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株式会社foxcale

webサービス・メディア

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

■創造性と革新性
クリエイティブに新しいものを作り出すことを大切にしています。
何かを作り出すことは、それ自体がとても楽しいことです。昨日と違ったやり方で今日はもっとうまくできた、そんな小さな「カイゼン」然り、世の中をあっと驚かせるような「破壊的イノベーション」然り、日々の工夫も自由な発想もどちらも重要だと考えています。
「アイデア」と「チャレンジ」こそが、私たちの「やりがい」であり「存在意義」です。そして、そんな「アイデア」を生み「チャレンジ」ができる組織風土をしっかりと作っていきたいと考えています。

■オープンなコミュニケーション
チームや組織が新しい価値を生み出すには、何でも話せる「心理的安全性」が大切だと考えています。
「役職が上の人だから」「あの人は声が大きいから」・・・組織のなかでのコミュニケーションは、すぐに歪んでしまうリスクがあります。また、「コミュニケーション」はとても繊細で不思議なものです。よく喋る人よりも寡黙で口下手な人のほうが「コミュニケーション能力が高い」場合も往々にしてあると理解しています。
全員が、疎外感なく「参加」している感覚をもち、コミュニケーションを通じ新しい価値を生み出すことを大事にしています。

■フラットな組織
年齢も職位もバックグラウンドも関係なく「One Team」として価値を生み出すことに拘っています。
私たちの組織はまだとても小さいです。しかし、そこに集う人々は、皆異なる環境で育ち、バックグラウンドも多様です。その「多様性」を最大限に活かすために、一人一人がお互いを尊重し、各々のユニークな視点や価値観を表に出せるよう「空気感」や「組織文化」を大切にしています。
多様な人々が集いながらも、相互にリスペクトしあい、一つのチームとして、より良い成果を出すことを日々重視しています。

会社概要

私たち、株式会社foxcale(フォックスケイル)は、SIerと公認会計士のキャリアを持つ創業メンバーが立ち上げたスタートアップです。

私たちは、不正調査を行う「プロフェッショナル・ファーム」と不正調査に関連するテクノロジーのR&Dを行う「IT企業」としての2つの側面を持つスタートアップとして、テクノロジーを駆使し「不正調査」に関連する課題解決を行っています

私たちは、AIなどのテクノロジーと職業倫理をもって、「誠実であることや、正直であることが尊重される社会」を実現したいと考えています。


1. デジタルフォレンジックのソフトウェア及びハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販売、保守、リース、賃貸及び輸出入並びにこれらに関するコンサルティング業務

2. デジタルフォレンジックによる収集データの解析、レビュー、データ入力及びそれに伴う事務処理の受託

3. インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス並びに情報収集サービス

4. 情報の収集、分析、管理及び処理サービス業、情報提供サービス業並びに情報処理やAIに関する研究及び開発

会社名 株式会社foxcale
代表者名 CEO 宮下敦士
設立年 2019年
所在地 東京都
社員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://www.foxcale.com/

ファイナンス情報

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宮下敦士 (CEO)

東京理科大学を卒業後、SCSK株式会社にて会計システム開発・ITコンサルティングに従事。
公認会計士資格を取得後は、有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Tohmatsu)のトータルサービス部において、上場企業の監査・コンサルティング業務、IT統制監査、事業再生業務に従事。
その後IT企業を設立し5年間経営する傍ら、不正調査案件などにIT専門家として参加、デジタルフォレンジック業務に携わる。
2019年12月にfoxcale代表取締役に就任。当社eDiscoveryプラットフォーム(foxcope)の設計/開発責任者。

主な専門分野:IT統制、デジタルフォレンジック、言語解析、人工知能
主な共著:旬刊経理情報(デジタル・フォレンジックの要点と実際)

メンバー

  • 小池 赳司 (取締役)

    東京外国語大学(朝鮮語専攻)を卒業後、日本サムスン株式会社にて経営企画業務に従事。
    その後、有限責任監査法人トーマツ(Deloitte Tohmatsu)のトータルサービス部に入所し、約6年半の間、上場企業の監査・コンサルティング業務、財務デューデリジェンス、株式評価、買収後のPMIや、ベンチャー企業の株式上場支援等、様々な業務を経験。
    2016年7月に独立し、税務顧問、IPO支援、財務デューデリジェンス等、IT導入支援等の様々な会計・税務コンサルティング業務、不正調査業務に従事。
    2018年11月にItseki Groupを設立し、パートナーに就任。
    特別調査委員会等の調査委員及び調査補助者を歴任し不正調査業務に深い知見を有する。

    主な共著:『第三者委員会 設置と運用』【改訂版】、『金融法務事情(金融実務に資する調査委員会の実務)』

  • 松村 直毅 (取締役/COO)

    大手出版社、監査法人、大手アドバイザリーファームを経た後に、小売業界にて事業開発に従事。
    アドバイザー/公認会計士として不正調査を含む幅広いコンサルティング経験を有するほか、事業会社においても、クロスボーダー案件を含むM&A/PMI、企業法務、役員などの長年に渡る経験やマネジメントのなかで各種の不祥事・トラブル処理に関与。
    2020年1月より(株)foxcaleにエンジニアとして参画し、デジタル・フォレンジック・サービスの立ち上げに従事。
    京都大学法学部卒業。

    主な共著 : 旬刊経理情報(デジタル・フォレンジックの要点と実際)

  • 平山 遼 (マネージャー)

    早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社船井総合研究所にて中小企業専門経営コンサルタントとして工事業界を中心にマーケティング支援に従事。
    コンサルタントとして、企業の売上・営業力向上のため企業の内部統制から現場社員指導・管理を行い、企業の規模・ビジョンに合わせた「100年企業」の確立に取り組む。
    2020年4月より、企業経営に携わってきた経験を活かし、フォレンジック業務や各種コンサルティング業務に従事。