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AGRIST株式会社

IoT

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

VISION

◆VISION
 100年先も続く持続可能な農業を実現する
~食料課題を解決し全人類の幸福(ウェルビーイング)に貢献する~

◆MISSION
テクノロジーで農業課題を解決する
~テックカンパニーとして最高の製品をつくり社会に貢献する~

◆CORE VALUE
YES, We Can
~「できるか?できないか?ではなく、やるか!やらないか!」 で世界を変える~

会社概要

AGRIST株式会社は、テクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。農家の平均年齢67才。高齢化が進み農産物の収穫の担い手不足の課題を、自動収穫ロボットで解決します。

2017年から、宮崎県新富町の農家らと勉強会を開催し、現場の農家らからロボットの必要性を聞いてきました。

2019年には、試作機を開発し、地域金融機関やベンチャーキャピタル等から資金調達を実施しました。

2020年には、国のスマート農業実証実験で6台のロボットを農研機構に販売しました。そして、国内のビジネスプランコンテストで8つの賞を受賞。

2021年からは、宮崎県から全国に販路を拡大し、地方から世界の農業課題を解決するグローバルベンチャーへの成長に向けて邁進してまいります。

会社名 AGRIST株式会社
代表者名 代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一
設立年 2019年
所在地 宮崎県
従業員数 11 〜 30人
特徴

ビジネスモデル確立フェーズ(シリーズA)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

地方スタートアップ

会社HP https://agrist.co/

ファイナンス情報

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齋藤潤一 (代表取締役 兼 最高経営責任者)

米国シリコンバレーのITベンチャー企業で音楽配信サービスの責任者として従事。帰国後、東京の表参道でデザイン会社を設立。大手企業や官公庁のデザインプロジェクトで多数実績をあげる。2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPOを設立(2015法人化)。慶應義塾大学で教鞭をとりながら、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円のライチのブランド開発やふるさと納税で合計35億円の寄付額を集める事に貢献。2018年12月に首相官邸にて国の地方創生の優良事例に選定される。2019年に地域の農業課題を解決するべく農業収穫ロボットを開発するAGRIST株式会社を設立。

メンバー

  • 高橋慶彦 (取締役 兼 最高執行責任者)

    秋田県横手市出身。10歳から家業の印刷会社の事業の手伝いを始める。高校卒業後、単身渡米。米国シリコンバレーの大学にて、デザイン・映像制作・WEB制作を学ぶ。帰国後、広告代理店を設立。地方自治体や官公庁を顧客に実績を多数あげる。 クラウドファンディングを活用したメディア事業、人材育成事業、空き家再生事業を実施。2018年8月家族と共に宮崎県新富町へ移住。日本の地方と世界の農業課題を解決し、人類の未来に貢献するためAGRIST株式会社を設立。EO(Entrepreneurs' Organization)North Japan理事。

  • 秦裕貴 (取締役・最高技術責任者)

    高専卒業後、同学の教員と卒業生から成る合同会社Next Technologyに入社。粉末を焼結する特殊用途3Dプリンタの開発や、家庭用見守りロボットの開発に携わる。2018年から同社代表に就任。「やってみたいを形にします!」をスローガンに、互いに得意なことを持ち寄り革新的な製品やサービスを「共創」することを心掛けている。共通するミッションの実現に向けて、AGRISTの最高技術責任者に就任。