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モノグサ株式会社

HRtech・Edtech(教育)

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

記憶を日常に。

記憶は人類の知的活動の根源であり、誰もが日々の生活の中で様々なことを自然に記憶しています。にもかかわらず、「英単語の暗記」のように、意識して何かを記憶するのは苦しいことだと捉えられてしまっています。

これは、記憶することそれ自体が苦しいのではなく、「何を憶えているのか」「何を忘れたのか」「どのように憶えるか」などを管理をすることが苦しいためだと私たちは考えます。

私たちは、記憶活動に付随する問題を解消することで、記憶と純粋に向き合えるようにします。検索エンジンによって「調べること」が日常になったように、Monoxerによって「記憶」を私たちは日常にしたい。そう考えています

会社概要

学校・塾・語学教室などの教育機関向けを中心に、学習支援SaaS「Monoxer」を提供しています。

「Monoxer」は、AIを活用したアダプティブラーニングにより、知識習得や記憶定着を可能とするアプリです。習得したい(させたい)情報を取り込むだけで、知識習得に必要な問題が自動生成されます。また、利用者の学習状況から知識の定着度の計測を行い、問題の出題頻度や難易度を自動で調整します。
※現在は App Store と Google Play でアプリのダウンロードが可能です。

創業以来、「記憶を日常に。」というビジョンの実現に向けて、学習者と先生の双方にとって、ストレスなく利用でき、確実に学習成果が出るサービスの開発を進めてまいりました。
それゆえ、Monoxerには「問題の自動生成」、「学習の個別最適化」、「定着度の可視化」といった、他にはない特徴を持っており、学習プロセス全体をデジタル化できるサービスに成長いたしました。
実際に、Monoxerをご導入いただいている教育機関は、2020年4月以降、前年同月比で10倍以上に拡大しておりますが、まだ一部の先進的な取り組みをされている方にしか提供できておりません。

今後も、Monoxerのプロダクト・サービスの強化を進め「学習者の学習成果を第一」に、教育業界のデジタルトランスフォーメーションを推進してまいります。


会社名 モノグサ株式会社
代表者名 代表取締役 CEO 竹内 孝太朗
設立年 2016年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://corp.monoxer.com/

ファイナンス情報

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竹内 孝太朗 (代表取締役 CEO)

名古屋大学経済学部卒。
2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。
2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳とMonoxerを共同創業。

メンバー

  • 畔柳 圭佑 (代表取締役 CTO)

    東京大学大学院情報理工学系研究科卒。
    コンピュータ科学を専攻、分岐予測・メモリスケジューリングを研究。
    2013年にグーグル株式会社に入社し、Text Frameworkの高速化およびLaptop対応、ソフトウエアキーボードの履歴・Email情報を用いた入力の高精度化、およびそれを実現する高速省メモリ動的トライの開発、ジェスチャー入力の開発を行う。高校の同級生である竹内とMonoxerを共同創業。

  • 細川 慧介 (CFO)

    一橋大学社会学部卒。
    2010年株式会社リクルートに入社し、リクルートグループの経理を担当。
    2012年からは、株式会社リクルートホールディングスのIPOプロジェクトに従事。
    2014年からは、株式会社リクルートホールディングスの投資マネジメント室にてM&A、グループ再編等の社内FA及びRecruit Strategic Partners取締役として、リクルートグループのCVCファンドの企画・運営に従事。その後同期である竹内の誘いで、Monoxerに入社。