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スキャン・エックス株式会社

AI・ブロックチェーン・量子

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

英語力を活かせる環境がある

VISION

『点群データの民主化』

3Dデータを、誰にでも手の届くところに 〜「技術」と「現場」のギャップを解消する〜
かつて3Kと言われていた建設業界ですが、AIやIoT、自動運転など最先端の技術が現場で使われ始めています。一方で、最先端の技術導入には多額のコストや技術の習得時間がかかるため、i-Constructionや3D施工が一部の現場でしか導入されていない状況が続いています。

我々が目指すのは、最新の3Dスキャン技術をより多くの現場に浸透させ、世界中の建設業界の生産性向上に貢献すること、です。そのために、シンプルで誰にでも使いやすく、低価格で、場所を選ばず3Dデータを解析できるプロダクトを開発しました。
プロダクトは、お客様からいただく現場の声を反映し、常に進化し続けています。「技術」と「現場」のギャップを解消し、より多くのお客様に愛されるプロダクトとなるよう、これからも進化し続けていきます。

会社概要

当社は、シリコンバレーやイスラエルのスタートアップで働いた日本人が、2019年に設立したテック系スタートアップです。建設現場や災害現場の3Dデータをクラウド上で処理するプラットホーム「スキャン・エックス」を提供しており、世界中の鉱山、建設現場、災害現場を3Dデータ化して社会に貢献しています。

ベータ版リリースから1年以内で国内外の約4,000現場を自動で解析しており、日本全国だけではなく世界各国のユーザーが使用しています。2021年7月には約2億円の資金調達を実施し、東洋経済新聞社「すごいベンチャー100」2021年にも選出されました。

スキャン・エックスクラウドは、深層学習や統計的な手法を用いた点群の自動フィルタリング機能により、点群処理業務を効率化する、クラウド型のオンラインプラットフォームです。

-「スキャン・エックス」とは
高度なクラス分類機能によってノイズ除去、地表面抽出を自動処理し、3D点群データを素早く解析できます。等高線やTIN※7を簡単に生成、メッシュ化、設計データと比較、結果の共有をオンラインで素早く実行可能なプラットフォームです。機械学習も活用したさまざまな手法により、これまで人手をかけていたタスクを自動化し、時間を節約、誰でも均一な結果を生み出せます。インターネットとブラウザだけで、複数現場のデータを複数ユーザーで同時に処理でき、作業時間の効率化も図れます。(日本語対応、NETIS登録)

点群データが使われる現場の意見を反映し、スピーディーに開発・実装を進めています。
世界中の鉱山、建設現場、オイル・プラントを3Dデータ化してきました。スマートシティ推進にあたって、国土交通省もデジタルツインの実現化を目指すなど、3D点群データの活用はますます期待されています。
利用者の皆様からの声を反映し、進化していきます。ソフトを提供する側と利用する側ではなく、利用者の皆様と共に、3D点群データの活用の幅が広がるよう取り組んでいきます。

会社名 スキャン・エックス株式会社
代表者名 CEO(代表取締役) 宮谷 聡
設立年 2019年
所在地 東京都
従業員数 11 〜 30人
特徴

創業フェーズ(シード・アーリー)

自社プロダクト/サービスがある

競争優位性のあるコアテクノロジーがある

英語力を活かせる環境がある

会社HP https://scanx.com/ja

ファイナンス情報

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宮谷 聡 (CEO(代表取締役))

東京大学大学院航空宇宙工学専攻および仏ISAE-SUPAERO修了。フランスのAirbus社にてエンジニアとして勤務後、シリコンバレーのAirware社、イスラエルのAirobotics社等のスタートアップで唯一の日本人として活躍し、元同僚であったホン・トランとスキャン・エックス社を共同創業。東京大学総長賞受賞。

メンバー

  • ホン・トラン (CTO(最高技術責任者))

    豪カーティン大学修了。GISの専門家として10年以上、航空写真、レーザー測量、地形情報等のデータ解析を実施し、特に処理の自動化や情報抽出を得意とする。オーストラリアのBHP社等で経験を積んだ後に参画したイスラエルのAirobotics社ではリードGISエンジニアとして世界各国のデータを解析し、同社の世界経済フォーラムでのテクノロジー・パイオニア賞受賞に大きく貢献。