アマテラスに登録して
求人情報を見る

株式会社クォンタムオペレーション

ヘルスケア・シニアサービス

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

VISION

最先端のITテクノロジーを駆使して、医療における課題を解決する。

独自のアルゴリズムとセンサー技術で苦しむ人を少しでも減らしたい!そんな想いで活動しています。
病気を未然に防ぎ、重症化させない未来を実現させましょう!

会社概要

AIやIoTを中心としたテクノロジー事業を展開しているスタートアップ企業です。
センサー技術を用いて継続的に患者のバイタルを取得し、常時付けていても違和感を感じずに、医師や介護従事者がリモートにて相対的に評価することができる医療機器を開発しています。

東北大学、東京都健康長寿医療センター、呼吸ケアクリニック東京、昭和大学病院と提携して病院との臨床等における研究を実施しています。また、アジアのシリコンバレーと言われている中国深圳の海外企業と技術提携しIoTセンサーの開発を行っています。
中国深圳の企業との技術提携により、日本にエンジニアの少ないテクノロジー領域や国内だと高額な製造費のかかる領域へのパイプを持っているため質は高く、通常より安価での開発が可能です。

【product】
■VitaBand 腕時計型複数バイタルデータ取得センサー
1)24時間血圧等バイタルデータが取得可能
2)精密なデータを取得することで、医療機器準拠
3)1つの機器で複数のバイタルデータが取得可能

■腕時計型リアルタイムSPO2センサー
1)脈拍、SPO2をリアルタイムに計測可能
2)急変時の病態変化を察知可能

■Nemelier(ネムリエ)心拍、呼吸、体動センサー
1)心拍、呼吸、体動(咳)データを継続的に取得し監視することが可能
2)睡眠時の健康状態を見守る

【R&D】
・非侵襲血糖センサーの構築
血糖値等のデータが取得可能なバイタルバンド。針を使わず、光センサーのみで血糖値やグルコースを測定する仕組みで現在特許申請中。

・PHRブロックチェーンDBを利用した多種連携システム
患者のPHRについてブロックチェーンデータベースにて保管をすることで、データのプライバシー保全と相互運用性を確保する。さらにSNS機能を持たせ、多種連携・地域包括ケアの実現する。

【Strength】
・レベルの高い日本の医療機器申請に耐えうるセンシング技術
計測対象:心電波形、血圧、脈拍、血中酸素飽和度、ストレス、呼吸数、体動(咳)、体温、睡眠

・自社設計による汎用性の高いシステム提供
主要大手ウェアラブルウォッチや安価型ウォッチでは行っていないAPIの公開を実施、協業先やお客様の業務システムへの取り組みが可能。

・医療機器製造販売業・医療機器製造業認可とQMS体制(現在、取得準備中)
自社内にて医療機器製造および医療機器製造販売を保有予定。よって、日本の医療機器承認、認証取得を実施可能。

・顧問・提携ドクターのノウハウ

会社名 株式会社クォンタムオペレーション
代表者名 代表取締役CEO 加藤和磨
設立年 2017年
所在地 東京都
社員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

会社HP https://quantum-op.co.jp/

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには 会員登録 が必要となります。

加藤和磨 (代表取締役CEO)

昭和56年北海道夕張市生まれ、東京経済大学経営学部卒業。
大阪大学医学系研究科卓越大学院プログラム招へい教員。
株式会社インテックにて大手基幹システムPM従事。
その後、一般財団法人日本政策学校にて共同代表。
株式会社グリーン・シップにてCIOを歴任。
NPO法人ゆうばり観光協会理事、夕張商工会議所2号議員も務める。

メンバー

  • 久保田 博南 (顧問)

    元 日本光電

  • 市川 邦英 (顧問)

    元 アステラス製薬

  • 角 賢司 (顧問)

    元 アステラス製薬

  • 田村 俊世 (顧問)

    早稲田大学 次世代ロボット研究所

  • 桑木 晋 (顧問)

    株式会社メイアス 代表取締役医師

  • 小股 淳 (エンジニア)

    芝浦工業大学(工学部電気工学科)卒業。ソニー株式会社にて家庭用テレビの開発に6年間従事。
    ユニデン株式会社にてテレビ事業の立ち上げ(3年間)、その後、PND事業を部門長として指揮(2年間)。
    その後、オムニビット株式会社を起業。

  • 劉 勝前

    東北大学大学院医工学研究科「EMBEE」。SEとして活動し、様々なシステム開発を経験。WEB、アプリ、センサー等ITを駆使した開発を行い世の中の問題解決に取り組む。

  • 田中 大貴 (エンジニア)

    大阪大学大学院理学研究科修了。修士課程まで一貫して数学科にて研究を重ねる。そのノウハウを利用し、バイタルデータを活用した予兆システム等についてアルゴリズム構築、モデリングを実施。