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株式会社バックテック

ヘルスケア・シニアサービス

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

VISION

医療 ✕ テクノロジーで、人生に希望というエッセンスを。

私たちは事業を通して、カラダの痛みや、痛みに伴う不安・恐怖感を抱えながら日々生活している人々の人生というストーリーに"希望"というエッセンスを与えたい、と考えています。

世界中の人々が生き生きと暮らし、社会に貢献できる世界を作るため、医療とテクノロジーを融合し、より多くの人々の健康をサポートする。それが私たちの経営理念です。

会社概要

京都大学医学研究科発。
肩こり・腰痛などのカラダの痛みを切り口に「労働生産性の向上」や、痛みと関連が深い「メンタルヘルス悪化のリスク」の予防・低減を目的とした健康経営支援アプリ「ポケットセラピスト」を開発・運営しています。

生産性向上のために従業員の健康の「測定・改善」と「可視化・分析」を繰り返し、健康経営のPDCAをサポートします。
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■ポケットセラピストスタンダードプラン
「社内の生産性低下要因の可視化をしたい」 「健康経営®に取り組みたいが費用を抑えたい」 「従業員の医療費を抑えたい」 「従業員の腰痛・肩こり再発を防止したい」 「従業員のセルフケアを促したい」 このようなお悩みを抱えている企業様へオススメのプランです。

■ポケットセラピストアドバンスドプラン
「肩こり・腰痛で従業員の生産性が低下している」 「症状が強い/慢性化している従業員を助けたい」 「会社を休んで治療する従業員が多い」 「従業員の医療費を抑えたい」 このようなお悩みを抱えている企業様へオススメのプランです。

https://pocket-therapist.jp/service/#standard
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新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響で、各企業、オフィスワーカーの働き方としてテレワーク実施者が急増しました。そのため、自宅での慣れないデスク環境下でのテレワークと外出機会の低下に伴う運動不足やストレス等から、腰痛などをはじめとした心身の不調を訴える方が今後も増え続けることが予測されます。テレワーク実施者の健康課題は、”カラダの痛み”が最も多く、身体症状が波及してメンタルヘルスの不調もきたす可能性が懸念されています。

「ポケットセラピスト」は、国家資格を持つ専門家に遠隔で相談ができるサービスで、臨床研究に用いられる実証実験などを行い、その効果も検証されています。正しい医学的知見を、人々の手に最速で届け、かつ個々人に最適な情報やソリューションを与えることで、日本を元気に、世界を元気にしていけると信じ、活動しています。
ヘルスケアの未来の常識を創ることが、バックテックのミッションです。

会社名 株式会社バックテック
代表者名 代表取締役社長 福谷直人
設立年 2016年
所在地 東京都
従業員数 10人以下
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

会社HP https://www.backtech.co.jp/

ファイナンス情報

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福谷直人 (代表取締役社長)

1989年2月12日愛知県名古屋市生まれ。
2016年4月に創業した、株式会社バックテック(ヘルスケアITベンチャー)を経営しております。
小学校から野球を続け、プロ野球選手をずっと本気で目指していました。
高校生の頃、肘を負傷し、初めて理学療法士のリハビリテーションを受け、その仕事に感動し、理学療法士の道へ。
趣味は、読書、スキューバダイビング、サーフィンなど非常に多趣味。
興味があることは、まず体験する!最近は座禅にはまっています。
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キャリアサマリ
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▼2011年-2013年
愛知県の藤田保健衛生大学を卒業し、理学療法士(国家資格)の資格を取得。
同時に藤田保健衛生大学大学院修士課程に社会人大学院生として進学。
愛知県の老人介護保健施設にて、高齢者のリハビリテーションを日々行い、夜間や休日に大学院に通学し、研究活動を行う。
リハビリテーション工学を研究し、トレッドミルの制御プログラムや歩行訓練時の転倒予測システムなどを構築。その他、筋電図や加速度計の処理プログラムも構築。
勤務先では、職員の腰痛予防の取り組みなど、職場環境の改善に取り組む。

