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厳しい審査を経た企業のみが掲載されています。初めてのスタートアップ転職の方も安心してご利用できます。

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アマテラス独自の審査プロセスを導入し、企業を厳選。
成長ポテンシャルの高いスタートアップのみ掲載。

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ユーザーの特徴

スタートアップのマネージャー・幹部候補となる20代後半~30代前半の登録者が多く、そのほとんどがマネージャー以上の経験者。

アマテラスユーザーの主な経歴

  • 事業責任者
  • 営業マネージャー
  • 経営企画・事業企画
  • ポストコンサル
  • ポスト監査法人
  • 財務・経理マネージャー
  • PM

転職者インタビュー

スタートアップで働く方へのインタビュー。転職を決意した理由や現在の仕事内容など、スタートアップで働く人のリアルな声をお届けします。

スタートアップ転職のQ&A

転職活動の進め方、スタートアップの選び方など

Q スタートアップで働く魅力は何ですか?

『当事者となって働けること』だと思います。

一般的にスタートアップ・ベンチャー企業は会社規模が小さく、その分裁量の大きな環境です。その気になれば経営者といつでも話せますし、自分の活躍次第で会社を大きく変えるチャンスに溢れています。会社イコール自分、自分イコール会社だと感じることが出来るのはスタートアップならではです。

自身の行動が目に見える形で会社の成長に繋がり、社会変革に貢献しているという手応えや感触を得られるのもスタートアップで働く大きな魅力です。

大企業にいると、「決められたことだから」、「上が決めたことだから」という経営に対して『他人事』の状況がよくあります。一方でスタートアップでは自分次第です。若くても実力があれば大きな仕事を任せてもらえますし、意思があれば自ら道を開いていける世界です。

裁量が欲しい、経営に近いところで働きたい、という方にはフェアな環境だと思います。

Q スタートアップ・ベンチャー企業への転職に漠然とした不安があります。どのような不安要素を想定すべきですか?

いろんな不安要素はありますが、大きくは以下の2つになります。
◆会社成長の不透明さ、不安定さ
◆経営者や周囲の人と相性の心配

◆会社成長の不透明さ、不安定さ
スタートアップ・ベンチャーはアドベンチャーなので、先行きが不透明で不安定な状況になるのは宿命です。そのような中でも会社のビジョンに共感でき、事業目的達成のために課題解決することに楽しみややりがいを感じられるのかが重要です。成功可能性は自分次第と捉えることができる人はスタートアップ向きだと思います。

事業がうまくいけばそれはそれで良いのですが、結果的には事業縮小し、辞めざるを得なくなった、ということも起こります。しかし、あなたのキャリアにとって大事なことは、「そこでどのようなチャレンジをして、どんな経験・知見・人脈を得たか」ということだと思います。
スタートアップの人材市場では、事業の失敗はネガティブに捉えられませんので安心してください。むしろ、チャレンジをしない人間は評価されません。
アップル創業者のスティーブ・ジョブス氏も一度アップルをクビになりますが、あの辛い経験があったから成長できたと後年話しています。

◆経営者や周囲の人と相性の心配
スタートアップでは少人数ゆえに経営者や周囲の人と相性が合わなければ大変居心地が悪い状況になります。感情的にも「この仲間と一緒に仕事をしたくない」と思ってしまうようだと仕事のパフォーマンスも発揮しづらくなるでしょう。

そして、スタートアップの社風を形作るのは経営者の価値観に他なりません。全ての社員と相性を確認するのは難しいですが、経営者の価値観にフィットすれば基本的にはカルチャーフィットします。ですので、入社前に経営者とじっくり話し、経営者との相性や考えに共感できるかを見極めることが肝要です。

アマテラスが取引企業を審査する際に経営者面接を必須にしているのはこれが理由です。スタートアップでは事業内容は変化することがありますが、唯一変わらないのは経営者です。経営者の価値観に強く共感できれば、他の社員ともうまくやっていけるでしょう。

Q スタートアップ転職後、社内でのキャリアアップはどのようになりますか?

リクルート創業者、江副浩正氏が遺した有名な社訓があります。
“自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ”

スタートアップでのキャリアアップはまさにこの言葉の通りだと思っています。
例えば、新規事業プロジェクトを立ち上げられるようなマネジメントスキルを付けたいと望まれるのであれば、経営者や経営会議に自らアイデアを提案し、了承を取ることができれば、そのチャンスを得られます。
アマテラスを介してある教育ベンチャーに入社したMさんは、1年間営業でしっかり結果を出した後、志願してベトナム事業立ち上げのプロジェクトリーダーになりました。

まずはなりたい自分の姿をしっかりイメージし、そこに至るまでに必要なスキルや経験を洗い出して、それを得られるような機会を自ら創っていくことです。
入社する前に、そのスタートアップはやる気と実力次第で、チャレンジを受け入れてくれる会社か、実際にそのような社員がいるか等について面談時に確認しておくことも重要です。

スタートアップで得られる尊い経験は0→1に関われることだと思います。成功可能性の低いチャレンジですが、高い次元でのクリエイティビティ、周囲を巻き込む力、クライアントへの責任、失敗に対する恐怖…、ヒリヒリとした状況に身を置いて事業を創っていく経験こそがあなたをより成長させていく機会だと、私は思っています。

Q スタートアップで活躍している方に共通する要素はありますか?

