いくつになっても学ぶことへの好奇心を持ち続ける。この先もたくさんの人と関わりながら刺激的で自分らしい人生を送りたい。

株式会社アマテラス時短正社員 小村広子氏

✅3月8日は国際女性デー。
この特別な日に、アマテラスで時短正社員としてキャリアを構築し続ける、小村広子さんのインタビューをお届けします!新卒からバリバリとキャリアを築きながら、結婚、育児とターニングポイントを迎え、今も会社のコアメンバーとして走り続ける小村さん。明るく前向きで社内でも頼られる存在である小村さんのように、ひとりでも多くの女性がいきいきと毎日を過ごし、笑顔でいられる世界をアマテラスは望んでいます。働き方に悩む方、時短ママの採用を検討しているものの、踏み切れない企業様にもぜひ読んでいただけましたら嬉しいです。

小村広子氏

時短正社員
小村広子氏

神奈川大学理学部出身。新卒で銀行系システム会社SE経験後、人材紹介会社で人材コンサル業務約14年、法科大学院修了生就職支援業務5年経験。
育休中にコロナパンデミックが起き、転職活動を余儀なくされ、育休復帰後(2021年2月)からカスタマーサクセスとしてアマテラスへ入社。
転職マーケットに長く身を置いて得た経験を活かして、昨年からはセールスとしてアマテラスの最前線で活躍中。

株式会社アマテラス

株式会社アマテラス
https://amater.as/

設立
2011年04月
社員数
13名(業務委託・インターン含む 2023年2月)

株式会社アマテラスは優良ベンチャー企業、スタートアップに専門特化したダイレクトリクルーティングサイトを運営しています。

1. スタートアップにコアメンバーとして参画するための転職・副業サイト『アマテラス』の運営
2. キャリア女性のための時短転職サイト『ママテラス』の運営

コロナ渦の育休復帰。やむなく始めた転職活動中にアマテラスからもらったスカウトで心が動いた。

アマテラス:

まずは小村さんのこれまでのキャリアを教えてください

小村さん:

1995年に大学を卒業し、汎用系のシステムエンジニアとして銀行系のシステム会社に入社して、6年ほど勤務しました。

その後人材紹介会社に転職し、人材コンサルとして約14年、その後も今に至るまでずっと人材領域に身を置いているので、人材業界歴23年ほどになります。

アマテラスではカスタマーサクセスとして2021年に入社したのですが、昨年半ば頃からセールスに従事しています。

アマテラス:

アマテラスに転職した理由を教えてください

小村さん:

アマテラスからカスタマーサクセスとしてのスカウトをもらったのが最初の出会いです。これまでのキャリアでカスタマーサクセスという名の経験はありませんでしたが、両面の人材コンサルの経験もあり、転職マーケットの知見や採用支援という業務の経験もあったので、スカウトを受け取った瞬間「この仕事は私がやる!」と思いすぐに返信しました(笑)

今4歳の息子がいるのですが、タイミング的にもちょうど育休明けがコロナ渦のど真ん中でした。その影響もあって、戻ろうと思っていた前職のチームがなくなってしまったんです。やむなく開始した転職活動でしたが、今思うと、レジュメ上で経験してきた内容だけで判断せず、どんな経験があれば汎用し活躍できるかということもきちんと掘り下げてスカウトしてくれたからこそ、ご縁につながったんだなと思います。

働きやすい環境はもちろん、根底にあるビジョンへの共感が頑張れる活力に。

アマテラス:

転職する際に何を重視しましたか?

小村さん:

子どもが小さいので、まずは働き方が柔軟な環境だと良いなと思って探していました。それだけを絞り込んでいたわけではありませんが、結果的にアマテラスが時短正社員でリモート・フレックス可能な環境だったので、ありがたかったですね。

とはいえそれまでのキャリアの中で、何のために・誰のためにやっているのか共感しがたい経験をしたこともあり、仕事をする上で『自分がその事業のためにどれだけ頑張りたいと思えるか』という視点はずっと持っていました。

その点においては、私生活で私の夫が2019年に起業したこともあり、アマテラスのテーマでもある「スタートアップ」や「起業家」は私にとって身近な存在で、力になりたいと思える事業内容でもありました。起業家に対し採用を通して支援し、日本からGoogleのようなエクセレントカンパニーを創出するというアマテラスのビジョンに強く共感できたことは、今もこの事業成長のために頑張ろうと思える活力となっています。

アマテラス:

アマテラスの働きやすさはどんなところですか?