▼2013年-2016年
【研究活動】
藤田保健衛生大学大学院にて修士号取得後、京都大学大学院医学研究科の博士後期課程へ進学する。
主な研究テーマは、膝や腰の痛みに関する研究。
東京の上場企業と共同研究を行い、健康経営の全社戦略として運動器(肩こり/腰痛/関節痛)検診を約3,000名以上に行う。
運動器疾患(肩こり/腰痛/関節痛)やメンタルヘルスと労働生産性の関連性の研究を行い、これまで国際誌への論文掲載多数あり。

【仕事】
臨床業務は、整形外科にて外来患者のリハビリテーションを行い、主に腰痛患者を担当する。

【ビジネス関連】
ビジネスモデルコンテストに出場し、受賞歴多数あり。
■Global Technology Entrepreneurship Program準優勝
■Japan Business Model Competition最優秀賞(日本代表)
■International Business Model Competition Quarter finalist
■Digital Health Connect準優勝
■Health 2.0 Asia 2019最優秀賞(日本一)

▼2016年4月
博士号取得後、京都大学大学院医学研究科発のスタートアップとして、株式会社バックテックを京都にて創業する。
現在、社員の労働生産性向上を目的とした健康経営ソリューションとしてポケットセラピスト®を運営している。

メンバー

  • Akihiro Yamaoka (Sales)

    人材紹介会社の法人営業や教育系SaasのCSを経て2021年に現職へ入社。大学院時代にバイオ系の研究に従事していた事もあり、卒業後もヘルスケア業界への思いを燻らせていた。ヘルスケアの未来を変える目的意識と、徹底したエビデンス重視の事業姿勢に魅力を感じて入社を決意。現在は、IS・FS・CSとして事業サイドを担当。

  • Masaya Fujimoto (Sales)

    大手インフラ企業に入社し、裏方の運営から現場での仕事、早朝から深夜作業など広く業務を経験するなかで、生活を支える様々な企業の健康課題に直面。その中で見つけた「働くことで健康になれる社会の実現」という人生のミッションを叶えるため、ヘルスケアの未来を変えるビジョンとプロダクトを持つバックテックへ、2020年に入社。
    現在は営業として、マーケティング、インサイド・フィールドセールス、カスタマーサクセスを担当。

  • Tatsuro Inoue (Lead Engineer)

    これまで、バックエンドからフロントエンド、モバイルアプリ開発を経験。
    エンジニアとして急成長できる環境だと考え、2019年入社。
    現在は、Webエンジニア担当。

  • Noriaki Sakai (Engineer)

     

  • Takayuki Kanamaru (Engineer)

    大手IT企業でシステムエンジニアを10年経験の後、0→1の開発経験とデザイナーと密接に連携したい想いで、初期のメンバーとして2017年入社。
    現在、システムアーキテクト、サービス開発などさまざまな業務に従事。

  • Tomoyuki Yamaguchi (Product Manager)

    国際協力業界で海外の植林業務からキャリアをスタート。通訳、環境系企画制作会社を経て、大手ITコンテンツの事業会社を2社経験。いつしかプロダクトの企画、ディレクション、プロジェクトマネジメントが専門に。web やデジタルだけのプロダクトに満足できず、フィジカルとITプロダクトが繋がりリアルな人のヘルスケアに貢献できるバックテックへ2021年入社。
    現在はプロダクトマネージャーとして、日々ポケットセラピストの開発に関わる。

  • Kenji Kawasaki (Sales Manager)

    外資系生命保険会社、ヘルスケア関連企業2社を経て2021年に入社。
    日本のみならず、「全人類が健康に活き活きと暮らし、社会に貢献できる世界をつくる」というバックテックのMissionに共感しジョイン。
    現在はセールスマネージャーとして営業部門のマネジメント業務全般を担当。

  • Yamato Tsuboi (Product Manager)

    神戸大学大学院保健学研究科にて腰痛や健康経営の疫学研究を行い、博士号取得。大学院在学中に代表福谷と出会い、同じ研究領域でスピード感をもって社会に実装するチャレンジに感銘を受け、2016年より4年間の長期インターンを経て、2020年に社員として入社。元・日本学術振興会特別研究員DC2。理学療法士。自身も高校時代に腰のヘルニアの経験あり。
    現在はプロダクトマネージャーとして、ポケットセラピストの開発に従事。