多くのスタートアップと接してきた私の個人的所感ですが、以下の3つのマインドセットをもった方です。

1. 原因自分論:何があっても他人、会社のせいにしない。当事者意識をもって事を進める。
2.創意工夫する:できない理由を考えるのではなく、どうすればできるかを考える。
3.ポジティブマインドと行動力:例え成功確率が低くても、そこに向けて行動を起こせる。「まずはやってみる」という考え方。

これら3つを高い次元で持ち合わせているのは、起業家・スタートアップ経営者です。スタートアップはそもそも成功可能性の低い事業ですので、ほとんどの人が失敗します。その失敗を失敗と認めず、ポジティブにマインドをコントロールして行動し続ける人が最終的に活躍しているように思います。

他方、以下のような方はスタートアップでの活躍が難しいと感じます。
・原因他人論:仕事がうまくいかないことを社長、同僚、会社といった他人のせいにする。
・ネガティブ思考:スタートアップは課題だらけなのがで、ネガティブ思考の人には悪い面ばかりが気になってしまうでしょう。99%の失敗確率と聞いて、1%の成功確率に希望を感じない人には向かないかも知れません。
・給料・ポジションにこだわりすぎる:自らの貢献によって会社を大きく成長させ、利益捻出することで自分の給与・ポジションを獲得するというのが、スタートアップでのあるべき思考です。給与・ポジションはもちろん重要な要素ですが、スタートアップに参画する最も重要な動機は、理念への共感や事業目的の達成に貢献したいという想いだと考えます。貢献や目的達成の後に報酬・地位はついてくるものだと考えるべきでしょう。

Q 『未来のエクセレントカンパニー』はどうやって探せばよいですか?

主に以下のようなSTEPが必要です。
STEP1:スタートアップ業界動向のマクロ・ミクロ分析 
STEP2:成長業界をリストアップ(AI,IoT,ロボティクス,ヘルスケア等)
STEP3:業界の構造分析、市場分析、主要・競合プレーヤー分析、経営陣の経歴調査・評判調査
STEP4:経営者に直接会って、人間性・想い・ビジョンなどを確認

しかし、個人の方が上記調査を行うには限界があり、現実的ではないため、スタートアップのプロに聞くことをお勧めします。

個人の方がスタートアップ業界や企業調査を行うにあたり、以下のような難しさがあります。
●スタートアップ業界は非上場のため詳細な情報がとりづらい
●経営者と直接会って話を聞くことが困難(そもそもアポが取れない)
●いざ経営者と面談できても、素晴らしいプレゼンで皆良い会社に見えてしまう(スタートアップ社長はプレゼンが上手い方が多いです)

日本には法人企業が約170万社あり、マザーズに上場する会社は毎年100社程度。
スタートアップ投資のプロであるベンチャーキャピタリストですら投資成功確率は良くても2割程度です。しかも、彼らは複数企業のポートフォリオ投資ができますが、あなたが職場として選べるのはたった1社です。

〔成功する会社はスタートアップのプロに聞け〕
個人の方が未来の優良企業を探すのは現実的ではないため、スタートアップのプロに相談することをお勧めします。
スタートアップのプロとは以下のような人達を指します。
・ベンチャーキャピタリスト(VC)
・エンジェル投資家
・創業経営者(マザーズ上場等EXITまでを経験した人)
・証券会社のIPO関係者(公開引受部・審査部・法人営業)
・監査法人のIPO関係者
・東京証券取引所・マザーズ関係者 など

彼らはプロとしてスタートアップ業界の分析を緻密に行っていますし、起業家とのネットワーキングも頻繁に行っています。
個人の方がこのプロ達と接点を持つのは簡単ではありませんが、勉強会やイベント等で接することは可能ですし、彼らのブログやオウンドメディアなどには良質な情報が掲載されています。

〔スタートアップのプロと人材エージェントでは“良い会社”の定義が違う〕

人材エージェントやヘッドハンターは、必ずしもスタートアップのプロではありません。
人材エージェントにとって良い会社とは、「人をたくさん採用してくれる会社(エージェントの立場からすると入れやすい会社)」を指します。それは、離職率が高い会社であったり、採用ハードルが低いだけである可能性もあります。人材エージェントが強く薦める理由として、企業側からの紹介インセンティブ等があったという話もあります。
他方、スタートアップのプロにとっての良い会社とは「エクセレントカンパニーの卵」です。どちらが良質の情報を持っているかは明白です。

弊社代表の藤岡もスタートアップのプロとしてベンチャー投資、インキュベーションの世界に身を置き、情報ネットワークを持っているプロですので、一般的な人材エージェントとは違う目線で企業を厳選しています。成長可能性の低いスタートアップは紹介しません。

Q 自分にあったスタートアップはどのように探せばいいですか?

