQOLを向上させるモビリティソリューションを提供します。

会社名 BionicM株式会社
代表者名 Founder & CEO 孫 小軍
設立年 2018年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP http://www.bionicm.com/

ファイナンス情報

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孫 小軍 (Founder & CEO)

情報理工学博士(Ph.D)
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。

9歳の時に右足を切断したが、経済的な理由で義足を利用できず、15年間松葉杖での生活を送る。2009年、東北大学の交換留学生として来日。その後、日本で義足の補助制度を利用して初めて義足を装着。2013年、東京大学修士終了後、ソニーに入社。エンジニアとして製品の開発・量産化プロセスを経験。

日々の生活の中で、既存の義足の機能不足による不便さを実感し、また、義足が高価であるために必要とする人に届いていないことを問題視するようになる。2015年、自らより良い義足を作ることを目指し、ソニーを退職、東京大学大学院博士課程に進学し、ロボット義足の研究に従事。

2018年、博士課程での研究を事業化するため、BionicM株式会社を起業。

2017年、SXSWに開発中の義足プロトタイプを出展し、SXSW 2017 Interactive Innovation Award Student Innovation受賞。2017 ジェームズダイソンアワード国内最優秀賞受賞。2018年、日本ロボット学会から研究奨励賞受賞。博士課程では、ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラムコース生や日本学術振興会特別研究員(DC2)としても活動。ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム修了。

メンバー

  • 関口 哲平 (取締役COO)

    東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。学生時に東アジアの富裕層を対象としたインバウンド事業で起業、自治体との共同事業実施や観光地・店舗のマーケティング・コンサルティングなどで実績を残す。

    P&Gに入社し、消費財の生産プロセス改善、アジア各国における新工場・新規生産ラインの立ち上げ、新製品量産化のプロマネなどを担当。その後シンガポール・アジア本社に異動し、APAC地域を対象としたサプライチェーン・マネジメントに従事。グローバル全社の中から優れた成績を残した社員個人に送られるCEO Awardを2度受賞。

    「良いモノで良い世界」にしたいという想いをもってBionicMで挑戦を続ける。

  • 半澤 誠規 (執行役員)

    早稲田大学卒業。ソニーに入社。機械エンジニアーとして、ビデオカメラやオーディオ製品の設計、量産、品質担当。品質部長。2017年ソニー定年退職。
    ソニー社内起業プログラムのプロジェクトにも参画。

  • 小笠原 一憲 (Electronics Manager)

    東京工業大学大学院機械制御システム専攻修了。学生時代はNHK大学ロボコンやIDC国際ロボットコンテスト、Maker Faire Tokyo等のコンテストや展示会に参加。2011年度衛星設計コンテストではアイデア大賞を受賞。プロトタイピング好きが高じてロボコンサークルの会長を経験。

    卒業後は三菱電機にて自動車の運動制御の研究開発に従事したのち、AgIC(現エレファンテック)にて静電容量型タッチセンサや小型無電解銅メッキプラントの開発を行う。その後ミネベアミツミにて産業用ロボットの開発を行っていた時に投資家の紹介で孫と出会う。エンドユーザーの声を聞きながら人間の可能性を拡張する製品を作りたいという思いと孫の熱意に動かされ、BionicMに参加。

    担当分野は電子回路設計、組み込みファームウェアだが、機械設計からソフトウェアまで一通りの開発経験を活かしてメンバーのサポートを行う。