小村さん:

アマテラスの場合、女性だからとかママだからとか関係なく、フルタイムであっても男性でも、誰もが働きやすい職場だと思っています。

リモート勤務が可能なので、毎朝出社の準備をして子どもを保育園に送って、といった慌ただしさに追われないですし、フレックス制で急な子どもの発熱や通院などの中抜けにも柔軟なので、仕事と家庭の折り合いといったストレスを感じることなく働かせてもらっています。

またビジョン共感の強い組織ということもあり、根底にある事業への想いを社員全員で共有できているというのも、働きやすさに大きく関わっていると思います。社員同士で意見が分かれることも当然ありますが、ビジョンを基に話合うことで、良い解決策を見出す努力をそれぞれが自然としていると感じますね。

良いこともそうではないことも、共に色々乗り越えてきた今いるメンバーは、ビジョン達成に向けてより強い覚悟を持っています。一体感があって、よい距離感の家族という雰囲気です(笑)

働きやすい環境の権利は義務を全うすることが前提にあってこそ。

アマテラス:

女性が働きやすい、長く働きたいと思う企業はどんな企業だと思いますか?

小村さん:

出産や育児、介護など、ライフステージが大きく変わるタイミングがどこかで

くると思うのですが、長く働き続けたいと思っても、環境によってはなかなかうまく切り替えることができないことも多いと思います。やはり会社にライフステージの変化への理解があって、許容してもらえる範囲が広いと、働きやすさや、理解してもらえていると感じやすいのではないでしょうか。

アマテラスは自分も含めて家族の急な体調不良の際に、CEOの藤岡さんが率先して「家族を優先して」と言ってくださいます。保育園に預けられないときはベビーシッター料を会社で負担してくれたりと、そういった思いやりのある環境に感謝していますし、長く会社に貢献したいと思わせてくれます。

もちろん「働きやすさ」という権利だけを求めていては成立しませんし、リモートなどの環境に見合った義務を果たすことが求められますから、私のような子育て中の女性が働きやすい環境をどんどん拡大させていくためにも、一人ひとりがより常識と責任を持って仕事をしていくことが大切だと思います。

アマテラス:

これからの人生、キャリアの目標を教えてください。

小村さん:

仕事に責任を持って取り組むのは大前提ですが、今は子どもが4歳と小さいので、子育てや家庭の優先順位が高い時期だと思っています。今しか見られない子どもの成長を一番近くで見守りつつ、10年後はきっと手を離れているんだろうなと思うので(笑)、仕事の優先順位がまた上がることを見越して、社会の役に立てるように準備していきたいなと思っています。若い方の知見やスキルをキャッチアップして刺激を受けながら、対外的にも対内的にも発信し続けられる人でありたいですね。いくつになっても学び、人と関わっていきたいです。

ライフステージの変化は誰にでもあるものですが、環境のせいだけにするのではなく、自分自身が柔軟であること、正しい選択ができる準備をしておくこと、新しい気付きをたくさん得ながら仕事も家庭も前向きに過ごしていきたいです!

アマテラス:

素敵なお話をありがとうございました!

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アマテラス編集部

「次の100年を照らす、100社を創出する」アマテラスの編集部です。スタートアップにまつわる情報をお届けします。

株式会社アマテラス

株式会社アマテラス
https://amater.as/

設立
2011年04月
社員数
13名(業務委託・インターン含む 2023年2月)

株式会社アマテラスは優良ベンチャー企業、スタートアップに専門特化したダイレクトリクルーティングサイトを運営しています。

1. スタートアップにコアメンバーとして参画するための転職・副業サイト『アマテラス』の運営
2. キャリア女性のための時短転職サイト『ママテラス』の運営