この重要な決定には、“まず森を探してから木を探す”という2つのステップをお勧めします。
STEP1:森を探す…スタートアップ転職の目的を明確にすることで、企業フェーズを絞る
STEP2:木を探す…A:分野を探す、B:自分にあった企業を探す

〔STEP1:森を探す…スタートアップ転職の目的を明確にすることで、企業フェーズを絞る〕

このステップが最も重要です。転職目的を明確にすることで判断軸が定まり、その多くは以下の①、②、③に集約されます。
①創業メンバーとして参画したい(0→1フェーズを経験したい)
 ⇒シード・アーリーフェーズ向き
②拡大フェーズにある組織で裁量権のある仕事がしたい(1→10フェーズ)
 ⇒ミドルフェーズ向き
③スタートアップで働きたいがそこまでアドベンチャーはしたくないので、資金調達済の会社や、安定軌道にのりつつあるスタートアップで働きたい
 ⇒レーターフェーズもしくはマザーズに上場している新興上場企業向き

スタートアップ転職希望者の多くがその理由として「裁量が欲しい」と言いますが、「どのくらいの裁量が欲しいのか?」、「求める裁量とその人の実力・実績はバランスが取れているか?」、「裁量に伴い、取れるリスク(≒年収ダウン、倒産リスク)はどれほどか?」といった点を突き詰めていくと、おおよその企業フェーズが定まってきます。

〔STEP2:木を探す…A:分野を探す、B:自分にあった企業を探す〕

次に、情熱を傾けられる分野を見つけます。3つ程度に絞るのが妥当でしょう。
その際には次のような自問自答が有効です。「BtoCビジネスとBtoBビジネスではどちらが良いか?」、「誰のために働きたいか?なぜその顧客のために働きたいのか?」、「最先端領域(AI、IoT、バイオなど)か、成長市場領域(シニア、ヘルスケアなど)か、トラディショナル領域(建設・不動産など)か?それはなぜか?」、「好きではない業種は何か?それはなぜか?」

分野が定まったら、今後は「自分に合った企業を探す」というミクロなプロセスです。
有効な方法は、その分野に詳しいプロフェッショナル(ベンチャーキャピタルやスタートアップに詳しい人材エージェント)に話を聞き、自分が選択した分野や企業フェーズにある注目スタートアップを3~5社挙げてもらうことです。スタートアップに特化しているアマテラスは有効な情報源になり得ます。

ある程度(5-10社)の企業リストをつくった、ここで初めて「とりあえず話を聞く」というアクションを起こします。
そして、採用プロセスが進み、「気になる会社が複数あり、採用面接プロセスだけでは決められない」という場合に最もお勧めするのは数日間の『短期間インターンシップ』です。難しい場合は、経営会議や営業会議等自分に関係の深い会議に出席させてもらう、というのも有効です。

最後は、「良い会社」ではなく、「好きな社長」を選ぶのが吉です。
スタートアップではビジネスモデルが変化する事もあり得ます。スタートアップで唯一変わらないのは創業社長です。「この人とだったら、どんな困難も乗り越えられる」と思える社長の顔が浮かんだら、そこが、あなたがBETする場所です。

Q 企業の採用ページに希望するポジションでの募集がありません。応募できますか?

はい、全く問題ありません。関心ある会社であれば遠慮せずに、まずはアプローチしてみてください。概してスタートアップではポジションに人を当てはめるというより、良い人がいればその人のためにポジションを創出します。

上記のような質問に対するスタートアップの典型的回答は以下の様なものです。
「現在、弊社には空いているポジション(職)はありません。でも、とにかく応募してみてください。面談して、会社のためにできること、そして、どうやったら会社がそのポジションを作り出せるのか提案してください。」

また、スタートアップでは環境変化に応じて会社も変化しなければならず、1人が対応する業務が広範になりがちです。入社前に想定していたポジション以外の仕事をすることも多く、ミスマッチを防ぐために敢えて募集ポジションを明記しないこともよくあります。

特に大企業出身者の方は、転職に際して明確な業務内容やジョブディスクリプション(職務記述書)を求めるため、希望するポジションが記載されていないという理由で応募を諦めてしまう方が少なくありません。
大事なことは貴方がその会社にどのような貢献をしたいかを伝えることです。
スタートアップでは一部の専門的なポジション(エンジニアや財務経理等)を除き、ポジションは自分で創出し、確立していくものです。
道(ポジション)を切り拓いてください。

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